2019/04/01 20:57:49

新時代‼

 新元号が決まり、5月から新しい時代に入ります。普段西暦を重用してますので元号については特に関心はありませんでしたが、皇太子殿下のご即位近づくにつれ何か不思議な感覚に襲われます。


皇太子殿下は私より少し年齢が上でいらっしゃいますが、同年代と申し上げてよろしいのではないかと存じます。(この表現大丈夫ですか?)


天皇陛下はずっと年齢が上の御方と思って参りましたので(これまで実際そうでしたし)、この現実に直面しますと、自分もいよいよそういう年齢に達したのかと実感せざるを得ません。(この表現大丈夫ですか⁇)


中途半端ではございますが、これ以上書きますと、私の文章力では礼を失してしまいそうですので、ここで筆を擱かせていただきます。



【相続1口メモ】


先日「代償分割」についてご相談がありました。例を挙げて説明したいと思います。



兄弟のAさんとBさんは、被相続人である母親の自宅の法定相続人です。



Aさんは母親と同居していましたが、Bさんは別所帯です。Bさんとしては、母の自宅の持分を所有してもメリットはなく、次の世代の相続を考えてもAさんとの共有は避けたいとの考えです。


こういう場合、家を売却して現金で分けるということはできますが、その家に居住している相続人(この場合Aさん)はなかなか売却に同意しないことが多いです。


家も売らない共有も望まないといった場合、「代償分割」という方法があります。自宅はAさんが相続し、自宅の実勢価格の法定相続分(もちろん法定分でなくてもOK、本人同士で決定できます)を自宅を相続しない代償として、金銭で受け取るというものです。Bさんの権利は1/2ですので、実勢価格の半分をAさんはBさんに支払うことになります。


自宅土地の相続税評価額が3600万円、自宅建物が300万円とします。土地の実勢価格が6000万円、建物実勢価格は古いので0円とします。



代償金は3000万円となりますが、相続の課税価格はこののままスライドするわけではありません。時価按分方式をとり下記の計算式となります。


代償金額×(相続税評価額/実勢価格) つまり


3000万円×(3600万円/6000万円)


=1800万円 となります。


相続税評価額を計算するときはこの値で行います。この例の相続税計算は下図のようになります。


Aさんは同居親族ですので自宅土地の「小規模宅地の特例」により自宅土地評価額が80%減額となります。









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(株)クローバー・リアル・エステート
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