2020/01/15 19:49:02

投資マンション注意報‼

今朝投資マンショントラブルについて放送してました。投資用ワンルームマンションを金融機関から借り入れして買ったところ、価格は相場の2倍だった。ローン審査のための提出書類は改ざんされていた。


マンションの家賃収入は12万円と説明されていたが、実際は7万円だった。賃貸契約書も勝手に都合よく作成したのでしょう。


他にも現状空室の投資マンションを販売するときに、ウソの入居申込書を見せるという手口などもあります。申込家賃も相場より遥かに高い金額だったりします。営業マンは、「借りる人は大企業のエリートサラリーマンですよ。家賃の滞納なんて絶対ありませんから安心です。この家賃収入があれば、ローンを払っても毎月○○万円手元に残ります。よかったですねぇ」なんて言いながら契約させます。


売買契約が終わると、「すいません、エリートサラリーマンの方、賃貸申し込みキャンセルになりました。」なんてことを平気で言います。


マンション購入者は新たに借手を募集することになりますが、偽エリートサラリーマンのインチキ家賃には遠く及びません。仕方なく相場の家賃で貸すことになりますが、ローンを返済すれば赤字持ち出しなんてことになります。


売却を試みるも、適正価格は購入価格の半値。売っても残るは多額の借金。悲しき不動産投資地獄という流れになります。


営業マンの話を鵜吞みにしないことです。そんなにいい話なら市場に出る前にとっくに売れてます。


どんなにおいしいことを言われても自分で調査することが大切です。ネットを見れば家賃相場もマンション価格相場も概ねつかむことができます。ちょっとした手間で地獄に落ちずに済むのです。




【相続1口メモ】


前々回、前回に続いて相続法改正「預貯金の仮払い制度」についてです。この制度を使う事により大きなリスクを負う場合があります。


この制度を使って被相続人の口座から預金を引き出すと、相続を単純承認したと見做され相続放棄ができなくなることなります。


例えば、被相続人の預金は500万円あるけれど、よく調べたら3000万円の借金があったというケースです。


借金を相続したくない相続人は、相続放棄することができます。しかし預金500万円の一部を引き出して使った場合放棄できなくなり、借金を相続して返済していくことになります。


他にも状況により注意点がありますので、専門家に相談してから制度を使った方がよいでしょう。









会社概要

会社名
(株)クローバー・リアル・エステート
免許番号
東京都知事免許(2)96214
代表者
金子 克明
所在地
1670053
東京都杉並区西荻南1丁目22−14アーブル西荻 102
TEL
代表:03-5941-3207
FAX
代表:03-5941-3208
営業時間
9:30〜20:00
定休日
水曜日 日曜日 祝日
夏季休暇  年末年始
最寄駅
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