2021/02/02 21:02:32

ときめき&1人親の家‼

先日神奈川県某所に不動産調査に行きました。その帰りにあるものを目の当たりにし、久々にときめきを覚え思わずシャッターを切りました。



相鉄線の車両です。ルックスもいいし色もとっても美しいです。一目ぼれしました。大学生の時初めて阪急電車に乗ったときも興奮しましたが、それ以来のときめきかもしれません。


小学生のころまではかなりの鉄道好きでしたが、年齢を重ねるにつれそれも薄れていきました。しかしこの年でこんな気持ちになるということは、その魂の火はまだ燻ぶっているのかもしれません。


こんな素晴らしい車両を世に出した相鉄さんに感謝し、大いなる称賛を送りたいと思います。いつの日か相鉄線沿線に住んで、微力ながら売上に貢献したいとこの瞬間は思っています。



【相続1口メモ】


配偶者を既に亡くした親が古い自宅に1人で暮らしている場合、子供としてはいろいろ悩むところがあります。


近くに住んでいれば定期的に見に行けますが、遠くの場合心配事が増えます。火事、防犯、訪問販売、急な病気など気になることはけっこうあります。


施設に入所してもらう、あるいは子供の家で同居するといった決断もあるでしょう。この場合親の家は空き家となります。


親の家は思い出もあるしもったいないが売却してしまおうという方も多くいます。では売却をいつするかという問題がでてきます。


通常2つのタイミングがあります。親が自宅から引っ越すとき、もう1つが相続のときです。


個別の事情がありますからどちらが良いか単純には比較できませんが、譲渡税の1点でどちらが得か計算してみたいと思います。


まず親が引っ越した時点で売却するケースです。1人親が売主となります。



「居住用財産の3000万円特別控除」と「所有期間10年超の軽減税率」が適用されます。


次に、相続後に同条件で空き家となった家を売却した場合の譲渡税です。売主は相続人(1人の場合)となります。



「空き家譲渡の3000万円控除特例」が適用できるとして計算しました。


親が売主の時の方が譲渡税が少ないのでお得という結果となりました。しかしこれは、相続となったときに家を1人で相続して売却した場合の計算です。


もし子供が2人で、持分1/2ずつで相続して売却した場合はこうなります。1人当たりの売却額、取得費、経費で計算しました。



「空き家譲渡特例」は共有でも1人3000万円(このケースでは合計6000万円)適用されます。


つまり多くの相続人が売主となって売却すると譲渡税は少なくなります。


相続人2人ですと譲渡税は合計223万4000円ですので、1人親が売主のときと比べて約560万円譲渡税が安くなりました。


この特例は区分マンションは不可です。戸建てが適用されます。建物は1981年(昭和56年)5月31日以前に建てられたものであることが条件です。


親が子供と同居していた場合不可です。施設に入所していた場合でも、介護保険法に規定する「要介護認定」あるいは「要支援認定」を受けていることが条件となります。


「空き家譲渡特例」はその他いくつか条件がありますので専門家に確認してください。



空き家をいつ売却するのかというのはなかなか難しい問題です。譲渡税の金額も1つの目安にはなるかと思います。知識はあった方が良いと思いますので参考になれば幸いです。













会社概要

会社名
(株)クローバー・リアル・エステート
免許番号
東京都知事免許(2)96214
代表者
金子 克明
所在地
1670053
東京都杉並区西荻南1丁目22−14アーブル西荻 102
TEL
代表:03-5941-3207
FAX
代表:03-5941-3208
営業時間
9:30〜20:00
定休日
水曜日 日曜日 祝日
夏季休暇  年末年始
最寄駅
JR中央本線西荻窪
徒歩6分
メール送信はこちら
ログイン
 


このページのトップへ