2021/03/07 16:03:23

愛しのRummy‼

少し前ですがAmazonで衝動買いしてしまいました。



市販のチョコレートの中では一番おいしいと思ってるラミーです。中学から高校のころよく食べてました。中にレーズンが入ってるんですが、私はレーズンが嫌いだったのでチョコから引き抜いて食べてました。


大人になってあまり甘いものが好きでなくなったので、数年に1回思い出したように買う程度でした。


昨年終わり頃、11月か12月に久々に食べたところなぜかハマってしまいました。1箱買って、1日2切れか3切れほぼ毎日食べるようになりました。


そしてある日、いつも買ってた近所のオーケースーパーに行ったところいつもの場所にラミーはありませんでした。代わりにある文字が…「今季の入荷予定はありません」


冬限定商品なので半年以上待つことになります。そんなアホなと思い、西友やコンビニに自転車を走らせました。どこにもありませんでした。こんなに人気商品になっているとは!


最後の頼みの綱はAmazonということでまとめ買いしました。1箱で1週間持つので3か月近く困りません。その頃にはさすがに飽きているでしょう。



【相続1口メモ】


前回不動産に関する税の知識が不足していたために、大きな譲渡税を納めることになった例を紹介しました。今回は別の例を掲載します。


まず相続関係図をご覧ください。



2016年父が亡くなりました。2020年に母が亡くなりました。父が亡くなったとき家族で話し合い、父と母の自宅土地建物を、大きな理由なく長男A単独名義で登記しました。


A、B、Cは別々に家を所有していたので、母は1人で自宅に住んでいました。母が亡くなって、相続人A,B、Cは自宅を売却することにしました。売却所得は3等分することにしました。


このケースで3人が受け取る手取り金額を計算してみましょう。売却価格6000万円、売却経費控除後の課税譲渡所得を5000万円とします。税率は20%で計算します。譲渡税は、


5000万円×20%=1000万円(譲渡税)


となります。売却後の手取り金額は、


5000万円−1000万円=4000万円


自宅土地建物の名義人はA単独ですから、AからB、Cに分けることになります。つまり贈与です。AからB,Cに1333万円ずつ贈与することになります。


BとCは贈与税を納めなければなりません。贈与税は、


(1333万円−110万円)×45%−175万円=約375万円(贈与税)


BとC合計750万円の贈与税がかかります。譲渡税1000万円と合わせて1750万円の税金を納付することになりました。


Aの手取りは1333万円


B、Cの手取り 1333万円−375万円=958万円(各自)


となります。



では節税する方法はなかったのか?考えてみましょう。


もし父の相続のとき、母が亡くなったら自宅は売却しようと決めていたとしたら…。


父が亡くなった2016年、「空き家譲渡3000万円控除特例」創設が決まっていました。父の相続時、Aの単独登記を行った専門家(たぶん司法書士)がこの特例を知っていたら、「母の名義にしておいた方が空き家を売却する場合節税できますよ」とアドバイス出来たでしょう。


次に母が亡くなったときの相続登記も重要です。この時もAの単独にしない方がお得です。売却することで話がついているのであればA,B,C3人の共有名義にしましょう。


譲渡税を計算してみます。


5000万円(譲渡所得)ー9000万円(3000万円控除×3人分)=0円(課税所得)


課税譲渡所得はありませんので譲渡税も不要です。自宅は3人名義ですのでAからの贈与もありません。当然贈与税もかかりません。それぞれの手取りは、


5000万円(売却額−経費)/3人=1666万円(各自)


Aは333万円手取り増加、


B,Cはなんとそれぞれ708万円も手取りが増えました。もちろん節税がすべてではないので家族の事情により対策が異なるのは言うまでもありません。


その場合でも複数の専門家に相談することは必要かと思います。


最後の元の例で贈与税を計算しました。この贈与税は無くすこともできます。贈与税は年間110万円以内であれば無税です。


1333万円を110万円以内、13年以上の期間で受け取れば贈与税はかかりません。長期に渡りますが、この方が無駄遣いしないので良いかもしれません。



















会社概要

会社名
(株)クローバー・リアル・エステート
免許番号
東京都知事免許(2)96214
代表者
金子 克明
所在地
1670053
東京都杉並区西荻南1丁目22−14アーブル西荻 102
TEL
代表:03-5941-3207
FAX
代表:03-5941-3208
営業時間
9:30〜20:00
定休日
水曜日 日曜日 祝日
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