2019/09/29 18:34:00

街頭テレビ‼

昨日夕方、西荻駅前を通りましたら人だかりができてました。



JCOMのお店の前だったので、そうだろうな〜と思って近づいてみると、やはりラグビー 日本×アイルランド戦のLIVE中継でした。


私もLIVEで視たかったのですが、仕事がありましたので仕方ありません。夜の録画放送で我慢しました。


結果は分かっていたのですが、録画でも逆転トライの前からの連続攻撃には興奮しました。驚きましたね〜、まさかアイルランドに勝てるとは…・。。・


W杯が始まってから、日本だけでなく他国の試合も見てますがラグビーほんとに面白いです。個人的ではありますが、My favorite sports ランキング現在第2位です。



【相続1口メモ】


先日「贈与税の配偶者控除」についてご相談がありました。


この控除はどういうものかというと、20年以上婚姻期間が続く夫婦の間で、居住用不動産または居住用不動産の購入資金の贈与があった場合、最高2000万円までの配偶者控除が受けられるというものです。(きちんと申告してください)


夫名義の自宅土地建物の持ち分を、1/3とか1/4妻名義にするのが一般的です。贈与した持分の評価額が2000万円(暦年贈与も含めると2110万円)までであれば贈与税はかかりません。


妻が夫に、「2000万円出すから、家を出てマンションでも買ってそこに住みなさい」といった場合も、その現金2000万円には贈与税はかかりません。


ご相談いただいたお客様に状況はちょっと特殊です。土地は夫名義、その土地にご長男名義の家が建っています。お客様夫婦はご長男名義の家で同居されています。下図をご覧ください。



この夫名義の土地を奥様に生前贈与されたいとのことです。土地の相続税評価額を計算すると、約2000万円でした。この状況で「贈与税の配偶者控除」が適用されるのかというご相談です。


つまり土地だけの贈与(しかも建物は子供名)となるので心配されてるということです。このケースでも控除されます。夫婦と建物名義人の子が同居している建物敷地の贈与ですので適用要件となります。


こういった配偶者控除の特例で、贈与税は控除されても登録免許税や不動産取得税はかかります。


今回の土地の固定資産税評価額が1800万円としますと、登録免許税は、


1800万円×2%=36万円(別途司法書士手数料ありー自分で登記すれば不要)


不動産取得税は、


1800万円×1/2×3%=27万円


合計63万円と結構な税額となります。


生前贈与しないで、「土地は妻に相続させる」という遺言で奥様に相続させた場合、登録免許税は


1800万円×0.4%=72000円


取得税は0円です。なんと生前贈与に比べて558000円もお得です。このことをお客様に説明しましたが、お客様にはここには書けない理由がございました。


それぞれのご家族でいろいろなご事情があります。
















コメントを投稿する

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。
その他ご利用上の注意点はこちらをご参照下さい。





会社概要

会社名
(株)クローバー・リアル・エステート
免許番号
東京都知事免許(2)96214
代表者
金子 克明
所在地
1670053
東京都杉並区西荻南1丁目22−14アーブル西荻 102
TEL
代表:03-5941-3207
FAX
代表:03-5941-3208
営業時間
9:30〜20:00
定休日
水曜日 日曜日 祝日
夏季休暇  年末年始
最寄駅
JR中央本線西荻窪
徒歩6分
メール送信はこちら
ログイン
 


このページのトップへ