2019/11/10 20:45:50

BOX‼

ボクシングの井上尚弥選手がWBSSという大会で優勝しました。WBSSとは何かというと、簡単に言えばその階級で誰が世界一かを決める大会のことです。



井上選手はバンタム級ですので、彼がこの階級で世界一になったのです。決勝の相手はボクシング史にその名を刻むスーパースター、ノニトドネアでした。



この2人が12ラウンドフルに戦いました。濃密な36分でした。凄い、素晴らしい、美しい36分でした。


以前から、人間のあらゆる動作(スポーツに限らず)のなかでボクサーの動きが一番美しいというのが個人的見解です(もちろん一部のトップ選手限りますが)。


この試合も最高に美しいものでした。ゴッホやモーツァルトの作品に匹敵する芸術だと思います。(ちょっと何言ってるかわかりません)


試合を見終わったあと感動と興奮でしばし動けませんでした。いつか井上選手の試合を生で見たいと思います。


余談ですが、井上選手にとって人生の楽しみの一つが試合の翌日に食べるカップ麺だそうです。年間に2,3試合しかしませんから、こんな美味しいものをそれだけしか食べられないのです。ボクサーって過酷です。


私は週に2,3回食べてますが、井上選手を見倣って元旦まで我慢することにします。



【相続1口メモ】


先日「小規模宅地の特例」ご相談がありました。ご相談に近い事例で説明します。




母親が1人で自宅に暮らしています。相続人は長女1人です。相続財産は自宅土地・建物と現金です。


自宅の評価額が高いので、このままでは結構な相続税がかかってしまいます。しかし「小規模宅地の特例」が適用されれば、自宅敷地の評価額が80%減額されます。そうなれば相続税はかからなくなります。


もし長女が母親と同居していれば問題なく適用されます。同居していなくても「3年以内家なき子」という条件があります。


「相続発生前3年以内に、相続人が持家に住んでいないこと」というものです。長女がアパート住まいなどです。持家があっても貸家にしていて、自分は持家に住めない状態も当てはまります。


ご相談内容はこういうものでした。長女は長女の夫名義のマンションに住んでいる。長女は家を所有していないので「家なき子」になるのではないか?


実際家を所有していないので「持家なき子」ではあります。しかし残念ながら、配偶者が所有している家に住んでいる場合も適用不可なのです。


特例が適用されるには、長女が母の家で同居する等々の対策を行う必要があります。










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