2020/12/30 20:27:04

戸建て希望上昇‼

某住宅ローンコンサルティング会社の調査によると首都圏で戸建て派が上昇しているようです。


コロナ前は26%だった戸建て希望者が、コロナ後は44%に増えてるそうです。18%増ですからかなりの上昇率です。



リモートワークに普及により、価格の高い都市部のマンションから、価格も抑えられワークスペースも確保できる郊外の広い戸建てのニーズが高まっているようです。


しかし安さとスペースを望むのであれば「郊外の広いマンション」でもよいはずです。なぜ戸建てなんでしょうか?庭がほしいんでしょうか?コンクリートより木のぬくもりなんでしょうか?


戸建て派のはっきりした理由が知りたいところです。



【相続1口メモ】


敷地内に古いアパートがある方から相続節税相談を受けました。



(写真と本文は関係ありません)


こういうケースのオードックな対策として、アパートの建物だけを子に生前贈与するというのがあります。


古い建物は固定資産税評価額も安くなっているので、贈与税もさほどではありません。これを土地付きで贈与すると、都市部は土地価格が高いので贈与税負担も大変になります。


建物評価額800万円として贈与税を計算してみます。まず相続税評価額は、


800万円×(1-30%)=560万円(貸家による借家権割合評価減)


贈与税は、


(560万円−110万円)×20%−30万円=60万円


登録免許税は、


800万円×20/1000=16万円


不動産取得税は、


800万円×4%=32万円


合計108万円


が取得時にかかります。


家賃が50万円/月とすると、2か月ちょっとでチャラですので子供にとってもおおきな負担ではないでしょう。


また、親が受け取っていた家賃が子に移るので、将来の親の現金遺産が減り相続税も減額できることになります。


ただ子が現在高所得の場合、家賃収入が加算されることにより税率が上がってしまうことがあります。


慎重に計算したうえで行ってください。他に注意点もありますが続きは次回にします。
















コメントを投稿する

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。
その他ご利用上の注意点はこちらをご参照下さい。





会社概要

会社名
(株)クローバー・リアル・エステート
免許番号
東京都知事免許(2)96214
代表者
金子 克明
所在地
1670053
東京都杉並区西荻南1丁目22−14アーブル西荻 102
TEL
代表:03-5941-3207
FAX
代表:03-5941-3208
営業時間
9:30〜20:00
定休日
水曜日 日曜日 祝日
夏季休暇  年末年始
最寄駅
JR中央本線西荻窪
徒歩6分
メール送信はこちら
ログイン
 


このページのトップへ