2019/02/10 14:51:55

不動産業者としての直観力を磨く

20代の半ばでこの不動産業に入り、この歳までこの業界で飯を食ってきた訳だけど、物件でも取引先でも、虫の知らせではないけど、危ないと直感して難を逃れたり、また気が付きつつも食らったことが何回もあった。不動産屋の直感というものは、自然と鍛えられていくものだが、ベテランはそういう直観力をだいたい持っているように思う。少なくとも自分の周りにはいた。


若い営業マンの方が、この書き込みを見ていたら、是非、第一印象とか直観力を大切にしてもらいたいものだ。


江戸川区内で土地取引をしたときのことだが、更地になり、なんとなくこの数軒の並びと裏の一画だけ、高くなっていてなんか変だなと感じたことがあった。江戸川区とか基本、全て平地なので、考えてみたら人工的に盛土をしている訳だが、今と違って土盛りなんてガラを埋めて嵩上げしているので、掘ればまず地中障害物が出てきたりする。出てこなかったら、よっぽど運が良いのかもしれない。足立区の某所では、木製の電柱が出てきたりとか取引先から連絡がきたこともあった。なんか変だな、と思ったときに先手を打って、試掘などしておけば、買い手からもクレームも来なかったし、費用負担も売主の全額負担で遅滞なく速やかに除去も済んだのにな、と後悔したことがあった。


境界の紛争でも、こことここの間はなんかありそうだなとか、所有者間でなんかありそうだな、とか具体的な取引の前、つまり契約の前ならなんとか事故もなくやり過ごせるので、その辺の感覚を磨きたいものだ。


私は、地面師とかあったこともないし、元いた会社の大先輩に聞いてもみんな会ったことがないと言う。西五反田の土地取引の地面師による詐欺事件とかほんまかいなの世界だ。あんな大きな土地だから、隣接地も多いだろうし、境界確定で、隣の人に所有者と測量士さん、仲介業者で菓子折りもってお願いしますと何軒も回るだろうし、境界石入れるのだって、関係者が集まるわけだから、ここの所有者はこの人じゃないわよ、と近所の奥さんが教えてくれたりするもんじゃないだろうか。まぁ、滅多にないことだし、いろんなことがきっと重なってしまったのかも知れないが、事故に巻き込まれないためにも直観力を大切にしましょう、というお話でした。






2019/02/08 16:14:00

若者の暴走について

カラオケ店の厨房で、床になすりつけた鶏肉を油で揚げている動画を見ましたが、すっかり怖くなってしまい、カラオケ店では食事したくないなぁとつくづく思ってしまった。


二三日前に、ネットのニュースを見たら、半年以上前に起きた日大アメフト部の危険タックル事件の記事があり、慎重かつ緻密な捜査の結果、自供もあり、宮川という一選手の単独犯行だったという内容の記事だった。なんとなく、ウソっぽかったので、コイツ怪しいな、と思ったら案の定、自作自演。あの事件当時の涙の記者会見って一体何だったんだろうと改めて思う。二十歳そこそこの男子が大勢の記者の前で大ウソを平然と語る。とても怖いなと思う。


敵軍を潰すために用意したテロリストが、自軍を滅ぼすテロリストになるとは、これぞまさしく天罰そのものだろう。


監督、コーチにフィールドに出たら、ドーベルマンのように人に噛み付いてこいと飼育されてきたのだろうが、試合に出してくんないとか、いろいろ問題はあるかも知れないけど、恩師である地位のある部監督、妻子もあろう働き盛りのコーチの人生を台無しにしてなんとも思わない人間、更にちゃっかりチームに復帰して試合に出てるとか、一体どういう教育を受けて育ったのか、これもそら恐ろしいことだ。確か事件当時、親もしゃしゃり出てきたから、きっとそういう親なんだろう。更にアメフトの協会。ほとんどロクに調べず、けしからん罪で除名とか呆れかえるだけである。ど素人の思い込みの激しい捜査で何がわかるのだろう。


体操競技でも女子選手に塚原夫妻が告発されたが、結局、お咎めなしで、こんなことが続くと若者の信用も自ら下げてしまう結果になりはしないか。


警視庁一課と殺人課などを投入して、200人に上る聞き込み捜査、事件当日の監督、コーチの行動のビデオ解析などで全容を解明したという記事もあったが、今の警察って、ほんとに凄くて、事件当日のビデオを集めまくって、監督、コーチの目の動き、通話状態、行動などを細かく解析して証拠を一つ一つ積み上げていくとか凄いなと思う反面、監視社会で日々暮らしてんだな、と思わざるを得ない。渋谷のハロウィンの軽トラを転がして壊した犯人も携帯のビデオを集めたり、監視カメラの追跡で、棲家をいとも簡単に探索して犯人逮捕してしまうんだから、悪いことはできないもんだ。


悪ガキの中学生が先生を挑発し、手を出させてビデオ撮影して後にSNSで流布するとか、学校に勉強に来ている生徒の姿ではないことは明らかで、そろそろ勉強する気がないのは、学校に来なくて良いよ、で構わないと思うのだが、いかがものだろうか。


タイトルを若者の暴走と入れたが、いつの時代でも悪ガキは確かにいるし。50年位前から注意することなんか親と教師以外は憚れる時代だったと思う。せいぜい怒る人は、明治の生まれじいさんだけだったと記憶する。ムラ社会の崩壊などで、年功序列、敬老、友愛、など雲散霧消してしまった結果も少しはあるんだろうなと思うけど、恥ずかしいとかバカだな、カッコ悪いなと思うことが、イジメも含めて世の中が変わる第一歩なのかなとも思う。






2018/12/22 16:48:25

銭湯に来る外国人

仕事仲間と新宿、大久保周辺の銭湯に、飲み会の前にたまに行ったりしますが、よく外国人が来ていて、正直なところ、公共のマナーというか、日本人の常識を知らないのが、あーいうところで一緒になるってのは、いかがなものかと思います。


人があまり入ってないのをいいことに、子どもと湯船でお湯のかけっこをしてたので、最初は黙ってましたが、堪忍袋の緒が切れて、おい、こら!と低い声で言ってやったら、バツの悪そうな顔をして出ていきました。分かってるならやるな、と。






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