2020/07/02 14:26:10

建売住宅の建築中の雨漏り

 建築中の段階から、すでに雨水の侵入などによって内部にダメージを受けてしまっている物件も少なくありません。


 当然、素人がパッと見ただけではわからないのですが、そのまま完成し、住み始めとしたら、そう遠くないうちに深刻な問題となって表れます。


 雨水の浸食が進んでしまうと、壁を張り替えるような大掛かりな修繕にが必要になってしまいます。


 雨漏りの場合は、保証がききますから、契約後でも修理はしてもらえます。ただ、住む前から、雨漏りがわかっている場合は、修繕を検討するより購入自体をやめたほうがよいでしょう。すべて壁を剥がして工事をやり直すことになりますし、雨漏りによって、木材が腐朽している可能性もあるからです。


 壁の中の見えない雨漏りのあるこうした物件は、意外と多いので注意が必要です。





2020/07/01 18:20:42

住宅のコンクリート基礎に潜む「〇〇」。。。

 新築の戸建住宅を外側から見ると、地面から40pほどがコンクリートになっているのがわかります。この部分が基礎です。


この基礎の中がどうなっているかはわかりません。一般の購入者からすれば、基礎に空洞ができているなどとは想像も警戒もしていないはずです。


 基礎は、金属の型枠を作って、その中にコンクリートを流し込むという比較的単純な作業でもあるため、人手不足の現在は、出稼ぎの外国人労働者に任せることも多いようです。


 型枠を作ってコンクリートを流し込む前の段階で、木片や空缶などの異物が型枠の中に入ってしまうことがありますが、その重大さに気がつかなかったり、適当に看過してしまうような人が作業を担当していると、そのままコンクリートが流し込まれ、基礎コンクリートに異物が混入してしまうことになります。


 基礎に大きな空洞があるとコンクリートの強度が落ちたり、場合によってはその木片の近くにあった鉄筋も雨水で錆びて、さらに建物の強度が下がってしまう原因になりかねません。


 そうなれば、地震などの外的な衝撃で基礎が破損する恐れがあり、最悪の場合、建物倒壊につながります。


 新築を購入される方は、基礎部分も注意して確認しましょう。





2020/06/30 22:22:58

入会者研修会に行ってきました。

私事ですが、本当であれば4月中旬に「全日本不動産協会」による入会研修会に出席する予定でしたが、


「新型コロナウィルス」により入会研修会が休止になっておりました。昨日に休止になっていた、入会研修会に行ってきました。


コロナショックを受けて開店休業状態にあり、研修会も受けられず2ヶ月余り手探り状態でやってきました。


これから、再スタートして企業として生き残れることは、なんでもチャレンジしていこうと決意した次第です。







会社概要

会社名
合同会社 伊達不動産販売
カナ
ゴウドウガイシャ ダテフドウサンハンバイ
免許番号
大阪府知事免許(1)61731
代表者
伊達 紀人
所在地
5731171
大阪府枚方市三栗1丁目22−18
TEL
代表:072-864-5076
FAX
代表:072-864-5077
営業時間
10:00〜18:00
定休日
水曜日、不定休
最寄駅
京阪電鉄本線御殿山
徒歩12分
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