2018/08/21 8:11:11

家庭崩壊と不動産...

今朝、メインホームページブログで「離婚します!」宣言はアリ?!、というテーマのブログを掲載しました。


https://www.enishire.com/73680/2018/08/21/%e9%9b%a2%e5%a9%9a%e3%82%82%e5%ae%89%e6%98%93%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%af/



メインホームページブログとは違う観点で投稿します。


離婚すると少なくともどちらかがお住まいになっている「家」を出ることになります。


ご実家に戻られれば良いのですがそういう訳には行かない方もいらっしゃいます。


その場合には新たな「自宅」を探さなければなりません。



余談ですが今は聞かなくなりましたが、


私が不動産会社に入社した当時(15~16年前)には「お子様入居不可」という物件もありました。


理不尽な話ではありますが...。


さて、新たな自宅を借りるにしても買うにしても「お金」がかかります。


仮に財産分与を得た場合、


分与で得たお金ですが「出費」という形で出てしまいます。


財産分与を得なかった場合でも同様「出費」があります。



不動産会社目線で見れば、


どんな事情にせよ物件探しをする事はありがたい、


と思うのが通常だと思います。


しかし「人」という観点からみれば、


一時の感情でそのように踏みきって良いのか疑問に思います。


ご夫妻で築き上げれた家庭。


それを分ける作業というのは肉体的にも精神的にも疲労が嵩みますし、


財産も減ることにもなりますし、


何よりも「別れる」という事そのものが悲しいことだと...。



離婚案件は何件も手掛けてきましたし、


離婚で物件を売らなくてはならない状況はお客様を見ているだけでとても辛くなります。


出来れば「家庭崩壊」は避けるべきではないでしょうか。


そうなる前に「話し合い」を...。




【ブログ著者プロフィール】



安孫子 友紀


縁(えにし)合同会社 代表


http://www.enishire.com


https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp



20177月、東京都墨田区に事務所を構え、


同年9月より営業開始。


宅地建物取引業を中心に業務展開。



不動産の売買・賃貸・管理のみならず、


不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、


移住・二住居政策の支援等も行っている。



メールでのご質問等も可能。


info@enishire.com



ブログ等の一覧は...


https://peraichi.com/landing_pages/view/enishire





【にほんブログ村に参加しております!】


もし宜しければバナーのクリックもお願い致します!


励みになります!


↓↓











会社概要

会社名
縁(同)
カナ
エニシゴウドウガイシャ
免許番号
東京都知事免許(1)101007
代表者
安孫子 友紀
所在地
1300001
東京都墨田区吾妻橋3丁目1−7ローヤルシティ本所吾妻橋 704
TEL
代表:03-6658-8180
FAX
代表:03-6658-8190
営業時間
10:00〜19:00
定休日
(毎週)火曜日・水曜日・祝日・GW・夏期・年末年始
定休日も対応可能です
最寄駅
都営浅草線本所吾妻橋
徒歩1分
メール送信はこちら
ログイン
 


このページのトップへ