2019/09/10 12:03:12

見直してこそ「思いやり」...

皆様、こんにちは!


千葉県を中心に停電が続いていたり断水も発生しています。


出来るだけ早い復旧をの望みます。



さて、台風の影響で暮らしに様々な影響がありました。


そのひとつが「計画運休」です。


計画運休自体は大いに賛成で、無理して電車などを運行させ惨事に至るより「動かさない」という事で防災に繋がると思います。


ただし、その後が良くなかったと思います。


何のために「計画運休」を打ち出したのかわからない事がありました。


それは...



地震などの自然災害と異なり台風は「予測」が立てられる自然災害のひとつです。


事前に台風が接近する可能性がある段階で各企業は「社員を在宅勤務させる」等の措置が取れたと思いますが、SNS等ではまるで美学のように「今〇〇駅にいて電車が動きません」というような内容を写真付きで多くの方が投稿されていました。


日本というのは「真面目に働く」という良い面があります。


おそらく今回もその根幹にあるものが違う方向で働いてしまったのだと思います。



正直なところ被害がなかったから出社する、というのが今回の問題点だと思います。


本当に必要な方が電車等に乗れないという事態になってしまっていると思います。


被害がなく出社しない、という選択をした場合、日頃出来ないような事を在宅で行い、次の日から活かしていく、というのも業務の一環だと思います。



東京オリンピック・パラリンピックに向けて「テレワーク」を実証実験した企業もあると思いますが、こういう訓練を日頃から取り入れることで、台風直撃後などにも応用が利くと思いますし、何かの病気の大流行が発生した場合でも「在宅」というような選択肢が増えれば「未病・予防」という健康にも繋がります。


企業はそのような「環境作り」「住まいの提案」「働き方」を社員と話し合い対応すべきではないでしょか。


多くの方が駅に殺到する、無理やりにでも会社に行く、というのは「美学」にはなりません。見苦しいものです。


それよりも「親類が災害被害に遭ったので電車で移動する」「病院に行かなくてはならないので電車で移動する」等、本当に暮らしに関わる方に移動手段を譲る事こそ大事だと思います。



社員の方が仮に会社に到着できたとしても、その段階では憔悴している方が多いと思います。


そういう時に業務の効率は上がるのでしょうか?


かえって業務効率を下げてしまい、業務のミスが増えたりすることもあります。


とくに昨日は週初めの出社の方が多かったので、無駄な疲れを生じてしまい週末まで持ち込んでしまうケースも出てくると思います。


企業にとってはダメージではないでしょうか?


社員の事を本当に思うのであれば「見直し」こそが思いやりだと感じます。


人材こそが企業にとっては「財産」の一部になりますので、「人」として大切な存在だと企業は考えるべきです。


この機会に「働き方」「暮らしかた」を考えてみるべきだと私は思います。


※あくまでも一意見ですので...。





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