2020/05/07 17:40:03

コロナでわかった〇〇...!

皆様、こんにちは!



今朝、ある不動産投資家様のメルマガを読みました。


そこにはドキッとする内容がありました。


その内容を簡単にお伝えします(メルマガ著者ご本人様より了解を得ております)。


今、「家賃モラトリアム」についてどうなるのか浮上していますが、その方の知人の大家さんのなかには「家賃が支払えない」「家賃を減額してほしい」という連絡が既に入っているようです。


4月14日のメインホームページブログ「家賃モラトリアム」について取り上げましたが、今日今すぐに法案が成立するわけではありませんので、すぐに対処できる事ではありません。


今回の法案は居住用については一切触れていませんので、もし入居者の方がコロナウイルスの影響で賃料が支払えなくなった場合、大家さんとしては悩みの種になり、収入が減額してしまうのです。


その中でも減額に応じようか迷われていらっしゃる大家さんも実際いらっしゃるのですが...。


その方のブログを読むとある事に対して大家さんは口を揃えて仰っているそうです。



「LINEやメールで簡単に減額して!なんて失礼な態度で申し出る賃借人様に対して交渉は絶対に受けない!」


仰る通りだと思います。


このメルマガを読んで私が約8年半在籍していた管理会社の経験を思い出しました。


J-REIT等のオフィス系管理会社に在籍していた事があり、家賃の増額交渉、減額交渉等も日常茶飯事にありました。


リーマンショックの頃と重なっていたので、家賃の支払いに困っているテナント様で真剣に悩まれている方には、同じ建物内での減床提案やレントホリデー等の提案も行いましたが、人として「?」と感じる場合、「解約しようかな...」なんてかまをかけられたら「解約届送りますので記入して送り返してください」と一切話を受け付けませんでしたし、すぐに賃貸募集を開始したものです。



会話が苦手で管理会社や大家さんにメールで連絡を取る場合は、失礼の無いような言葉遣いで連絡を取り、後日手書きで一筆添えるなど「人としての配慮」が必要になると思います。


本当は電話が苦手で掛けられない時でもメール等をしてから出来るだけ早めに大家さん等に電話をかけるべきだと思います。


それを怠り、コロナウイルスのせいにして減額するのが当たり前のようにものを申し上げたら誰でもムカッときます。


大家業はおもてなし業でもありますがボランティアではありません。


立派とした「事業」なのです。



減額交渉などに応じれば大家さんも収入が減ってしまうの忘れないでください。


コロナウイルスの事で悩んでいるのは借主様だけのことではありません。


こういう非常事態だからこそ「人」としてどうなのか見られている事を肝に銘じるべきだと思います


そして、交渉に応じていただいた場合でも、ダメな場合でも「感謝」の気持ちは忘れてはなりません


話を聞いていただける時間を頂いているのですから…。



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