2020/09/13 17:02:52

来年以降が怖そうな〇〇...

皆様、こんにちは!


先日ですが、約1年ぶりに親しくしている他業者様のところに訪問しました。



物件の情報交換だけではなく、10年以上前の話や、コロナ禍で起きた事など、様々な話を致しました。


昔は飛び込み営業の数をおこなってなんぼの世界が、コロナが起きて、営業スタイルが変わっただけではなく、営業時間のあり方や、今後リモートワークと不動産のあり方がどのようになっていくのか、等、話がつきませんでした。


そういう中、とても気になる話題が浮上しました。


それは...



「コロナ関連融資」です。


コロナの影響で飲食店や旅行関連などの業界で、再建を図るために融資を受けるのは必要なことですが...。


あきらかに違う意味で「とりあえず借りてみた」みたいな噂をアチコチで耳にするようになった、という内容です。


金融機関もコロナ関連融資に関してはノルマがあるようで、金融機関にお願いされて借りる分には未だしも、「Aさんが融資を受けられたから自分も...」というような連鎖反応的に金融機関にご自身が持ち込んで融資を受ける(または既に受けた)ケースです。



実質上、むこう3年間は金利0または超低金利での融資になるので、手持ち資金の見せ金として、みたいな方がいらっしゃるようですが、「とくに不動産投資を行っている方にいらっしゃるみたいだけど、それって危険だよね。」という話をしていました。


なぜ危険なのでしょうか。


勿論コロナ関連融資なので不動産投資融資ではない、という根本的な部分は大前提ですが、もうひとつ違う観点から「危険」です。



融資は助成金ではありませんので「金銭の借入」です。


意味している事がわかりますか?


要するに確定申告を行えば借入が判明するのです。


そうするとB/S(バランスシート)がおかしくなってくるのは投資家様は理解できると思います。


B/Sがおかしくなってくれば、次の投資用不動産を購入しようとする際に、万一金融機関に借入を行う予定で検討していれば、最悪のパターンはその後融資が出来なくなる懸念がある、という事です。



本当にコロナ禍の影響で収入となって入ってくる予定の賃料が激減してしまった、というのであれば別ですが、そうでなければコロナ関連融資は、本当に事業が困っている方に貸すべきであり、投資家が受けるべき融資ではありません。


話の中では「今しか見えていない投資家が手を出す融資で、来年以降挫折する投資家が増えてくるかもしれないね。」というお互いの意見が一致した内容でした。


真の不動産投資家であるならば、全うなやり方をしましょう。


コロナ関連融資を違う意味で借入して、時間が経過したのちに負け組にならない事を祈念します。




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