2020/10/18 18:30:26

知っておこう「〇〇の知識」...

皆様、こんばんは。


今日、驚きのニュースがありましたね。


(東京・調布で道路陥没、3メートルの穴 近くで地下工事)


今回は地下で工事を行っており、この工事が原因かも、という話は入っておりますが(まだ確定ではない事を予めご了承ください)、過去にも日本では土地が陥没する、という事が何度もありました。


なぜこういう事が起きるのかポイントを下記に述べます。



1.地下のトンネル工事による地盤沈下



これに関しては大深度地下使用法という法律の制限があり、通常の宅地等の真下でトンネル工事を行うのには地表から40m以下でないと出来ませんので、このために自らの自宅等の補強は通常必要ないとみられています。


※大深度地下:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B7%B1%E5%BA%A6%E5%9C%B0%E4%B8%8B



通常の暮らしで地盤沈下が起きる場合、問題となるのは下記の2〜7になります。


2.震災としての地盤沈下


3.液状化現象としての地盤沈下


4.水分量の多い土地に建物を建築した場合、経年圧密がかかり起きた地盤沈下 ※漬け物石を想像するとわかりやすいと思います


5.地下水の過剰な汲み上げによる地盤沈下


6.近隣で何も対策をせずにビルやマンション等の建設を行い、深い穴を掘ったために周辺地盤が弱くなって起こる地盤沈下


7.自動車や鉄道の交通振動が原因で、土地の締め固めが要因となって起こる地盤沈下



不動産取引の時だけではなく、普段から皆様がいらっしゃる場所はどんな場所なのか把握しておき、地盤沈下が起きやすい場所なのかどうか知っておくことで、地盤沈下の起きる場所から離れたり、起きやすい原因がある場所でも事前に対策を取って少しでもリスク回避に繋がる行動が出来ます。


・過去にどのような場所だったのか


・現在周辺も含めてどのような場所なのか


日頃から意識して知っておくことが大事ですね。


今回は人的被害が無かったことが幸いですが、こういう事は出来るだけ無くなってほしいものです。




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