2013/09/16 0:14:48

私について #138 (どうしても避けたい痛み)

自分は健康には自信があるが、一つだけ、自分ではどうすることもできない病的要素を抱えている。それは、時の経過とともに腎結石ができてしまうことだ。1990年7月、生まれて初めて腎結石が腎臓の壁から剥げ落ち、腎臓の壁を傷めつけたため、のた打ち回るほどの痛みを経験をした。当時はまだ人間ドックを受診する年齢でなかったし、ニューヨーク駐在であったこともあり、日本では行われていた、会社の健康診断も受診していなかったので、自分は腎結石があることを認識していなかった。そんな中でのできごとだったので、一体自分の体に何が起こったのか全く分からず、とても不安を感じた。会社のゴルフコンペ開催日で、家から160q離れたところでの出来事だったが、激痛で運転することなどとてもできず、当時使われ始めていた、馬鹿でかい携帯電話で家内に電話を入れ迎えに来てもらい、ニュージャージー州フォートリーの病院に緊急入院した。20年以上経過した今でも、その時、携帯を車に積んでいた幸運と気を失っていた自分をタクシーで探しながら迎えに来てくれた家内に感謝している。医師から腎結石が腎臓で動き回っていると言われたが、初めてのことだったし、周期的にくる激痛で集中力に欠けていたので、言われていることの意味が良くわからなかった。とにかく、まだ小さいので水をたくさん飲んで排尿によって自力で出せる、とのことだったので頑張ってそうした結果、翌日、自力でその結石を出すことができ、その後は何事もなかったかのような普通の生活を送ることができたのだが、あの激痛は今でも忘れることは無い。1997年2月にも、似たような事態に陥り、その時も3日間周期的に襲ってくる痛みに苦しめられたが、その時も自力で出すことができた。

1997年以降、激痛を経験することは無かったが、実際には、ここ数年腎結石が左右の腎臓にあることが、毎年の健康診断で指摘されていて、今では右側に関しては10mmまで成長していることがわかっている。医師からは、もう自力では出せない大きさなので、超音波での破砕を推奨されていて、自分も近いうちに、そうすることに決めていたのだが、ここ数日、時折、痛みは無いが腰に違和感を感じたり、血尿が出たりしだしたので、いよいよその時が来るな、という状況になってきた。10月初旬に破砕の予定だが、それまでなんとか腎臓の中でおとなしくしていてくれることを願っている。





2013/09/08 17:30:20

私について #137 (うれしい誤算)

大学時代、体育会準硬式野球部に所属していたが、光栄にも今年4月からOB・OG会長を任せていただくことになった。それを機にリーグ戦を観戦する機会が増えたが、グランドでの選手の活躍ぶりはもちろんだが、観客席においても試合を盛り上げてくれる人たちが多くなったことがうれしかった。それは応援部女子リーダーたちのとても暑い応援だ。自分達の現役時代も数人の観客をお迎えすることはあったが、応援部は男女とも神宮球場の硬式野球部の応援を主な活動の場としていたので、自分たちの応援に来ることは無かった。部長先生にお聞きしたら、最近の傾向として体育会に所属しようとする学生が男女とも増えているとのことだった。応援部員も数が増えたようで、今では手分けして硬式野球部以外のチームの応援にも来てくれるようになったのだ。最近の学生の体育会離れを懸念していたが、そんな心配は無用のようだ。肝心のわが部も1・2年生で35名、そのうち5名は女子部員だ。そして、合計9名の女子部員は、男子プレーヤーのサポートをするために、シーズン中の練習に参加している。連日30度を超える暑さの中、応援部、我が部の女子部員の活躍に感謝するとともに、今後の日本の復活に欠かせないと思われる日本女子のパワーと頼もしさを感じた一コマであった。

56年ぶりにオリンピック・パラリンピックが東京に戻ってくる。3候補地それぞれ強み・弱みを抱えながらの選考会で他2都市を大きく引き離し東京が選ばれた。個人的には、ブラジルに続き、経済発展著しいトルコ、イスタンブールかと思っていたが、その予想は幸運にも見事に外れた。自分が7歳の時、船橋の国道14号線沿いで見た聖火リレーをまた見ることができる。とてもうれしい誤算だった。





2013/09/04 15:39:46

私について #136 (最近感じること)

日中晴れればまだ暑い日が続いているが、日没は早まり、夜の寝苦しさはかなり軽減されてきた気がする。虫の音もとても秋を感じさせてくれる。

最近街を歩いて感じることは暑さだけでなく、外国人を多く見かけるようになったこと。思えば、福島における原子力発電所事故、昨年からの領土問題の影響で、ここ2年程、訪日外客数は激減した、ということをずいぶん言い聞かされて来たし、街を歩いていて自分でもそれを実感していたので、この点についてはとても改善されたと感じる。表面的には、昨年秋以降の大幅な円安が、訪日外客数を増やした要因であると思うが、自分としては、世界には「神秘の国、日本」に興味を持っている人がたくさんいるからだと思っている。とりわけ、訪日ビザ発給基準が緩和された東南アジアの人たちの訪日外客数が急増していることが印象的だ。アフリカからの訪日外客数も絶対数は少ないものの30%(2012年1月〜5月=8,780、2013年1月〜5月=11,172)弱増加している。日本政府は年間訪日外客数1,000万人を目指していて、2013年6月までの半年で495.5万人と昨年同期間比+22.8%と過去最高となったことに手ごたえを感じている。

サービス業界では、訪日外国人にもっと買い物をしてもらえるよう、同業者が手を組みビジネス拡大を模索している。今までは、日本の技術力を生かした家電製品がその対象の中心となっていたが、今回は百貨店もかなり本気で様々な商品を提供しようとしている。ぜひ、このプロジェクトが上手くいくよう願っている。世界には、日本を直に感じたいと思っている人がたくさんいるから、ぜひ彼らのハートを掴んでもらいたいと思う。






会社概要

会社名
Grande Plaine
カナ
グランド プラン
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