2014/06/21 17:11:55

私について #163 (1勝1敗1分けを目指して!)

2014 FIFA World Cup Brazilはまだ予選リーグ半ばから後半であるが、欧州の強豪、前回大会優勝のスペイン・イングランドが一次リーグ敗退決定、ポルトガル・スイス・ギリシャ等、欧州選手権で良好な成績を残してきたチームも苦戦している。一方、開催国ブラジル・アルゼンチン・コロンビア・チリ等南米の強豪、米国・メキシコや中米コスタリカ等、南北中米国大陸のチームが善戦している。アジア・オセアニア代表のオーストラリアはチリ・オランダに善戦したものの、一歩及ばずと言う状況となってしまった。わがサムライブルーは、1分け1敗で決勝トーナメント進出はかなり厳しくなった。この状況を受けテレビ、紙面を通じフットボール経験者および単なる評論家たちが犯人捜しを始め、その矛先を監督に向けつつある感がある。


見聞きしていると気分が悪くなる。まだ予選リーグが終了していないのにもうこんなことが始まっている。この大会に出場し勝ち進むために海外から招へいし、数年前から彼のその手腕にサムライブルーの躍進を託したにもかかわらず、成績が振るわないからといって大会終了前から非難めいたものを露出し始め、ワールド・カップと言う世界規模の祭典の雰囲気をぶち壊そうとしている。点が取れないのは監督のせいなのか?


サムライブルーたちよ、自分自身のために後悔しないよう最後まで覚悟を持って戦ってほしい。国を背負っているとか、カッコ良くプレーしようなどと思わない方が良い。ただひたすら勝つことに一生懸命やってほしい。ワールドカップを見ていると世界中の選手たちのその必死さを見ることができ感動を覚える。FIFAランクも関係なく、選手たちはどんな強豪相手にも臆することなくボールに食らいついて走り回る。戦績は選手たちの必死さの結果現れてくるものだと思う。世界中のフットボールファンは、選手たちのそんな姿を見るだけで感動できる。







2014/06/19 12:45:31

私について #162 (現状認識が重要)

2013年度のエネルギー白書によると、電源に占める化石燃料(天然ガス・石炭・石油)の比率が第一次石油危機の起きた1973年度の80%を上回り、2013年度は88.33%と2年連続で過去最高を更新した。ちなみに、電源に占める化石燃料の比率は東日本大震災が発生した2010年当時は62%だった。


原子力発電停止による電力供給の減少は火力発電が補う形となったが、それによる化石燃料の輸入拡大により、エネルギー源をどれだけ自前で調達できたかを示す「エネルギー自給率」は2012年に6%と、2010年の20%から大幅に低下した。


2013年に石油製品を含む化石燃料を輸入した額は27兆円と2010年比10兆円増加した。経済産業省によると、燃料費の増加について、円安・液化天然ガス(LNG)価格の上昇のほか、原子力発電停止による影響が3.6兆円あるとのこと。エネルギーの中東依存も深まっている。特に発電に最も多く使用されているLNGは中東への依存度が2013年は30%と、2010年の23%から拡大した。また、同省によれば、燃料輸入額の増加等を背景に、日本は2011年に2.6兆円の貿易赤字に転落、2013年には11.5兆円に赤字額は膨らんだ。白書は化石燃料への依存拡大が「国富の流失と供給不安の拡大を生んでいると指摘した。


東日本大震災後のこの際立った化石燃料への依存拡大により電気料金の上昇がもたらされているが、今後の中東情勢によっては一層の燃料費上昇→電気料金の上昇がもたらせる可能性がある。


アベノミクス効果も過去のものとなりつつあり、加えて、今もって有効な成長戦略を出せないでいる自民党政権は、もう一度この国の実情を把握し直す必要がある。国民の生活は今ここにあるわけだし、国家もこれ以上国富をどんどん流失している余裕は無い。





2014/06/03 10:51:56

私について #161 (松山プロ、優勝おめでとう)

米男子プロゴルフツアー、メモリアル・トーナメントにおいて松山英樹プロが優勝した。このトーナメントは「帝王」ジャック・ニクラウスが設計した難コース、ミュアフィールドヴィレッジCCで開催され、2週間後に開催される全米オープンの前哨戦と言われ、世界中の有力選手が参加する大会だ。このような状況の中、今シーズンから本格的に米国ツアーに参加したルーキーがとてつもない偉業を成し遂げた。日本におけるルーキー イヤーでもあった昨年いきなり日本ツアーの賞金王になったことも凄いことだが、米国ツアー1年目でのこの勝利はプロゴルファーにとって勲章だ。集中力・気力・技術、何もかもが類まれなものを兼ね備えていることは、多くのファンが気づいていたことだが、こんなに早いタイミングで優勝するとは重ね重ね彼の実力とパワーに感嘆する。


ただ、テレビ観戦していた中で彼の行動で気になったことが2つ。1つ目は首位に1打差2位で迎えた18番のティーショットが右方向にいったのを見てドライバーを地面に叩き付け、また運悪くそのクラブがティーマーカーのヘッドにあたり折れて使えなくなってしまったこと。勝つために集中していて、恐らく本人は何が起こったかわからなかったと思うが、マナー重視のスポーツであるゴルフにおいてはこの行動はギャラリーからの悪い評価を受ける材料となる。2つ目は優勝決定戦であるプレーオフにおいて、18番のセカンドショットがグリーン左にいたギャラリーの脚にあたり、そのおかげで3打目は比較的楽に打てるところにボールは残った。観戦している中でその後松山プロがボールにあたったギャラリーに声をかけた姿が映っていなかったこと。もちろん、打った方は悪気があってあてたわけではないのだが、彼も周りの人にボールがギャラリーにあたってそこにボールがあることは知らされていたはずなので、グリーンに到着するや否やそのギャラリーに対し笑顔で声をかけるのがマナーであり、その行動が周りの雰囲気、ひいては松山プロに対する評価をとても上げることになったはずだ。自分は現地観戦やテレビ観戦で世界のゴルフツアーを見てきたが、このようなケースではほとんどのプレーヤーがそうしていたことを思い出す。言う必要もないことだが、もしあの2打目がギャラリーにあたっていなければこの優勝は難しかったかもしれないし。


小うるさいおじさん的なことをつぶやいてしまったが、若くして素晴らしい実績を残し始めた松山プロだからこそ世界で通用する本当のアスリートになってもらいたいと願うから・・・。






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