2015/02/16 10:02:06

私について #188 (真の政治家を感じさせてくれる人)

ひと頃日本のメディアでも大きく扱っていたウクライナ東部における、ウクライナ政府と親ロシア派の戦闘。ここ最近、日本のメディア報道はあまり目立っていなかったが、実際は、両軍によって陣地取りが激しくなっていたようだし米国がウクライナに武器供与を検討する動きもみられ、それらにより、東西冷戦を思い起こさせる事態になりかけていた。親ロシア派の裏にいるロシアのプーチン大統領は、ここもとの原油価格下落で国家財政が苦しくなってきたためか、ウクライナ情勢を対欧州連合との経済関係における駆け引きの材料として使い始めてきた。そんな中、ドイツのメルケル首相がフランスのオランド大統領を引き連れプーチン大統領との会談に臨んだ。ウクライナのポロシェンコ大統領を含めた4か国首脳会談は16時間にわたり激論が交わされ最終的に2月15日0時に停戦を発効させることで合意に及んだ。昨年9月にも停戦合意があったが結局、なし崩し的になってしまった経緯があるが、今回は4か国が相当の覚悟を持って合意に至ったという雰囲気を感じる。


それにしても、ドイツのメルケル首相は凄い。4か国首脳会談を短時間でお膳立てしプーチン大統領の首を縦に振らせたその勢いは称賛に値する。同意内容が重要なのは当たり前だが、彼女に人間的な信頼感を感じられなければロシア大統領が1回目の会談で合意することは無かったと思う。欧州連合の最大国ドイツのメルケル首相はウクライナ問題という政治問題以外、経済問題において欧州連合の土台を揺さぶり続けている南欧諸国とも毅然とした態度で接している。そして欧州連合の中で、その加盟国から絶大なる信頼を受けていることを感じ取れる。政治3流の日本はともかく、世界最大国の米国大統領は議会で多数派を取れず苦戦、ロシア大統領は資源価格下落で右往左往。一方、ドイツのメルケル首相の国内外で様々な厳しい場面を迎えながら一つ一つ誠実に対応し解決の道を探ろうと努力している姿は本当に頼もしく見える。現在の世界No1政治家であることは間違いない。





2015/02/13 13:52:07

私について #187 (世の中にはいろいろな考え方がある?)

最近、賃貸案件で自分の常識では考えられない経験を積んだ。ある日内見の依頼も受けていない仲介業者から法人用の申込書の送付依頼を受けたまでは良かったのだが、いざ、詳細を詰めていく中で連帯保証人に話が及んだところ、連帯保証人は入居者である社員個人としたい、とその仲介業者が言ってきた。その仲介業者が言うには、その顧客に賃貸借物件の仲介をする場合全てそういう形態をとっていると力説されたのだがそれには正直驚いた。契約者が法人で連帯保証人は入居者である社員個人。自分の感覚からしたらどう考えても逆なのだが、その法人と仲介業者にとってはこちらが逆のことを言ってるということみたいだった。いずれにせよ、ちょっと怪しい感じがしたので、その案件は丁重にお断りさせて頂いた。






会社概要

会社名
Grande Plaine
カナ
グランド プラン
免許番号
東京都知事免許(2)93934
代表者
大原 仁
所在地
1510064
東京都渋谷区上原2丁目17−2アハトインセルン 101
TEL
代表:03-5738-7028
FAX
代表:03-5738-7029
営業時間
10:00〜17:00
定休日
不定休
最寄駅
小田急線代々木上原
徒歩10分
メール送信はこちら
ログイン
 


このページのトップへ