2019/11/05 10:16:08

私について #324 (日本はすばらしい国,と感じてもらいたい)

2019年11月2日、南アフリカがイングランドを撃破し3回目の優勝を果たし、第9回 ラグビー ワールドカップ 2019は無事終了した。期間中、日本列島に甚大な被害をもたらした台風19号の影響で3試合を中止せざるを得なかったが、終わってみれば世界中の誰しもが感動した大会だったと思う。それは日本人以外の方でもそう思った方が多かったに違いない。


日本人にとっては日本が予選プール4戦全勝でベスト8に残り決勝トーナメントへ進出したことが何よりも心に突き刺さった出来事だろう。ラグビーの世界では、歴史的にみて、オセアニア・欧州の限られた国が不変的に強く、それらの国々が上位のランキングを競っていたが、今回の日本開催のワールドカップで日本がその流れを大きく変えた張本人となった。開催国として、アジアで初めての主催国となり、その大会でティア1国の一角を崩し日本がベスト8となったことは、驚きと感動で胸がいっぱいになった。その目標を達成し、ファンを大興奮させてくれた選手・スタッフ・関係者に敬意を表したい。


それに加えて感動することが、大会が終わった今でもネットで目にすることが多い。日本のラグビーの聖地の一つである釜石における、市民と各国ラグビーチームとの絆。合宿地として2年間北九州を行き来したウェールズチームと地元民との絆。ウェールズの聖歌を地元の子供たちがウェールズ語で元気よく合唱している動画を見て、地元ウェールズでも沸き立っている、という記事を見たら胸がいっぱいになってしまった。なんと、ウェールズラグビー協会は新聞広告を通して、北九州市民へ感謝の意を表したそうだ。こんな素晴らしい出来事は、日本の各地で起こっていたに違いない。


来年2020年はいよいよ東京でオリンピック・パラリンピックが開催される。今回のラグビーワールドカップが証明したように、多くのファンが様々な国から日本を訪れ、それぞれ思い出を作って帰国していくことになる。祖国の応援だけでなく、日本をじっくり楽しみたいという方々も大勢来ることになる。ネット社会の今、ラグビーワールドカップで日本に好印象を持った方々が大挙してやってくる。何としても彼らに日本の良さを伝え、それを感じてもらいたい。スポーツ開催だけでなく、日本人そのもの・文化・観光・料理など、日本には誇れるものがたくさんある。世界には日本のファンがたくさんいる。日本に来てみたい人がたくさんいる。2020年は日本を良く知らない人に、日本の良さを伝える伝道師になってみようと思う。






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Grande Plaine
カナ
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