2020/08/29 17:59:16

私について #341 (久々の嬉しくて感動的な話)

安倍首相辞任のニュースは自分にとって驚きのものであったが、正直言ってそれほど感動的なものというわけではなかった。コロナ禍での激務で持病が再発してしまったのはとても気の毒なことで、今後も次期首相が決まるまで執務を続けることとのことだが、あまり無理をしないでのんびりしてもらいたいというのが本音だ。2012年12月末に第2次政権を発足させてからの在任期間が2020年8月24日で2799日となり、佐藤栄作元総理の在任期間を超え歴代最長となったニュースが出たとたんのことだったので、それについては憶測が広がりそうな感じだ。しばらく前から体調の不調は感じていたようだが、記録を塗り替えたことで気持ちの張りを失ったのかな、と勘繰ることもできるが・・・。


競泳 東京都特別大会 シニアの部 女子50m自由形で、白血病から再起を目指す池江璃花子選手が594日ぶりの復帰レースに臨んだ。自身が持つ日本記録24秒21に対し26秒32をマークし、当面の目標である日本学生選手権での個人種目参加標準記録26秒86をクリアした。10か月の闘病生活でどれだけ苦しくて悔しい思いをしたか凡人にわかるはずもないが、彼女の身体的・精神的強さが計り知れないほど強いことを目の当たりにした。体は病気前の姿に戻っていないが、気持ちはとてもしっかりしていることが証明された。感動した。この姿が日本国民をどれだけ勇気づけたか、この不確実性の時代における救世主のようだ。若い人のみならず中高年にもどれだけ感動を与えたか。世界を相手にしていた時以上に、今現在の池江璃花子の強さ・凄さに思わず心が高ぶってしまう。最近あまり良い話を聞かない、日本水泳陣、特に男子は彼女の姿を見て奮起してもらいたい。しっかりしてもらいたい。東京オリンピックが一年延期になったと言って、しょげている場合じゃないよ。





2020/08/20 11:39:12

私について #340 (若き女性アスリートの引退)

8月も後半に差し掛かかったが、日本列島は相変わらず猛暑が続いている。気象庁によれば、来週あたりから猛暑をもたらした太平洋高気圧が勢力を弱め、南下していくと予想していることに期待感が膨らむ。感染症の広がりは数字だけを見ると終息の気配を感じることはできないが、重症者数の増加がゆっくりなことから、春先の状況とは明らかに違ってきていることがうかがえる。とは言え、世の中では感染症拡大の負の遺産が取り除かれていくどころか、ますます人々の心が不安定化していることが見て取れる。今年は多くの人々が帰省を控えた過去に例のないお盆シーズンとなったが、その中で帰省した人々を地元の人がバッシングしたりするなど、本来であれば居心地の良いはずのコミュニティーが、この騒ぎで一気に険悪な雰囲気をもたらすことになってしまったのはとても残念なことだ。


ところで、猛暑続きの中、東京都では熱中症罹患者数が増加しており、罹患者数はともかく、それによる死亡者数がとても多くなってきている。ここ数ヶ月感染症蔓延に怯えてきた我々だが、自分の体を守るには感染症対策だけではだめな状況となってしまった。いずれにしても、自分の命を守ることができるのは自分しかいないということをかみしめる必要がある。


バドミントン女子ダブルスで2016年リオデジャネイロ五輪金メダリストとなった高橋礼華選手が8月末をもって現役引退することを発表した。当時多くの日本人に感動をもたらせてくれた高橋・松友ペアの戦いぶりは今でも鮮明に思い出すことができるが、厳しいスポーツの世界であれから4年後の現在、後輩ペア達の台頭で東京五輪選考で苦しい立場にいることや、感染症蔓延で東京五輪が延期になったことなど、精神的に自分を奮い立たせるインセンティブが消えて行ってしまったことが理由のようだ。記者会見の席で、相棒の松友美佐紀選手が、先輩である高橋選手をおもんばかりながらコメントしていたのが印象的だった。今後、松友選手は混合ダブルスに転向するとのことだが、新たなフィールドで頑張っていただきたい。高橋選手においては、現在盛り上がりを見せている日本バドミントン界を一層強化する立場として戻って来ることを期待したい。







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