2021/03/23 16:03:24

私について #354(日本の女子プロゴルフが面白い)

日本女子プロゴルフ界の黄金世代とは1998年度生まれ(1998年4月〜1999年3月)の女子ゴルファーを指す。日本での実績はもちろんのこと現在、米国女子ツアーのレギュラーメンバーとして活躍している畑岡奈紗選手、2019年全英女子オープンというメジャートーナメントで初出場ながら優勝した渋野日向子選手がとりわけ注目されている。しかし、直近のTpointレディスを制した小祝さくら選手は既に日本ツアー4勝を上げ、目標にしている年間賞金女王獲得に向けて好スタートを切った。また、原英莉花選手、勝みなみ選手も既にデビュー以来複数優勝するなど、まだプロデビュー4年ほどの20代前半の若手が日本女子プロゴルフ界に旋風を巻き起こしている。そんな状況もあり、日本女子プロゴルフ界には数多くのスポンサーが付き、感染症蔓延下の2020年は大会数が激減したものの、2021年は今から11月下旬までほとんど毎週末トーナメントが開催されるほど沸き立っている。今後も女子プロゴルフは我々を楽しませんてくれることだろう。


2021年3月21日、2度目の緊急事態宣言が解除された。しかし、引き続き様々な報道では、感染者数が下げ止まっている、今後は変異ウィルスが感染拡大の主流となるだろうなど、相変わらずネガティブキャンペーンをはっているのがもどかしい。政府、自治体の動きを受け、すでに一年以上国民は感染症拡大を防ぐために努力し我慢してきたが、さすがにここにきて自粛することからくる肉体的・精神的苦痛に耐えられなくなってきて、一か月ほど前から人流がかなり増えてきたのが日常となった。この動きは国民が気を緩めたのではなく、これ以上同じことを続ければ健康な人たちの肉体・精神までもが蝕まれてしまうからだ、ということを政府や自治体の首長たちは知っておく必要がある。感染者数だけを見てそれを逆手に国民にこれ以上の負担を強いるのは間違っている。


2021年3月19日の日経3面。「コロナ病床増 進まず」。珍しく新聞がこのような記事を大々的に数字を入れてリリースした。2020年5月1日と2021年3月9日のコロナ病床数が掲載されているが、増えて当然のはずの病床数が減少している自治体が12もあることにショックを受けた。そのうち首都圏では神奈川県、千葉県が大幅に減少していた。自治体が発表する数字がいい加減なのか、ほんとに大幅に減少したのか知る由もないが一体なぜなのか?そしてもひとつ驚いたのは、一般病床に占めるコロナ病床の割合が全国で3.4%であること。日本全体の10%の人口を抱える東京ですら6.2%だ。実際はコロナ病床数は増加するどころか減少していたのだ。政府・自治体は過去一年間いったい何をしていたのか?昨年、国民にコロナ病床を増加させると言っていたではないか!政府は新しい法律を作って民間企業ばかりに罰を与えるのではなく、補助金を出してもコロナ感染者にそっぽを向く医療機関にもそれなりの罰則を与えるべきだろう。ほんの少数の医療機関が医療崩壊の危機を迎えていた一方、多くの病院は全くコロナ感染者に目を向けていなかった事実。この矛盾を解きほぐさなければ、いくら国民が我慢しても感染症蔓延を終わらせることはできない。






会社概要

会社名
Grande Plaine
カナ
グランド プラン
免許番号
東京都知事免許(2)93934
代表者
大原 仁
所在地
1510064
東京都渋谷区上原2丁目17−2アハトインセルン 101
TEL
代表:03-5738-7028
FAX
代表:03-5738-7029
営業時間
10:00〜17:00
定休日
不定休
最寄駅
小田急線代々木上原
徒歩10分
メール送信はこちら
ログイン
 


このページのトップへ