2019/07/19 10:13:44

報道しない自由

昨日の全世界を驚愕させた京都アニメーションへの放火殺人事件、あまりのひどさに言葉もありません。死者33名、負傷者35名・・・。普通に働いていた職場が一瞬にして意図的に火の海にされてしまい、生命を喪失させられた犠牲者の方たちは何が起きたのかさえ分からないまま未来を奪われてしまいました。ご冥福をお祈り申し上げます。


負傷者の方たちは大やけどを負っています。どれほど痛いのでしょう。どんなに苦しいのでしょう。治った後でも昨日負わされたやけどの跡が体に残ってしまうでしょうから、皮膚の外観の変化によりもたらさせる心の苦しみがずっと続いてしまうことになります。若い人達の未来にここまで酷すぎる仕打ちを受けなくてはならない理由などあろうはずもなく、ただただ犯人を許せなく思います。


免許証を所持しており身柄も確保されています。誰の犯行かということが明確にわかっていて冤罪、誤認逮捕の可能性が限りなく低いのに名前が未だに報道されないことにもどかしさを感じています。ここまでひどい事件を起こしているのに・・・。33人の死者の命の重さと社会に与えた影響の重さ・・・。たった一人の凶悪犯の人権に配慮する仕組がアンバランスだと感じます。どうしても苛立ちを持ってしまいます。


法治国家ですので仕方がないのかもしれません。ただし法律は人が決めること、民意で選んだ議員が議場で決めることでもあります。まさに今は参議院議員選挙の期間中です。投票の際は未来の国民にとって治安が整い安全保障を確立してくれる毅然たる意志を持った政党や議員に私の一票を投票しようといつもに増して決意しました。


別件ですがジャニーズ事務所が元SMAPを起用しないように民放テレビに圧力をかけた疑いで公正取引委員会から注意を受けたことについてのバラエティー番組の放送について興味深い記事がありました。


今朝19日の産経新聞26ページ。羽鳥慎一モーニングショー、とくダネ!、スッキリはこの問題を取り上げたがジャニーズ事務所所属の国分太一さんが司会するビビット(TBS)は問題を取り上げなかったことが明記されていました。


モリカケだとかなんだとか。テレビは開けても暮れても忖度だのなんだのとさんざん大騒ぎして騒いでいた割に、自分たちの忖度についてはこのような対応だったのだと呆れています。







2019/07/18 15:50:08

「加水分解」っていう現象だったのか・・・

あの不思議な現象は「加水分解」というものだったのか・・・。先ほどインターネットで偶然目にした用語によってやっと長年の疑問が解けました。


スニーカータイプの靴底があるとき突然、粉々に崩壊してしまう現象のことです。


靴が突然もろくも壊れてしまう現象について最初に知ったのは世間話の時でした。知人が言うには病院で他の患者さんが履いていた靴が、外観上はまったく古いとかの問題が無さそうな、むしろいい感じの靴の状態だったのに、急にポロポロと粉のように崩れてきて、最後はすっかり履けないくらいにわずか数分で変化してしまったんだよと、それを目にした時の様子や驚きぶりを詳細に述べてくれた時でした。


その話を聞いたのは数年前の話。すごく印象に残りました。ストッキングが出先で似たような状態になったことがありましたので「靴でも粉々になることがあるのか・・・」と。


その後、話題の現象が病院の待合室の、他人様の靴に出現した瞬間をたまたま私も見てしまいました。「ああ、あの時の話みたいなことがコレなのか!」と内心で。気づいた素振りは出さないように気をつけましたが実は注目をしました。なぜ病院だとこうなるんだろう。いや、他所であったとしても他人の靴に気を配る余裕など通常はなくて、待合室は暇だから気づくのかもしれない。などと考えながら順番を待ちました。


何事も他山の石。自分が出先でそうなってしまわないようにと、外出する前には靴をチェックしてから出かけるようにしていたのですが、これには参った。起きちゃったんですよ。気を付けていたのに。つまり、靴の持ち主はだれでもいつでも、どこかでこの憂き目に遭うかもしれないリスクを抱えているということです。少々前の、まだ平成時代のことです。


なんの前触れもなく、突然、です。靴がピキッと逝ったような触覚がしました。あれっ?と思ってからわずか数分間で靴が靴としての機能を失いました。何とかして会社まで到着できる距離だったのだけがまだ不幸中の幸いでした。


あたりには通行人は数える程度。我が身の脳内では脂汗と冷や汗が何リットルも循環している状態。バイパスの横断歩道の幅員数メートルの距離が何キロもの長旅に感じられます。とことん「普通の通行人」のふりをしとおして切り抜けました。たぶん誰からも「崩壊靴を履いている女」としての注目を集めることは無かっただろうと確信しています。


ああ、着いた。良かった。助かった。会社のドアを開け室内になだれ込んだ瞬間は涙目で天に向かい感謝で手をあわせたいくらいの気分でした。


崩壊した靴はお気に入りだったので数年間お出かけの時用として利用していました。革製のウォーキングシューズで特に安かったわけでもありません。原因があるとすれば「新しくない」ということだけです。


加水分解について調べたら靴の保存の際の湿度や材料そのものの性質によるものなのですね。高い、安いとかとは関係ないようでした。お気に入りの靴だとしても長年大事にしまい込んではたまに利用したりするよりは、さっさと履きつぶしてしまって、新しいものを次々と履いていった方が安全なのかもな、と考えを変えることにしました。物持ちの良いのもほどほどに。です。


あの事件後、靴箱にあった経過年数長めのものが断捨離されまくったのは言うまでもありません。







2019/07/17 16:39:36

テレビ局のTwitterが大炎上

我が家の庭では今、白い花が次々に咲いては散りを繰り返しています。夏椿、別名シャラノキです。葉の薄緑、清楚な雰囲気が気に入っています。椿は真っ赤な花と艶やかで肉厚の葉を持つ冬の花の方も大好きです。でもある時期から印象操作を象徴する用語として「椿」を認識するようになってしまいました。


「椿事件」という言葉を学習してからのことです。特に選挙時期にこの認識が強めに現れるようになりました。


さて、参議院議員選挙の投票日が近付きました。仙台市内でも選挙カーからの連呼の声が聞こえたりします。スピーカー音がうるさいと評価する人も中にはいらっしゃるようですが私は視覚、聴覚、握手などの皮膚感覚で「さあ、選挙をするぞ」「投票するぞ」という気分を盛り上げて味わいたい派なのであの音が一年中するとしたらイヤだけれど、限られた数年に一度の短期間の変化なら許容範囲だと思っています。各候補者はそれぞれに死力を尽くし今時期は頑張っているところです。


大事な選挙期間中になんとこの仙台市内で事件が起きてしまいまいました。有権者として2つの事柄に憤っています。1つは暴行事件、もう一つはテレビ局の不適切ツイートについてです。


どの政党の候補者であっても同様の行為を受けたとしたら有権者は絶対に許し難いと感じる映像が私の住む町、仙台市内の事件としてインターネットで流れていました。


被害者は投票所では2枚目の投票用紙の方に名前を記入して欲しい立場の某立候補者です。仙台市内を菅官房長官と練り歩きしていたところ突然近寄ってきた男から強く叩かれるという暴力を振るわれてしまいました。もしも刃物を持っていたら・・・。身震いのするような怖い事件でした。


暴力行為を使った民主主義の否定ともとれる野蛮な男の行為に世間は驚き、大きな騒ぎになっていたのですが、その後、同事件に対するマスメディアにふさわしいとは到底言えない候補者への侮辱的で不適切な投稿がありました。


この暴力行為、不法行為に対して言及した CBCテレビ局のTwitter のことです。数日前からインターネットで大炎上していますが、更に呆れた対応が続いています。視聴者、有権者が激しく非難するのは当然です。







会社概要

会社名
(有)グラントップ
カナ
グラントップ
免許番号
宮城県知事免許(4)4809
代表者
山田 嘉子
所在地
9811107
宮城県仙台市太白区東中田2丁目1−38
TEL
代表:022-741-0730
FAX
代表:022-741-2335
営業時間
09:00〜17:30
定休日
土日・祝
夏季・年末年始・大型連休
最寄駅
東北線南仙台
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