2021/04/14 10:40:24

深田萌絵さん頑張れ!!

新しい環境になり新しい仲間や友達が出来ると一緒に飲み会しよう、みたいな話になって人の輪を広げる楽しさがありますよね。だけど注意しないといけないことがあります。そ。彼氏彼女、情報やチャンスの横取りです。


拙ブログ主が不動産業に従事しているせいなのかな。この業界は情報が横取りされまくりです。苦い思いは日常茶飯事でした。最近は情報に関する仕事をしていないせいもあって全然横取りされなくて済んでいて快適だけど。


横取りを企む輩はどの世界にもいますよね。あと、ちゃっかり利用するタイプとか。最初は仲間のフリして近づいて来て、ある程度信用した段階でその近づいてきた真意がバレて。ひどいことに用が済めばお払い箱にしちゃった上にディスりに入るだなんていうろくでもないのもあります。


そうそう。仕事の最後の詰めの、仕上げ直前に現れてちゃっかり手柄を横取りするだなんていうのについては以前、刺身を卸していて食べる直前にごめん下さいとやたら見張ってたかのような絶妙なタイミングで来訪する客に例えてのお話をこのブログに書いたことがありましたね。


現在の彼氏彼女と良好な関係であったとしても、もっと素敵な人が目の前に出現したらどうなるんだろう。それが友達や知人の彼氏彼女だったとして、でも結婚もしていないのだとしたら?なんてことを若い時はそんなお題を真面目に考えていたりもしましたがもはや還暦直前。この手の話題は経済問題や政治関連での考察にお題が置き換わってきています。


どっかの大企業の社長さんが今朝辞任の意向を固めるというニュースが流れて来ました。あれ?ここでどっかの大企業社長さんの話?いくらなんでも唐突過ぎる変化球?


どっかの社長さんと前段につらつら書いていた元カノ、元彼、横取りに来るタイミングとどんな関係があるのかって?


深田萌絵さんのYouTube動画を最近は以前より頻繁に観るようになって来ているせいなんです。深田さんは動画でどっかの大企業の企業買収や、国内半導体企業に対する日本政府の補助の薄さを日々嘆く発信を繰り返していてその中でどっかの社長さんについても言及していたんです。


この問題は国際関係に関わるほど重要かつ余りにも深くて専門的な話ですからこれ以上の言及は私の能力を超えてしまいます。もっとちゃんと知りたい方は深田さんのYouTube動画を見てください。深田さんの動画で一人の女性を褒めていらしっしゃいました。加藤康子氏です。私はまだ加藤康子氏についてはまったく存じておりませんでしたので検索しましたらニュースになっていました。貼りつけて置きます。


日本女性の中には命を賭けてでも国益を守るために言論活動をする根性ある人がちょくちょく現れてくれていますね。深田萌絵さんは我那覇真子さんとは異なる分野で愛国心溢れる発言、発信をしてくれています。例によってアンチもたくさん湧いているようです。妨害もすごいようです。


トランプ元大統領、平塚正幸氏らに対しても大バッシング、アンチのいろいろな圧力がありました。香港の大紀元は物理的に襲われてしまいました。恐ろしいことです。アンチが居る場合、シンパも相応にいることが多いです。


どちらの側の言い分が正しいのかを判断するのはこちら側、受け手側の責任です。理解力、調査能力により真逆の判定になることもあるのでしょう。今の私は深田さんを信じる方向で理解しています。彼女が無事日本に帰国出来るように祈っています。


東芝、おかしい。 - YouTube


NHK「軍艦島」映像捏造疑惑 国会答弁に加藤康子氏見解「元島民の声が届いていない」 - zakzak:夕刊フジ公式サイト





2021/04/13 10:10:41

すごいと感心した職業

高校時代の話。部活の仲間たちと゛すごいと思う職業゛を言い合ったことがありました。私は何をどう話したのかはまるで覚えていません。ある人が「畳屋さん」と断言したところだけが記憶に残っています。


彼女は畳屋さんを尊敬していました。長い針を通して編み上げていくあの作業に惚れちゃってたんでしょうね。畳屋さんが針を通し肘をちゃっとするその動作のマネをして素晴らしさを紹介したその仕草がまた超そっくりで。大うけでした。


今の若者は畳屋さんの仕事ぶりを直接目にしたことはきっと無いでしょう。お客様の目の前で作業をするような形ではなくなりました。それ以前に和室自体が絶滅危惧種かも。自宅に畳が存在していない人もザラなご時世。和室の味わいを知らずに生活するのが当たり前になってしまっています。


それ以外ですごいと思う職業、職人さんはいろいろな所にいますよね。私はひっそりと゛東京主要駅のキオスクのおばちゃんたち゛に尊敬の眼差しを向けていた時期が長かったです。まあまあ。都会ってなんであんなに人が多いんでしょう。田舎じゃお祭りの時でも見たこともないくらいたくさんの人が毎日とどまることなく来ています。


お客さんたちはそれぞれに棚からいろいろな品物を手にとっておばちゃんたちに見せます。それらを瞬時に暗算で合計して、あの狭い空間からお金を取りこぼしたりすることなくお金を受け取り、相手の客にお釣りをしっかりとわたしたりしているんだから!! 


その最中にも四方八方から手が伸びて・・・。その忙しさったらありません。そしてその各お客様に正確に対応出来ている辺りがすごいんです。早業で裁いていて。あの小さな空間で繰り広げられるおばちゃんの仕事ぶりは芸術的でした。


あんな光景を知ってしまうと他の職業についても時折、これ(職業)って私は務まるのだろうか?的な視点で他人様の動きを観察するようになります。


よく「失業したらコンビニの店員さんになれば?いつも募集しているよ」、みたいなことが言われたりしますよね。でもさ。私はアレ、ちゃんと出来るかと我が身に置き替えたら自信あまりないんですよね。単なるレジのピッピッは出来そうかな。お弁当温め、おでん、とかもどうにかなりそう。


でも、宅配便の寸法と料金と地域、コピー機やあの手の機械のなんだかんだ、パンや日用品類の品出しの細やかさ、店内のお掃除、強面のお客様からのクレーム、チャラいお客様の冗談に対する絶妙な返しまたはスルー・・・。対応する項目があまりにも多くて。ってか、本当は対応とかはしなくてもいい項目まで勝手に仕事内容として作ってしまっているかな(笑)。


だから内心店員さん、あなたたちはなかなか大したものだ。すごいよ。みたいな称賛の心を持って買い物をしているわけです。いちいち言ったりはしませんけどね。コンビニに限らずレジや窓口業務、電話対応って社会で認識されているよりもストレスとか対応力が求められる業種ですよね。


とっくの昔に畳屋さんは機械化されていて建物から品物を搬出し出来上がった畳を納品するように変化しました。コンビニも無人で会計が出来る方向に変化して来ています。スーパーマーケットのレジもセルフです。お医者さんも近い将来はAIで診察する時代になりそうな風向きです。演奏は自動演奏があるしアナウンサーもロボットが話をし始めています。


と、すると、今後はすごい職業って感じるプロしか為しえない動作、熟練の技を若者が尊敬して褒め称える会話にはどんな職業が登場する余地があるんだろう。


手前味噌だけどそれが不動産屋さんだったら結構良いのかなあ(笑)。不動産物件というのは同じものはこの世に2つと無いし、同じ場所、同じ建物であっても時期が異なればまったく違う世界。その度に現地調査をしたり、近隣や相手方と交渉をしないと絶対に契約までたどり着くことは出来ない訳だから・・・。だけど外目から見たら子供達の憧れの職業みたいな話題には到底してもらえそうもないんだよね。これが。まっ。いっか(笑)。





2021/04/12 10:09:46

〇十年前の新人研修時のメモ帳に書かれていたこと

近所の郵便局の窓口にいつもの2倍の女性担当者がいました。各窓口の椅子に腰かけて接客している人、その後ろにもう一ずつ人が立っていました。どうやら新人さんの教育をしているようです。4月だから配置換えやらなんちやらでどんなベテランさんであっても違う持ち場であれば覚えなくてはならない違う知識もあることでしょう。教える側も相応に知っていないと教育は出来ませんからどなた様にとっても頭と精神の鍛練の時期になりますね。


そういえば昔勤めていた会社の研修で数週間ホテル暮らしをしていた時期がありました。新人研修のためです。研修で地元とは違う地域にお給料を頂きながら長居出来たことがとても楽しかったです。


もはや時効ですから白状すると研修目的で就職しました。結構人の出入りの激しい会社でしたのでもしもこの会社になじめなかったとしても充実した研修を受けることで不動産業の知識を習得できるだけでも儲けものじゃない?みたいなアドバイスを友人から言われ、そうだよね。みたいな考え方で応募しました。


結局は仲間や上司に恵まれ数年間在職して円満退社で独立することができました。何も苦労がなかったわけじゃないし繰り返し体調を崩すほどキツイ思いもしましたけど結局はそれが自分自身を磨く糧となり成長につながったことは疑いありません。今は感謝しかありません。


先日古いメモ帳が出て来まして、それをみたらその会社の新人研修に行くときに新しく用意したものでした。若い時の私はやる気満々です。その手帳には雑多なメモに交じって興味深いものが書かれていました。


電車に乗った時に見た不思議な服装を着た人達のことが書かれていたんです。教育係の人はその不思議な恰好の人を何の反応もなくやり過ごしていました。見慣れた光景だったようです。だけど田舎者の私はテレビでは知っていたけど実物を初めて見ておののいたんですよね。同じ電車内で時間と空間を共有していることに心がざわつきどうにもこうにも落ち着かない・・・。でも同行者はこちらの気持ちとはまったく共通点がなくて・・・。そんな複雑な私の若い時代の想いがたった数行ですがメモにわざわざ記されていました。


生で得た記憶というものはとても印象に残ります。普段は忘れていても何かの拍子にあっ。あれっ。ていう風に思い出すことが出来たりしちゃいます。何を観たのかって?ごめんなさい。文字列にさえしたくないほど運気が下がる世界を震撼させたあの集団のことです。だから書くことはしたくないです。


リアルで見ないと掴めない感覚が人間にはあるんですよね。こんな風に・・・。なのに武漢肺炎騒動を理由にして社会はあまりにもリアルを軽視しています。オンライン頼りこそが善であり外に出かけないことを良しとしている風潮があります。断じてそんなはずなんて無いのに。


ところで不動産業の業務って何があるんだろう、みたいに今更ながらあまりにも日常化しすぎてしまった自分の業種を振り返ったら最近ほとんどしなくなった業務があることに気づきました。


チラシ配りです。


勤め人時代は駅前や道路上でポケットティッシュ付きのチラシ配りをよくさせられていました。アパートマンションや各家庭への折込チラシ投函は不動産業の定番です。それを最近はまったくしなくなっていました。


独立した当時は印刷機を持っていましたので数年間は自分でチラシを作り、それを自分でポスティングしていました。けっこう体力を使いますから1日あたり2時間、200枚とか300枚くらいまでがせいぜいだったかなあ。もう数字さえ思い出せないほどこの作業をしていません。間違っていたら笑ってご容赦ください。


田舎の方だと一軒家が広いんですよね。大家様の家とかですと門からポストまでがやたら遠いから泣きそうです。犬に吠えられて恐る恐るポストに入れてそれでやっと1枚完了。なんてね。


ただチラシ配りには良いところがあって不動産業者の担当が現地を足で知ることが出来るから1回で二度おいしい作業なんです。地味ですが役に立ちます。ご挨拶しながらそれをきっかけにして仲良くなれたり仕事を頂けたりもするからチャンスの塊なんです。車で通り過ぎるだけの感覚よりもチラシ配りをしつつ、その地域特有の匂いや雰囲気を味わいつつ学んで行ける副産物が得られていました。さすがに新しい場所じゃなくなってしまい超見飽きた場所を毎回やり続けるようになればさすがに苦痛になってしまいますけどね。


今時のチラシ配りさんたちは時勢柄、外で誰とも話なんてしない作業、ソーシャルディスタンス十分過ぎるほどあったとしてもマスクで顔面を頑ななまできっちりと隠して配布作業をしているのでしょうね。きっと。


マクスをしていたら地域の匂いも分からず、せっかく挨拶しても顔の半分以上を布切れで覆っていては仲良くなんてなれませんよ。だってお互い誰が誰なんだか分からないもの。


PCR陽性者は感染者では無い事、コロナウイルスは実は分離同定されていないつまり特定されていないこと、ワクチンを打ったとしても感染を防ぐ効果は無い事について、たくさんの人がもはや知るところになりました。テレビは視聴率稼ぎのために相変わらず不安を煽り続ているようですけどね。嘘に気づいた人たちは世の中にはたくさんいます。だけど騙されるフリ作戦を継続し続けています。もういい加減卒業しましょうよ。こんな茶番。


今時の街の風景写真を後世の人が見たらマスクゾンビの集団みたいに怖れられちゃいかねませんよ。新人研修のメモ帳に゛電車内はすべてマスクしている。゛みたいな記録をしている方がきっと社会には居るのだろうと思います。










会社概要

会社名
(有)グラントップ
カナ
グラントップ
免許番号
宮城県知事免許(5)4809
代表者
山田 嘉子
所在地
9811107
宮城県仙台市太白区東中田2丁目1−38
TEL
代表:022-741-0730
FAX
代表:022-741-2335
営業時間
09:30〜17:30
定休日
土日・祝 毎週水曜日午後
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