2020/03/31 11:44:42

100名余りの減税勢力が自民党内に誕生

昨日3月30日は弊社の創立記念日でした。ついに21年目に突入です。このブログは12年目。開業期間の半分以上もずっとこうして書き続けていたことになります。


さて、WHOが命名した名前が表記しにくい例のアレ、この疫病の広がりによって世界中の経済活動がどんどん萎縮させられています。大規模の経済対策を各国が取ると宣言をしています。我が国でも現金給付をするとか〇兆円規模のなんちゃらをどうたらと連日報じられています。どうやら和牛クーポン券とかお寿司券はデマだったらしいですね。


そんな中でいろいろな評論家や政治家らが強く求め、巷の一般人らが切望しているのが消費税減税または消費税の廃止です。安倍総理は民主党政権下で自民党と公明党が3党合意した関係があるためどうしても増税やむなしの状態になってしまっていました。今度こそ大改革のチャンスです。


病気が流行り始める前、10月に10パーセントに上げてから景気は落ち込んでいました。そこへこの騒動です。コロナ騒動が無くても景気の下降線は明白だったのに大変なことです。自民党若手議員らは少し前にも消費税に言及していましたが昨日3月30日さらに大きな動きがありました。「減税勢力」の誕生です。


ブログ主はインターネット配信のチャンネル桜で自民党の青山繫晴議員や安藤議員らが記者会見をしている様子が配信されているのを全部見ました。与党自民党内の3つの異なる勉強会の議員さん方が100名余が「減税」という方向を一致させ力を結集したことを伝える会見内容でした。


消費税無にするのか、5パーセントなのかなどの細かい考えの違いはそれぞれに今はあったとしても、そこはそのままにして、とにかく対策が急がれる今は、減税を訴えていく勢力として数をまとめたということでした。ぜひ頑張って実現にこぎつけて欲しいです。


記者会見で行う安藤議員の説明はとても分かりやすく腑に落ちるものでした。特に記者会見の終わりころに中小企業への愛を感じました。中小企業は消費税を預かっていることになっているが結局は利益を削って納付せざるを得ない状態である。よって消費税は無い方が景気対策になるのだという説明でした。


なるほどです。建設業に限らず下請け企業の立場というのは非常に苦しいのが実態です。元受けから最終施行業者まで仕事が渡るまでは色々な業者が介在します。中抜き、中抜き、さらなる中抜き・・・。下の下に入りこむのさえやっとの業者はとにかく上の業者に切られないようにスカスカ状態です。安くてキツイ仕事、なのに技術も体力も経験も必要な高度な専門職をこなしてくださっていたりしています。


実務をこなしている働く人達の味方の立場で動いている議員さんたちが少なくとも100人以上は国会与党内にはいたんだと泣けてきました。本来なら全部の議員らがそうでなくてはならないはずなのですけどね。総理にはぜひこの味方の「背中押し」を受け入れて大英断を下して欲しいです。


以下NHKニュースの引用です。



https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200330/k10012357251000.html


自民若手議員ら 消費税減税求め緊急声明


2020年3月30日 12時37分新型コロナウイルス・経済影響
新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策をめぐって、自民党の若手議員らは記者会見を開き、消費税の減税を求める緊急声明を発表しました。
声明では「景気の致命的な下降を食い止めるには、消費税の減税が欠かせない」として、5%への引き下げか、消費税をゼロにするよう求めています。

声明をまとめた安藤裕衆議院議員は「『コロナショック』が強大な影響を及ぼしており、思い切って消費減税をして、経済を立て直すべきだ。希望の持てるメッセージを出さないといけない」と述べました。

また青山繁晴参議院議員は「『減税勢力』は自民党の衆参両院の国会議員100人以上に上る。安倍総理大臣の背中を押していきたい」と述べました。





2020/03/30 15:04:51

外国に媚びを売る知事の品格を疑ってる C 

知事さんシリーズの続きですがどうも気分がすぐれません。愛知県大村知事について述べようとしたらあの展示物のおぞましさを瞼に思い出してしまったせいです。日本人なら誰でもそうでしょうが ひどさの突出ぶり に随分前のことなのにまたぞろ胸が悪くなっています。


「あいちトリエンナーレ」の展示内容、関係者らのこれまでの所業等を正しく知れば普通の感覚の日本人なら著しく免疫力を低下させられちゃいます。せっかく世界一丸となって中国共産党隠蔽ウイルスの流行り病に罹患する機会を皆無に近い状態にすべく頑張っている真っ最中だというのに・・・。


あいちトリエンナーレが問題視された当時、マスコミ報道は主に慰安婦像に焦点を当てて伝えていました。しかしながら、問題はそこだけじゃないでしょうよっ。とネット民が激怒していたのは違う展示物の方でした。


だってあれはないでしょ。昭和天皇の御写真をわざわざバーナーで火を点けじわじわと燃やしたあげくにその写真の燃えカスの灰を足で踏みつけていたんですもの。それ以外も許し難い内容のものがたくさんありました。これほどひどい展示内容でしたので名古屋の河村市長やいろいろな人たちが大騒ぎして猛烈な批判をしていました。


その抗議の甲斐あり補助金は一時ゼロ判定になりました。それなのに、ああそれなのに・・・・。文化庁はつい先日、一部減額したものの日本国民の血税からこの反日思想丸出しの自称芸術イベントに約6700万円もの大金を出すことに決定してしまいました。


一方名古屋市の方は別の判断結果となりました。同市の委員会が多数決で評決を下し河村市長は委員会意見を考慮し名古屋市民の血税からこのイベントに補助金を出すということにはしませんでした。


ならばというか、なんと申しますか・・・。また違った角度で切り込み活動をしていた人たちがいました。


芸術には芸術で。やられたらやり返す。


桜井誠氏率いる日本第一党は「あいちトリエンナーレ」に対抗して「あいちトリカエナハーレ」をあの大騒ぎの頃に実施しました。展示内容はトリエンナーレの展示物の「まるパクり」です。ネーミングセンスに吹いちゃった人も大勢いたでしょうね。風刺と洒落が効いた企画に唸りました。よくぞここまでと感心するほど稚〇さ、粗〇さ、下〇さを含め超似通っています。


ちなみにこちらのイベントは一円も税金から資金を貰えません。主催者側の全額自腹です。あいちトリエンナーレも税金が投入されているから猛批判されているのであって、全額自腹開催だったらここまでの騒ぎにはならなかったことでしょうね。


大村知事はこの日本第一党のイベントに対し憲法で保証された表現の自由があるはずなのにあからさまに圧力をかけました。自分たちがトリエンナーレを開催し、世間様から猛批判された際には確か芸術がどうたらとそれはまあ、それっぽい屁理屈をご大層に並べていたんですけどねえ。


ダブルスタンダードのお手本事例、呆れた知事さんだったと末永く日本の黒歴史として残ることでしょう。


以下に過去記事を引用します。ここの記事では露骨な保守系政党に対する隠ぺいの形跡があります。開催したのは「ある政治団体」なんだってさ。政党側はマスコミに正式名称を報道されてもなんら動じるはずはないでしょうに。


そういえば、「やられたらやり返す」でおなじみのテレビドラマ、半沢直樹、また4月から放送が始まるそうです。録画予約しておこうかな(笑)。


エキサイトニュースの記事を張り付けておきます。


以下引用


愛知・大村知事、表現の自由めぐる二枚舌が物議…トリカエに「中止すべき」、トリエンと真逆

2019年10月29日 19:20

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https://www.excite.co.jp/news/article/Bizjournal_201910_post_125746/

愛知・大村知事、表現の自由めぐる二枚舌が物議…トリカエに「中止すべき」、トリエンと真逆

2019年10月29日 19:20

“表現の自由”をめぐって大混乱が生じた「あいちトリエンナーレ2019」。騒動が収まらないなかで今度は「あいちトリカエナハーレ2019『表現の自由展』」が開催され、新たな論争を巻き起こしている。
「トリエンナーレ」で問題視されたのは、「表現の不自由展・その後」における展示内容だ。元従軍慰安婦を象徴する少女像や、昭和天皇らしき人物の肖像を燃やす映像作品などに抗議が殺到し、一時展示中止へと至った。さらに、文化庁が当初交付予定だった補助金約7800万円の“全額不交付”を決定し、あいちトリエンナーレ実行委員会会長を務める大村秀章愛知県知事が反発するなど騒動が拡大。10月8日には「表現の不自由展・その後」が展示再開を迎え、再び注目を浴びたことも記憶に新しい。
 一方、10月27日に開催されたのが、ある政治団体が主催した「表現の自由展」だ。“日本人のための芸術祭”と題して企画された展示で、「犯罪はいつも朝鮮人」と書かれたカルタなどがあったという。また、ヘイトスピーチに反対する市民団体が会場施設に中止を申し入れたとも報じられている。
 29日の定例会見で大村知事は「表現の自由展」の展示内容について、「報告でしか聞いていない」と前置きしつつ、「明確にヘイトに当たるのではないかと思います。その時点で中止を指示すべきだった」と明言。また「今後どういうふうに毅然と対応していくか検証して、きちんと対応していかなければならない」とコメントし、法的手段を講じられるのかも含めて検討していく考えを示した。



「表現の自由展」についてネット上では賛否両論が巻き起こっており、否定派からは「ヘイトスピーチだと指摘されるような内容で“日本人のため”なんて言わないで」「企画意図は理解できても芸術としては受け入れられない」などの声がある。
 対して擁護派からは「表現の自由を行使した芸術なのに、なぜ問題視されるのか」「これはトリエンナーレに対するパロディであり芸術のひとつだと思う」といった反応が見られる。また、「トリエンナーレで表現の自由を強調した大村知事が、今度はヘイトだと言う。それは芸術に対するダブルスタンダードでは?」「不自由展の内容が表現の自由を認められたのに、トリカエナハーレが批判されるのはおかしい」という意見も上がっている。
 2つの展示会が巻き起こした“表現の自由”論争は、今後の芸術界にどのような影響を及ぼすのだろうか。
(文=編集部)




2020/03/26 11:04:39

加戸前知事の訃報 「報道しない自由発言」を振り返る

知事さんシリーズ番外編です。本日は愛知県大村知事について知事の品格に物申すブログを書く予定でした。しかしながら事情が変わりましたので違う話を挟みます。ある前知事の訃報を昨夜YouTube動画で知ったからです。


訃報を取り上げていたのはNHKから国民を守る党を離党し、現在はテレビ改革党代表の東京都豊島区議会議員・沓沢亮二氏の動画でした。ちなみに沓沢議員は「獣医師」です。


お亡くなりになった知事というのはモリカケ問題の加計学園のほうで獣医学部誘致を進めていた加戸前愛媛県知事です。謹んでお悔やみ申し上げます。


それにしましてもモリカケ騒動の時のマスコミの偏向報道ぶり、執拗さは目に余りました。いまだ今国会で森友学園の方は続いていますけどね。


「報道しない自由」ー。


加戸前知事は明確にこの言葉を国会審議の場で発言しました。ここまで強い言葉を述べてさえ、このことはマスコミ各社にほぼほぼスルーされてしまいました。アリバイ程度にごく目立たないように載せたところも存在したようですけどね。


自分たちマスコミの思う方向に誘導できるならどんな出鱈目であろうと矛盾があろうと長時間、または大きな枠で取り上げる。マスコミの気に入らない側の意見ならたとえ理路整然とした根拠ある発言だったとしても、断固として隠蔽をし続けていました。


まさに亡くなられた加戸前知事はマスコミの印象操作の犠牲となりました。


十分に事情説明をしているのにも関わらずマスコミが隠したため多くの日本人へ誘致に向けての真意や経緯をちゃんと伝えては貰えませんでした。当時の知事としてどれほどのご無念があっただろうと慮りますと涙が誘われます。


売国野党議員らは国会でいまだに桜、モリカケ、9年前の発言などを掘り起こして来ては与党を責め立てることに明け暮れています。


ブログ主は「政治家は悪者」と世間が一括りに評価する風超には異議を唱える考え方です。善政を真摯に実行している政治家さんたちもいらっしゃいます。その一方でどうか一秒でも早く辞職してくれたら社会の利益なのに、と嘆き悲しむレベルの人たちもいます。


そして、その「超ろくでなし」だと私が思う方の政治家たちに限ってテレビや新聞に画像付きで多く取り上げられているように見受けられるのです。真面目に丁寧かつ有益な仕事をしている議員や政治家たちの良い仕事ぶりは徹底的に伝えられず、とことん存在を隠されているように感じています。


加戸前知事こそ、この「良い仕事をしたことをマスコミに隠されてしまっている側の政治家」の一人だったのではないかとお見受けしています。


日本人として加戸前知事のご冥福をお祈り申し上げます。あの時、国会で頑張ってお話しをしてくださってありがとうございました。感謝申し上げます。


はなむけに私のネット紙面を割くことにしました。加戸前知事が生前伝えたかった気持ちをお読みいただき、一緒にお弔いしていただけたら幸甚に存じます。


※※


以下引用



https://www.j-cast.com/2017/07/26304265.html?p=all

Jcastニュース


加戸氏の「報道しない自由」「印象操作」指摘 新聞各紙ほぼ報じず


2017/7/26 19:34

主にネット上でメディア批判に使われる「報道しない自由」という言葉が、国会審議の場でも飛び出した。発言の主は、愛媛県今治市への獣医学部誘致を進めた加戸守行・前愛媛県知事。2017年7月10日に行われた閉会中審査でのやり取りがほとんど報じられなかったことについて、メディアにとって「報道しない自由」や「印象操作」が「有力な手段」だと話した。
ところが、この発言自体、新聞では、ほとんど報じられなかった。

参院予算委員会で持論を述べる加戸守行氏(写真は参院インターネット中継から)
青山繁晴氏「僕という国会議員は、この世にいないかのような扱い」
加戸氏の発言は、2017年7月25日に参院予算委員会で行われた閉会中審査での青山繁晴参院議員の質問がきっかけだ。青山氏は、10日の閉会中審査での加戸氏とのやり取りについて
「加戸参考人が経緯を含めて、とても分かりやすくお話しいただいたが、ほとんど報道されなかった。ちなみに、僕という国会議員は、この世にいないかのような扱いになっていたが、それは、有権者には申し訳ないけど、はっきり言ってどうでもよいこと。問題は、当事者の前川参考人と並んで、一方の当事者の加戸参考人が、まるでいなかったがごとく扱われたということ」
などと報道の少なさを問題視。その上で、加戸氏の認識を
「今回のメディアの様子を含めて、社会の様子を、どのようにお考えか」
と質した。これに対して加戸氏は
「私も霞が関で30数年生活し、私の知る限り今まで、メディア批判をして勝った官僚、政治家は誰一人いないだろうと思っているし、ここで何を申し上げてもせんないことかなと感じている」
と自らの経験を振り返った。


「日本では報道しない自由ってのが騒がれてるよ」
さらに、7月10日の閉会中審査の直後にイタリア旅行に出かけ、帰国後に知人から
「いや、日本では報道しない自由ってのが騒がれてるよ」
と言われたエピソードを披露。発言がほとんど紹介されていないことを示す一覧表を見せられたという。その上で、次のように持論を展開した。
「私は役人時代から慣れっこで、まあ当然そうだろうなと思いながら...。ただ、報道しない自由があることに関しても有力な手段、印象操作も有力な手段。そのことはマスコミ自体がが謙虚に受け止めていただくしかない」


産経はウェブのみで紹介、読売は「スルー」
この「報道しない自由」発言に対しても、結果的に「自由」が行使された。7月26日朝刊(東京本社最終版)で発言を報じたのは毎日新聞の「詳報」の記事のみ。
もっとも、安倍政権に近いとされる産経新聞もウェブサイトで発言を伝えたものの紙媒体には載らず、読売新聞はウェブサイトにも紙媒体にも載らなかった。政治的立場によって取捨選択をしたのかは、議論が分かれそうだ。





会社概要

会社名
(有)グラントップ
カナ
グラントップ
免許番号
宮城県知事免許(4)4809
代表者
山田 嘉子
所在地
9811107
宮城県仙台市太白区東中田2丁目1−38
TEL
代表:022-741-0730
FAX
代表:022-741-2335
営業時間
09:30〜17:30
定休日
土日・祝 毎週水曜日午後
夏季・年末年始・大型連休
最寄駅
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