2020/07/13 14:43:49

マスクで顔に水虫が出来る説 まさかVS有るかも

チャット欄で某氏が「マスクで水虫が出来るらしい」みたいな都市伝説もどきを書きこんで、視聴者の誰も聞いたことがない説だったからちょっと面白かったです。※注意:真偽不明ですからデマ扱いにしてね。絶対に拡散は慎み、ただひたすら芸人ネタ扱い、笑い飛ばして読んでください。


で、配信者が「きったないマスクしてるからじゃない?」となるほどなコメ返しをすると、違う人が「マスクで顔が蒸れるからじゃない?」みたいなことを・・・。視聴者さんたちからの返しとかあってネタとしては面白かったです。けれど動画を断ち、一呼吸置いて離れて思い出したら軽いクラクラ感が脳を襲いました。


もしも本当に顔に水虫が出来たら かなりダメじゃんこれ。って。


仮に現実に顔に水虫が出来た日にはあ、真っ暗になります。私が花も恥じらう10代20代にマスクを常用したせいで顔に水虫が出来てしまっていたら・・・。寒気しかありません。世間のカップルを襲う悲劇がドラマチックに想像できます。たった一つの病、顔水虫によりどんな不利益を被ることになっていたかと想像してしまいます。


場所はどこがいいかな。お台場の夜のあの辺りでいいや。愛しの相手とやっとキスしようとして互いに顔を近づけたら・・・。どちらかの顔に水虫があったら・・・。ロマンティックな絵が、違うものに変わってしまう。(´;ω;`)。こっちでもあっちでも罹患者の性別を問わず面倒な雰囲気。勘弁してよ。


顔水虫の疾患が存在するとすれば、精神的、肉体的、社会的損害の大きさは計り知れないほど甚大です。世の中の美男美女に限らずごく普通の老若男女一人残らず全員がもはや絶望の淵に陥ってしまいそうなほど重大事件です。


今、日本中で生活様式変更を強いられている武漢肺炎に罹患したとしても、日本の本日のデータに限定すれば数日罹患して苦しんだとしてもだいたいの人は治癒して退院できている。一方、顔水虫は入院はしないが長期間にわたり心身をむしばみそうなことは予測が可能です。だって完治するために治療に根気が必要なのは有名な話ですからね。どっちもひどいが、どっちかを選べと言われたらどうなのかな。


水虫が出来たら・・・。まず、メイク出来なくなるじゃん。痒くて。痛くて。皮膚に悪いから。厚化粧出来ないよお。肌はどうしようもない。隠せない。一生マスクマン、マスクウーマン?いやいや。食べる時飲む時は外すから、どうしてもばれちゃう。抜け道が見当たらないことに愕然としています。


治すために風通し良くマスクを外そうとすれば、会社も社会もマスク強制社会になってしまっていますからもはや出来そうもない。一度なってしまえば水虫症状悪化へまっしぐら。そのうち肌に痕跡が残ってしまって・・・。ああああああああ!


ソックスの中の足が水虫になるのは普通にありますからノープロブレム。ブーツの中でひっそりと。他人様に晒す必要も知らせる必要もない。たまーにお座敷に上がる時だけこそっと注意すればなにげに封印出来ます。


それが「顔」じゃあ・・・・。


蒸れていないはずの手でも水虫にはなる。じぁあ、顔にならない保証ってないのかもなあ。と素人の私。そもそも、マスクのせいでかなりの人数の方たちが肌荒れしてしまって苦しんでいるのは既にマスコミでも報道済。それが果たして、水虫か、普通の肌荒れに過ぎないのかまで深堀りして論じられた形跡を知りません。


そこで思い出したのが高名なお医者さんの名前でした。上昌広先生のことです。後で水虫の先生と判明したあの方です。武漢肺炎が出始めた本当の初期の時期にテレビ出演していた上昌広先生は高橋洋一氏らが名指しでバッシングしていたからご記憶の方もいるでしょうね。上先生。ねえ、今度こそ専門分野の「水虫」で誰からも突っ込みを入れなられない学者らしい解説をしてくださいよう。〇分で〇千円の相談電話は高すぎて庶民は出来ないからテレビでお願いします。テレビはマスク着用をあんなにもゴリ押ししているのだから、マスクしても水虫にはならないよ、みたいな結論ありき編集なら視聴率採れるはずでしょ(笑)。


平塚正幸(さゆふらっとまうんど)氏は最新動画で「新生活様式に゛うがい゛が入っていないのが不自然だ」「今まではずっと、うがい手洗いが推奨されて育てられてきた。なのに、コロナ直前からマスコミは突然うがいを否定する動きになっていた」「マスク強制と、うがいの否定には何かしらの関係があるのではないか」と分析していました。


そこで、うがいが当たり前と思っていた私は早速さゆさんが言うようにアベノマスクの青い紙を見直しました。そうしたら、本当だ。うがい。無いよ!! 新生活様式には うがい が一行も書いて無かった!!すごい着眼点、分析力。


兎にも角にも、きったないマスクしているとマジで顔水虫の未来が待っているのかも・・・。ご用心。





2020/07/10 14:35:29

定額給付金とAI監視社会で平塚氏の活動を考える

武漢肺炎で貰える予定の10万円の定額給付金が一昨日、まだ入金になっていませんでした。6月18日に支給決定という内容の葉書を仙台市から貰いまして、日付は6月26日発送でした。そこには2週間以内に振込予定の旨書かれていたのですが7月8日に記帳したところまだ入っていませんでした。


常日頃から節約体質で暮らしていますからただちに生活に影響は無いものの、やはり期待して待っていたものですからけっこう寂しかったです。来週また記帳しに行き、まだだったら問い合わせようと思っています。


この定額給付金を早期に国民に配布するためにどうするのが近道なのか、というネタでさんざん世論に登場していたのが「マイナンバーカード」でした。私は通知カードだけでまだカードまでは作っていません。


さて、マイナンバーで私の心をまたもざわざわさせてくれちゃっている人がいます。平塚正幸氏(さゆふらっとまうんど)です。あっちのことでもこっちのことでも私の思考をいちいち波立てる`罪な人`です。


武漢肺炎の件では桜井誠氏の感染予防を徹底させるべきとする考え方とは真逆なことは既に書いた通りです。「コロナはただの風邪」と言いふらしています。テレビでおなじみ武田邦彦先生やホリエモンも自粛には懐疑的な考え方をしていますがここまであからさまに公言してはばからない人はおそらく日本国内では平塚氏が最上でしょう。地球規模ではボルソナーロ大統領とトランプ大統領かな。


その平塚氏は数年前、マイナンバーを骨抜きにするために活動していたようです。通知カードが郵送されても受け取らないという不思議な手法だったようで・・・。一定の効果があったと本人は動画で話していたことがありました。


私はといえば、別にマイナンバーカードがあるくらいどうってことないし、銀行口座と紐づけされても問題ないです。むしろズルい人達が悪さをできなくなったらかえってありがたい。良い仕組みじゃんと考えているくらいです。だって、赤の他人が他人に成りすまして口座を持って犯罪に使うとか、生活保護を貰う一方でごっそり稼いで脱税している輩がこの日本には存在しているみたいな真偽不明な話を聞いたことが何度もありますから。


だったらマイナンバーでスパッと日本国民全員が平等に「不正からさよなら」をさせられたとしても、治安維持、納税の公平性が担保できるようになるのなら、ちょっとした不安程度ならば容認してでも治安維持を優先したいので「いいよ」という考え方です。


だけどだけど・・・。どうしても理性で片付けられない感情がたまにムクムク上がるわけです。いつもじゃないけど、たまにね。今から始まる香港みたいな状態になったら自分たちはいったい全体どうなっちゃうのかなと。


そんなこんなを考え始めると、監視社会の強化って相当怖いのかもなあ。やばいのかなあ。と。葛藤が始まるわけです。どの程度、どのラインまでなら国民が幸せでいられて、不幸せになる水位の境目ってどこに線引きをしたら適切なんだろうと悩み始めてしまうわけです。


昨日、拙ブログでは、スマートシティ、ムーンショットという内閣府ですでに発表済みの未来の生活様式を具現化することと、今回の過度としか思えない感染防止対策のごり押しの関連性について平塚氏の見解を紹介しました。


本日は、マイナンバーの運用を推進することで定額給付金の入金を早くしてもらえる社会的メリットと、ごちゃごちゃと何カ月も待たされ続けて待ちくたびれながらも個人情報を守る事を秤にかけた場合ってどうなんだろうという自問自答をしています。


なぜマイナンバーに着目するかというと自身の給付遅れ、平塚氏の過去の活動と産経新聞のコラムによります。筆者が誰だったかは忘れてしまいましたが、数日前の朝刊に、マイナンバーを活用して早く給付できるシステムを整えていた方が良い、とにかくお金に困っている人に一刻も早く届けることで助ける方を優先したいという論旨を書いていたものを読みました。なるほどと思いました。


我が身に置き換えて、もしも家計が苦しい時に、現金給付がここまで待たされたとしたら、私はどう考えだんだろう・・・。家賃、生活費、残高が無い時にすぐに10万円が届けられれば随分ほっとできるだろう。あちらこちらに頭をさげる必要から解放されただけでも免疫機能が高まりそう。要らぬ病気も撃退できそうです。産経新聞に書かれていたように、苦しい人に早く届く方法を断ってまで、安穏としていられる人の安心を優先するのが社会にとって有益なのかどうか・・・。他人に感染させたくないから暑い最中でもマスクを着用しつづける日本人なら、きっとマイナンバーの適切な利用という条件付きで容認できる範囲だろうと考えました。


コロナ同様、マイナンバーでも平塚氏の言動をにわかには受け入れ難いです。でも完全無視するつもりは毛頭ありません。世論が一斉に同じ方向に行くことがとても危ういことだと知っているからです。平塚氏の考え方をまるで知らずに、ただ無条件に、なんでもかんでも受け入れてしまう思考停止状態こそ、民主主義では危険なんだろうなと思っています。








コメント一覧*

No.15819 おばさんさんのコメント 2020/07/13 0:16:35
嘉子さんは本当にいろんなことをご存知なのでこのブログはとても勉強になります。

私は2015年頃、余命三年時事日記を読んでいて、そこにはマイナンバーが在日の『脱税防止』や『複数の通名の使い分け』、国籍問わず『生活保護の不正受給』、特に複数自治体から二重三重に受給している不届き者を炙り出すのに有効と書いてあり、普通の日本人には何の問題もないとありましたので、やましいことは何もない私はマイナンバーの通知カードが届いたらすぐ、スマホからマイナンバーカードを申請しました。
スマホで撮った写真を添付して、あっという間に申請できました。

そんな経緯で5年弱保有してましたから、この度のコロナの給付金も、5/12にオンライン申請し、5/24に入金がありました。

監視社会とかいう話も聞いてはいますが、私自身やましいことは何もないので気にしてません。むしろスマホのデータ収集などはとても気にしていて、Googleアカウントのアクティビティなどは全部オフにしてありますし、電話帳も同期できないように設定するとか、そっちには気を配っています。

医療費も全額自己負担で、住民サービスも何も受けられなくてかまわない不法滞在の人とかなら自分のことを知られたくないと思うでしょうけれど、普通に納税し、年金や健康保険料を支払っており、選挙にも行くような時点で、既に色々紐づけられているでしょうに、なぜマイナンバーだけは悪者扱いなのかわかりません。

マイナポイントが9月から始まるのでその予約もスマホとマイナンバーカードで済ませました。2万円利用で5000円もらえるので25%還元です。給付金と合わせて10万5千円も国からもらえるのはありがたいです。

2020/07/09 10:23:46

コロナ陽性のブラジル大統領 風邪程度の軽症で元気回復

ブラジルのボルソナーロ大統領が新型コロナウイルス(武漢肺炎)の陽性になり、発熱後回復したとニュースになっていました。ボルソナーロ大統領はコロナに関して他の国とは違う対応、つまり感染予防のための強度な経済自粛やマスク着用の締め付けをしない方法で統治しようとしていることで知られています。


ボルソナーロ大統領については特に注視したい思い入れが私にはあります。単純に言えば、好きな人が、好きな人 だからです。


都知事選で桜井誠氏の次に押していた平塚正幸氏がたびたびブラジル大統領の政策を褒めていましたので、この報道に思わず`にやり`となりました。他国の大統領ですがご病気が軽症で早期にご回復したのは何よりのことです。


ところが本人以外の世界中のマスコミの反応は突っ込みどころしかありません。


普通ならば一国の大統領が病気が治れば明るい話題のはず。その病は世界を震撼させている伝染病だとすれば尚更祝福ムードになってしかるべきはず。なのにほんと、テレビって屑ですよねえ。大統領が新型コロナウイルスで「重症にならなかった」のが相当悔しそうで悪意ある書き方のオンパレードでした。


ねえ。マスコミさんたち。病気が陽性になった患者さんが「軽症」で回復したんじゃ、それってダメなことなんですか?いつもなら人権ガーって騒ぐくせに。もう、ダブルスタンダードにもほどがあります。回復を寿ぐどころか、大統領がマスクを着けたの外したのと否定的な論調の印象操作満開。人格を疑っています。どんなことがあってもコロナが怖くて怖くて仕方ないおっかない病気でないと困る理由でもあるんですか?


こんな風に思える思考回路を自らの中に獲得出来たのは、やはりさゆさん(平塚正幸氏)の都知事選街頭演説のすべてを聞き尽くし、且つ、感染症の専門家である徳島大学名誉教授の大橋眞先生の学びラウンジの動画を複数視聴して得た知識によるものだと勉強の成果を感じています。


そうそう。拙ブログは桜井誠氏のことを書くのに忙しくて「コロナはただの風邪」であることを社会全体に知らせたい想いで東京都知事選挙に立候補した平塚正幸氏のことが後回しになってしまっていました。平塚正幸氏の結果は約9千票を獲得し第12位の結果でした。


平塚正幸氏曰く、この約9千人は非国民扱いも覚悟の上で投票してくれた有権者だと分析していました。ふわっとした動機ではない、確固たる意思を持って投票した人達、計り知れない潜在能力を秘めた数字だろうと。


さて、平塚氏の演説の中で力説されていたのが新型コロナウイルス騒動の真の目的は大衆分断とAIを使った管理システム構築への誘導ということです。これについて私は「そうかも」と同意していることは既に書きました。


5Gあるいは、政府がスマートシティ構想、ムーンショット計画を進めている時期であること。教育、会議、人的交流がすべて「画面」を通して行われる情報管理社会にすることで人と人が集い結集することを妨げる社会設計を目指しているという話と今の誘導方向によって得られる成果が見事なまでに符合するからです。ことあるごとに、三密を避ける、人と人との距離を取る、マスクをする、オンライン会議、オンライン飲み会等を異常なまでにマスコミが揃ってほめそやし、最新の道具を使って人と人が繋がることを一般化させようとする異常性には、何か裏、意図があるからなのではないか・・・。


そのように考えれば、ブラジルの自粛をさせないボルソナーロ大統領が執拗なほど潰しにかかられている現状の説明が付きます。今までどおりの生活を容認する政治家の存在は、監視社会を作りたい側にとって大変目障りで仕方ないからこそ悪く言われているのだと理解出来ます。しかも大統領のこれまでの主張どおりコロナ陽性であっても「軽症」で治癒したことを実証しました。どこぞの方向から グギギギ、と歯ぎしりする音が聞こえてきそうです。


さて、コロナ騒動勃発時期とAIの躍進ぶり。この件について陰謀論的視点を一旦脇に置いて 今朝の桜井誠氏のグッドモーニングジャパンの中の話をご紹介をしておきます。コロナと5Gとの因果関係にはまったく関係ない流れの中で桜井氏が珍しく5Gに言及したんです。


「5Gは中国が主導しているがアメリカその他の国がこれを排除する動きになって来ている。」「日本はまだ5Gを止める方向に舵をとっていない。」「日本のNECは6Gの技術開発をしている。だからこの機会に6Gを世界標準にするよう動くべきだ。世界が望んでいる。その方が将来性がある。」という趣旨の解説をしていました。


まこりんったらあ。また調べたくなるネタをくれるんだからあ。さあてと。6Gと5Gのなんだかんだについて、これから学習を深めてみようかなっと。ん?大好きな平塚氏の話を書いていたはずなのに、いつの間にやら桜井誠(まこりん)ネタを投入してしまっていましたね。さゆさん。許してね。


以下 ムーンショットについて 内閣府のホームページを張り付けて置きます。


内閣府


https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/sub1.html


ムーンショット目標1 2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現
ターゲット
誰もが多様な社会活動に参画できるサイバネティック・アバター 基盤
2050年までに、複数の人が遠隔操作する多数のアバターとロボットを組み合わせることによって、大規模で複雑なタスクを実行するための技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。
2030年までに、1つのタスクに対して、1人で10体以上のアバターを、アバター1体の場合と同等の速度、精度で操作できる技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。






会社概要

会社名
(有)グラントップ
カナ
グラントップ
免許番号
宮城県知事免許(5)4809
代表者
山田 嘉子
所在地
9811107
宮城県仙台市太白区東中田2丁目1−38
TEL
代表:022-741-0730
FAX
代表:022-741-2335
営業時間
09:30〜17:30
定休日
土日・祝 毎週水曜日午後
夏季・年末年始・大型連休
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