2019/01/16 11:37:18

中田神社のどんと祭

14日の夜、松飾りを持って当店近所の中田神社のどんと祭に初めて行きました。例年は袋原の集会所のところに納めているのですが今年は図らずも違う場所で行うことになりました。


仕事から戻ったのが夜9時ちかくになってしまったため大急ぎで会社と自宅の飾りを外し、いつもの所に車で行ったら何の気配もありません。やっていたかどうかさえいぶかるほどシーンと暗く静まりかえっています。


このまま片付けられないとご利益を重視する私にとっては一大事。中田神社なら間に合うかもと行先を速攻で切替ました。さっき南仙台駅に到着した時にはどんと祭から出た灰が駅の広場にふわふわと落ちていました。行事をやっているのは間違いがない。ただし・・・。その終了時間が9時過ぎまでかどうかはどうにも微妙です。


とにかくそのまま車を走らせて到着したのが9時10分過ぎくらい。駐車場も空いていてすんなり停められました。良かった。だいだい色の火炎が消防団の人影の間からしっかりと見えてます。盛んにやっている真っ最中です。もうしばらくはこのまま夜が更けるまで続けていそうな雰囲気でした。


まるで大崎八幡宮みたい。よくあるお祭りの屋台や縁起物の熊手などが賑やかに売られていて人出も多い。こんなに立派でメジャーなどんと祭を地元でやっていたんだ・・・。太白区に住んで20年以上なのに灯台下暗しとはこのことです。無事にどんと祭に間に合った我が家と我が社の平成31年1月の松飾りは煙となり天に上がっていきました。


お正月中の某日、某所で宮城県の人間が私だけ、他のメンバーは全国各地からいらした方たちと雑談の機会を得ました。時節柄お正月飾りについて話題になり、当然のごとく「どんと祭」の話をした私に対して他の方全員が「?」顔です。


「消防とかで禁止されていないの?」「松の木が足りなくなるから紙にしたり飾ることを止めたりしてるんだよ」「そもそも飾らないし・・・」みたいな反応に驚愕してしまいました。どんと祭について説明をしようとしてもあまりにも身近で当たり前すぎることってかえって言い表しにくくて。とりあえず大崎八幡宮のあの白装束のイメージで伝えておきました。ネットで調べたら、どんと祭ってやってない地域の方が多いらしいですね。


私にとってお正月飾りがないお正月なんてクリープを入れないコーヒーどころの騒ぎではありません。よその地域や習慣や環境がどうであろうとその時々に手に入る飾りを飾り、お正月が終われば盛大にどんと祭の火にくべないと一年が始まった気になりません。中田神社は地元では絶大なる知名度と歴史を誇ります。どんと祭に間に合ったというだけで、正月早々、私にとっては無上のご利益が授かりました。





2019/01/10 12:43:57

インターネットで物件調査

同業者の方と世間話をしていて全日でやっているラビーネットはもっと活用されても良い筈なのに、会員さんが活かしきっていないようで勿体ないよね、という話題になりました。私自身はこのようにせっせとブログ更新に励んでいますが、他の会員さんでこのサイトを利用してブログをやっているのはだいたいいつもの決まったメンバーが主流。他の媒体で頑張っているのかもしれないですけどぜひこちらにも力を入れて欲しいものです。


ブログ更新は脇に置いて、じゃあ他の機能を役立てているかと自問すればまだまだです。契約書などの書式は仕事で使うためにどの会員さんも利用していないはずはありませんが、その他についてはどうなんでしょうかね。トップページからお知らせやニュース関係の閲覧、講習会やその他の関係機関との連携にすぐに飛べる良い機能がたくさんあります。調べればお得な情報満載ですから使わない手はないのに動画の再生回数をみたら少なさにびっくりでした。


話の流れでインターネットによる調査の話題になってはたとある事に思い至りました。我が社の後ろの計画道路。今はどう表記されているのかな。北側の計画道路が事業決定され、さらに開通してからまだ調べていなかった・・・。せっかく題材になる大きな変化があったのにまだ確認をしていなかったことに気づきました。


早速仙台市のホームページから都市計画のサイトにつなぎ、道路を検索して調べてみました。開業した18年前は道路の図は出て来てなかった。その後のネット検索でもこんなに綺麗なカラーじゃ出てこなかった。などといちいち変遷の様を思ってはありがたさで感涙。とても見やすい拡大画面に老眼を凝らす必要まで軽減されている技術革新に関心しつつ我が社近辺に⇒キーをびたっと固定。


すると・・・。あらまあ。いまだ「事業予定」扱いの色分けでした。


昨年から多くの車や人が開通後は利用している道路なのですけどこのように更新には時間差が出てしまうものなのですねえ。


注意点として、インターネットによる物件調査はあくまでも「参考」にすぎません。証明書として使えないことは宅建業者の間では常識です。この道路のように更新作業の入力が追い付いていない場合もあるからです。役所窓口での調査を怠り、このネット情報だけで重説をしてしまうと後にトラブルになる可能性があります。手抜きは禁物ですね。


まっ。この件については私のお茶飲み時間の暇つぶしの検索に過ぎませんから何か月かしたらチェックする程度で支障ありません。


関心を持った地域の都市計画図やハザードマップ、住宅地盤データベースなどを検索してみますと結構興味深いものに出会えたりするのでいいものです。





2019/01/07 17:16:31

チェックインの進化にはしゃぐ

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


正月早々東京で仕事があり某有名ホテルにチェックインしました。たまの出張は浦島太郎のような生活、まったりしたことしか日常にはない田舎者にはかなりの刺激になります。都会に行くたびに新しい仕組みに大はしゃぎです。


昨年、新宿の都庁近くの外国人が多く宿泊する老舗Wホテルを利用した際はホテルのフロントの係員と申しますか、受付カウンターというのか・・・。あの窓口の多さ、美しさ、人員の多さにびっくりしたものでした。


今年は今までに利用したことがある新宿のホテルが全部満室御礼だったため、都庁から1駅離れたAホテルに泊まりました。大浴場があるのと仕事先にぎりぎり徒歩圏だったことが決め手です。


建物内に入るとすぐにチェックイン待ちが多いからなのでしょう。行列用のテープがあり誘導されました。銀行のATMの前にあるテープのあれに行儀よく並んで待つとすぐに順番が来ました。


綺麗な若い女性の受付の方に見とれる間もなく、パソコン画面のようなものの前に立っていることに気づきました。請われるままに以前神田で宿泊した際に作っておいたポイントが貯まるカードを挿入。たちまち名前などの登録が完了しました。普通ならテーブルの部分がディスプレイになっていて文字が大きく分かりやすい。


カード払いの暗証番号を入力するボタンは自分側の腰高あたりのくぼみにありました。手前に設置されているから、よくある係員の人が盗み見をしていないよというアピールのための大げさなくらいにそっちを向いているあのポーズが不要です。隣の人、後ろの人にもこれなら見られる心配はなさそうです。感動しつつポチポチと暗証番号を入力。


仕上げはびらっとレシートみたいな感熱紙2枚と部屋番号が書いていないカードキーを渡されて無事に乙姫さんのチェックイン完了です。昔のホテルるといえば大きなだいだい色のキーホルダーが定番でした。ドアノブをガチャガチャやっていたことなんてたぶん今の若者たちに想像も出来ないのだろうなと斜め上を見上げました。


以前同じAホテルグループの別な場所に泊まりましたが、あの時よりも更に近代化されていて面白かった。狭い浴槽でちょっとの残念感がありましたがこちらのホテルは露天風呂まであってリゾート気分。コーヒーとミルクには格言風の言葉が印字されていて。飲んでしまったからゴミに出しましたが、あの袋、お土産にしたかったくらいです。





コメント一覧

No.14401 嘉子さんのコメント 2019/01/10 14:06:03
りゅうさんコメントありがとうございます。今年も頑張ります!!

No.14400 りゅうさんのコメント 2019/01/10 10:29:53
乙姫さま、明けましておめでとうございます。
今年も多彩な話題を楽しみにしています。


会社概要

会社名
(有)グラントップ
カナ
グラントップ
免許番号
宮城県知事免許(4)4809
代表者
山田 嘉子
所在地
9811107
宮城県仙台市太白区東中田2丁目1−38
TEL
代表:022-741-0730
FAX
代表:022-741-2335
営業時間
09:00〜17:30
定休日
土日・祝
夏季・年末年始・大型連休
最寄駅
東北線南仙台
バス乗車4分
バス停名東中田六丁目分
バス停歩3分
メール送信はこちら
ログイン
 


123

このページのトップへ