2012/10/31 19:20:40

スプレー菊

庭のスプレー菊がものすごい勢いで地面を覆い尽くしています。赤紫色で、一重咲き。真ん中の黄色い花粉とのバランスは、マーガレットを小型にしたような形です。


これは引っ越ししたその年に一株100円くらいのポットで買いました。造園店に庭づくりを依頼する前に、ただ、何もないのもさびしいからと、3株買ってとりあえず入れたものです。


たった一株から、ずんずん増えていきました。他にも植えたのですが、一番サラリとした・・・。つまり安っぽいカンジの種類だけが一番強いようです。圧倒的に量が多いのです。


お店で売っている感じの八重咲きとか高級感あふれるもの、色のきれいなものも後に何度か植えたりしたのですが、なぜ増えないのかしら。


これだけがたくましく、いつの間にか、勝手にあちらこちらに移植したわけでもないのに根をはりました。


花がたくさん咲けば、そそとしたはなびらでも迫力も出ますしかなりきれいです。我が家らしくてちょうどいい?強く雑に茂るその姿は、夏の水不足に生き抜いただけの確固たる貫録があり気に入っています。


美人薄命、温室育ちの花・・・などといいますけど、我が家の手を掛けないこの種類は逆ですね。力強さがあっぱれなスプレー菊です。匂いもいいですよ。





2012/10/29 17:34:31

日本で二番目に長いホーム

日本で二番目に長いJRのホームはどこでしょう?案内ガイドさんによると青森駅なのだそうです。


先日の研修日、午前中空き時間がありましたので青森の観光案内所さんに依頼して、青森市内をガイドさんにご案内いただきました。ホームの話はその時です。最近人気の街歩きの中の一コマのお話として伺いました


一番は京都駅だそうです。長い間、青森が一番の座にあった。なぜでしょう?という問いかけに、出稼ぎ?と答えますと、ファイルの写真を示しながら「集団就職で・・・。」という正解が。


白黒の写真に子供たちと見送る親たちがたくさん、たくさん映っていました。海を臨むこのホームを出発点に、東北からどれほどの若者が旅立ったのだろう。


震災で故郷石巻周辺の鉄道が途切れがちなことも併せて思い出してしまいます。湾岸に傷跡の無い港のある景色をいったい、いつ見ただろう?3.11前のような、海辺に当たり前のように賑わいのある施設を見たのはいつどこでだったろう?


青森には宮城県には今はない、「港の普通の姿」がありました。それがかえって不思議になってしまっている自分がいました。瓦礫の海を見て一年余を過ごしていました。


いいようのない心の苦しさが即座に襲い掛かりました。


その直前には戦争末期のこと、アメリカ軍の戦艦が津軽海峡を渡る連絡船を撃ち、北海道と本州との物資の輸送を断ったお話をきき、石碑を見た直後でしたので、昨今の尖閣諸島、竹島、不景気、若者の就職難、震災などのもろもろが一気にこみ上げました。


私の気持ちがわかったのでしょう。ガイドさんもしばし言葉を失い、海とホームを二人で見つめました。


駅前にはリンゴの木がたくさんの実をつけていました。リンゴの木の下が短い街歩きの終着点でした。ここはリンゴを収穫して、または東北人の将来を各地に運ぶ出発点でもあるんですよね。きっと。


※このガイドツアーは あおもり街てく というものです。うれしいことに無料でした!! 月曜日という平日しかも私一人という設定にもかかわらず、予約を受け付け下さいました。事情を話しましたら全日の研修会に十分間に合う時間開始に設定して案内してくれました。いたれりつくせりでした。内容充実、見どころ満載でしたので、ブログ読者様たちも機会があればぜひどうぞ。けっこう何度も行ったことのある街でも、知らないことってたくさんありますよ。


案内所のみなさんありがとうございました!!





2012/10/25 11:01:10

洋服と建具の危険な関係

NHKの朝イチでフード付きの洋服での危険を取り上げていました。子供のフードが玄関ドアの取っ手にひっかかり、体が外に出て首が絞められてしまったという事例でした。


危ないですね。


実は大人でもあります。レバー式のドアの取っ手に袖口がスポンと入ることがあります。これは最近知人がなってしまったことです。ちょうど物を持っている高さに手を挙げていると(お盆とか)、壁に対し直角に開いたドアの取っ手がフリースなどの少し広めの袖口の角度と重なります。するりと入りやすいのです。


すると歩くと引っ掛かりよろめく。熱い料理を運んでいるととても危険なのです。


実は私もあります。私の昔の割烹着はリボンや紐が腰の高さにあり、キッチンの丸い取ッ手になぜかその装飾用紐がはまることがありました。かわいいから気に入っていたのですが、結局危険なので使用は外に限るようにしたりしました。


とある壁紙のコマーシャルがとても嫌いです。有名子役俳優の来ているフード部分を引っ張りながら落書きをしたこどもを連れて行くというシーン。楽しそうに演出していますが、見ているこちらは「危ないなあ。マネしたら角度違いで大変なことになる・・・。」といつも気になるのです。


父は雨合羽のフードの危険を言っていました。とっさに振り返ると頭がフードの中で回転して、フード部分が視界を遮ってしまう危険があると。だから、雨の日に自転車に乗る場合は要注意。危険回避のためにもフードは利用せず、別にレインハットなどの帽子をかぶるべきだと教えられました。


ためしてみると納得です。


私がフード付き衣類を着用してみたりするようになったのは成人してからでした。つまり両親には買ってもらえなかったからです。衣類の第一の目的は寒さや障害物から身を守ること。デザインはその後というのがきっと親たちの優先順位だったのかもしれませんね。







会社概要

会社名
(有)グラントップ
カナ
グラントップ
免許番号
宮城県知事免許(5)4809
代表者
山田 嘉子
所在地
9811107
宮城県仙台市太白区東中田2丁目1−38
TEL
代表:022-741-0730
FAX
代表:022-741-2335
営業時間
09:30〜17:30
定休日
土日・祝 毎週水曜日午後
夏季・年末年始・大型連休
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