2013/01/29 13:02:13

誤報と言葉狩り

たとえば政治家が政策や考え方で何かを言ったとします。


で、心の中では「そうだよね。」とか「同感だ。」とか、そんな風に感じる場面が時々あります。


そうも思うけど、きっと自称、人権派の論客やある種のマスコミにたたかれまくるだろうな。と思うと大抵袋だたきに会い、失脚させられたりお詫びさせられたり・・・。という場面があります。さらに、言葉にできない、しにくい項目というのも、けっこうあります。


終末医療をどう考えるか。とか、海外の貧しい人にお金を払い、「欲しいけど無理だから」という理由で、赤ちゃんを授かる手段として他人の体をお金を払い代理に使って手に入れたり、とかは果たしてしていいことなのか?


生活保護費のこととか、特定の国に縁のある人たちには、日本人低所得の人たちよりも多くの配慮があることとか・・・。自然災害で亡くなってしまったはずの人たちの捜索は、山を削り、海をさらい、何年もいつまでも、生きている人が生きるためのお金をガマンしてまで巨額の大金をつぎ込んで果てしなくしなくちゃいけないのか?とか・・・。


じゃあ、いつまで、どの規模と予算の範囲内で続けるなら感情と社会とのバランスが適切なのかとか・・・・。本気で論じなくちゃないことの先送りが多いような気がします。


いつからか奇妙に強まったように感じる表現の自由の窮屈さ、言葉狩り圧力とか、タブーを強く作用させることの「メリット」は実は何なのか?報道姿勢とか評論家の論理の目指す方向と背景とかは何なのか・・・。知るべき事実が隠されてはいないのかと思うことがあります。


和を尊ぶので、日本人は微妙な問題は、とかく論じることを避け、場の空気を守るため、自分の考えをはっきりと示す勇気もないまま時を過ごしてしまいがちです。


世間が率直で真摯な議論と判断をしたいという希望を持ちつつも、批判の矢面になりたくなくてずるずると多額の税金を投入し続けていたり、勤労意欲をなくす社会を作り出していたり、持たざるものの体をお金で「利用」する人の行為を結果的に追認してしまっていたりしてはいないのか気になります。


不適切発言とかタブー視されてきたものの中には、そのせいで真実を語りつくさせず、肝心の問題を先送りさせたい意図はなかったのか?財政圧迫を導いている原因がそこにもあるんじゃないかなあ。と思うことがしばしばです。


ひとつ良い記事を本日、見つけました。教科書検定見直しのことです。


もともと、こんなことになったのは「マスコミの誤報が発端」とも言われています。


誤報や過度な言葉狩りは真実を知る目を過たせ、自由な言論を封じ、せっかく進めている近隣諸国との友好関係や平和までも、誤った伝え方が元で脅かしかねません。


誤報の場合も時にはあるかもしれません。事実が判明したらその後は、適切で充分な訂正、修正に向けた行動を内外に向けて徹底をするように、マスコミさんたちにはしていただきたいのです。誤報のままを信じている人を放置し、誤った史実を世界にまで発信しつづけることで生み出される不要な憎しみの連鎖を増幅させないために・・・。


※目に余るものを決して容認しないことは当然です。





2013/01/28 16:27:20

DIY女子

洗面台の下。扉を開けるたびにいつかは直さなくちゃ。と斜めにはずれかかった蝶番を見ては、毎日朝夕、前に立つと思いだし。数秒で忘れ。を繰り返していました。どうにか不具合ながらも、戸はくっついてはいましたから。


気にかけては放置すること・・・・。いつからだっけ?というくらい放置していました。が。ついに緩んだ金具が外れてしまいました。もういくらなんでも放置できない状態です。


扉が足に落ちたらけがをしますし、上下のうち下はついていますから、そっと斜めのままにして仕方なく、ホームセンターに行き、外して持参した金具と同型のものを手に入れました。


緩んだねじ穴を埋める木工用のパテも準備し、緩んだ穴をふさぎ、取扱い説明書どおりに作業をすすめることわずか数分。みごと取付完了。


実にあっさりとできました。


こんなに簡単なことなのに、毎回不自由というかイラッとを続けていたのがなんだったんだ。という感じです。


DIY女子といのが最近はいるそうです。この作業をしたワタシも流行りの女子の仲間入り?1回程度じゃまだまだ・・・ですね。





2013/01/25 13:50:19

特定保守製品

小型ガス湯沸かし器の事故で、重要事項説明項目にも変化があり、販売業者のみならず、不動産の仲介業者も特定保守製品について・・・・。と項目追加があり、事故以前とは書式が変わって来ています。


そんな世間話をしていたら、使っている側、たとえば、若者とかが、アパートに入居していて、それを使っているとしたら、その使用者がちゃんとどうゆうことが起こるかを事前に理解していないといけない。


そもそも使用者の意識改革というか認識を向上しないといけないのではないか。という意見がありました。


これから、新しく引っ越しをしていくシーズンですね。


自宅を離れ、はじめて一人暮らしを始めた若者が、知らない道具、機械、設備について無知であることは容易に察しられます。


受験勉強に専念し、学問をすることは大事です。でも日常当たり前に大人たちが知っている設備でも、若者が知らないこともあります。


なにもかも、食べること、掃除すること、買い物すること、ありとあらゆることを親任せで育った子もいることでしょう。


手取り足取り面倒を見ていたために、世話を焼きすぎ?換気そのものの重要性をまるで知らせることなく、ただ大きくなった子供・・・。ということがあり得ます。うるさがられたとしても、おりあるごとに「換気しましょう。」とか、〇〇はどう?などと、言葉に出しておくことが必要でしょう。


日常会話の中で、知らず知らずのうちに、多くの知恵をつけてあげておく。ということが、書式の項目追加とともに、大事なのかもしれませんね。







会社概要

会社名
(有)グラントップ
カナ
グラントップ
免許番号
宮城県知事免許(5)4809
代表者
山田 嘉子
所在地
9811107
宮城県仙台市太白区東中田2丁目1−38
TEL
代表:022-741-0730
FAX
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営業時間
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