2013/05/31 12:58:33

住宅ローン金利上昇

住宅ローンの金利が上昇傾向にあります。そのため、固定金利を選択する方が増えているようです。みなさん、対策をいろいろと考えて購入しているんですね。


かなり以前に購入した不動産物件の登記事項証明書を見ますと、ローンの借り入れの金額が抵当権の表記とともにあります。そんな時、金利の高さに驚くこともしばしば。それでも、当時は物価上昇が高かったために、ちゃんと払い切り、結果的に地価の上昇も手伝い、借金しても、思い切って家を買ってよかったという、ニッコリ派はたくさんいました。


いつのころからか、借金をして購入をしたとしても、ローンが払いきれる人ばかりではない時代になってしまいました。雇用先の倒産、地価の下落・・・。心配ごとは尽きません。


でも、人が生きるためには、住まいは必ず必要ですから、購入して住むことを望む人は、その支払が無理のない範囲内で探すのが大事です。賃貸なら賃貸で、割切派もいますし、それぞれですね。


住宅ローンの場合は、借入のための金利にばかり、目が行きがちですが、手数料が、いろいろな場面でかかります。借りるために、または早く返すために、手数料としてお金がかかったり、その出来ることに、いい、悪い、のタイミングがいろいろとありますから、注意が必要です。金融機関によって、手数料に違いがあったりもします。


総合的に、良く調べて借入をしていただきたいなあ。とおもいます。





2013/05/30 9:44:54

三浦雄一郎さんおかえりなさい!!

世界最高齢の80歳でみごとエベレスト登頂を成功させた三浦雄一郎さんが、29日朝、帰国した写真が新聞に掲載されていました。これで安心してお祝いの言葉が書けます。


三浦雄一郎さんと、息子の豪太さんの著した書籍を読み、数年前から、折に触れて、親近感を感じていました。


エベレストの頂上に立った勇姿を見て喜びつつも、下山の体力や気力、天候など、すっかり無事が確定するまでは、油断できないと、とにかく無事を待っていた次第です。氷の割れ目など、足がすくみそうな場所を一歩ずつ踏みしめていくなんて、精神面もたいしたものです。普通の人には、あまりにも怖くて、近づくことすら、遠慮したいんじゃないかしら。それなのに今回だけではなく、70歳、75歳、80歳と、5年ごとに・・・。とは。


家族の協力とチームワークもすばらしいですね。年齢を考えて、ともすると、冒険を止める方向に意見をしてしまいがちになりますが、逆に支えになり陰ひなたで応援する姿は、ステキです。


人間の単なる年齢による「ブレーキ」は無用。個人の能力により、冒険をするのか、しないのか、という、合理的考え方をするのが本来のようです。やりたいことは、何歳になっても、挑戦していいんですね。





2013/05/29 9:34:58

全日宮城県本部総会

昨日28日、例年どおり全日本不動産協会宮城県本部の総会がありました。公益社団法人になってはじめての総会ですので、議事進行で、会場参加者の間には戸惑う空気がありました。


と、いいますのは、公益になりますと、議案の種類によりますが、県本部で「議決」するのではなくなるからです。決算、予算については「聞くだけ」というカンジです。質問はできても、賛否を問うという、今までできていたことが、まったくできないわけです。


役員改選時期でしたが、人事案件は、総会資料とともに名簿が同封されていましたので、例年よりは少し進歩。支部単位で立候補制もありました。ただし、改選するための選出基準や、規約検討について、一般会員に対し、つぶさに周知徹底され、選ぶことができていたのか、と振り返ると、なんとなく歯がゆさが残る部分もありました。


そのため、監査報告書の最終項目に、監事補足意見が付されていました。「県本部役員の選出に関して、正会員が600社を超えた現在、選出基準の制定と会員への周知徹底を行われるよう願います。」となっていました。


また、進行の仕方として、「任期満了にともなう役員改選」であることを、明確に示されず、一旦、前の役員さんが全員解任され、新しく選ばれた人たちがこれから始める、という区切りがわかりにいままですすめられそうになった事も、気になりました。議場から、その点について指摘する声が聞こえ、それから急きょ、役員らが席を立ち、そろってあいさつする。ということがありました。


私が質問しました「50周年記念事業」の予算案に対する質疑は大いにもりあがりました。今年が50周年の区切りで公益化スタートの年です。記念事業に対する会員さんたちの関心の高さがあきらかになりました。その他、いろいろと質疑がありましたが、数年ぶりにほぼ定刻どおりに終了しました。久しぶりのことです。


定型化された、形式は、すべてをスムーズに運ぶために培われた技術でもあります。「形式」を嫌う風潮も一時日本に蔓延したりしましたがちがいますね。必用だから、形式、区切り、格式があるとこのごろ特に思うのです。文章、進行手順は、どの組織でも通用するひな形があります。来年度は、新メンバーでの体制です。心機一転、また実りある総会になるよう期待したいです。






会社概要

会社名
(有)グラントップ
カナ
グラントップ
免許番号
宮城県知事免許(5)4809
代表者
山田 嘉子
所在地
9811107
宮城県仙台市太白区東中田2丁目1−38
TEL
代表:022-741-0730
FAX
代表:022-741-2335
営業時間
09:30〜17:30
定休日
土日・祝 毎週水曜日午後
夏季・年末年始・大型連休
最寄駅
東北線南仙台
バス乗車4分
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