2013/11/28 13:17:02

アンケート調査入力不能&反映されない

簡単なアンケート調査がありました。有名マスコミ系サイトである事柄を問いかけていましたので回答してみようとしました。ここ数日来、世間といいますか・・・。マスコミで相当の紙面を割いて賛否を聞いている問題です。


そこでボチッと自分なりの投票をしてみようとしましたら、何回やっても投票できません。コメントを入力をしている途中で消えてしまうこともありました。謎です。首尾よく入力完了しても、ポチッと投票しようとすると次はエラーになりまして投票までどうしてもたどり着けません。ならば・・・、とコメントせずに投票だけでもだめなのです。


この投票の順番はまず最初に、賛成反対度合をマスメから選ぶ。次にコメントがあれば書く。最後に投票する。の順序でした。


驚いたことに複数の人が私と同じエラーになる症状についてネットに情報を寄せていました。このアンケート調査は、もしかしたら調査側の意図しない方向の人には投票できないような仕組みだったりするのかしら?


まさか・・・。


勘繰りすぎでしょうか。念のため、午後もチャレンジ。やっとこんどは入力できたはずなのに数時間経過しても反映されません・・・。


エラー時に表示されていた公開投票数がでていましたのでチェックはしてあります。その時は、私と同じ側と反対側の得票数がほぼ同じでした。投票受付が完了したころにチェックでもしてみましょうか。世論がA社の期待とは真逆の投票ばかりで止めたくなっちゃったとか?受付拒絶のアンケートなんてあるのかどうか気になっています。





2013/11/27 17:51:41

違反建築物件を定点観測

誰かが、何かの拍子で、ある物件の建築基準法律違反を見つけたとします。「これは違反だ。」とわかり「ここがこうなんですが・・・。なんとかあるべき姿にできないものでしょうかね。」と役所などに相談に行ったとします。


担当窓口では「なるほど。なるほど。」と丁寧に話を聞いてもらえたとしても、違法状態がただちに改善されるとは限らない。ということがあるのは広く知られています。


では、お咎めがないのだから、違法なことでもやってしまえば、いい思いだけして過ごせるのか、といいますと、日本はやはり常識人が多いおかげか、世間が受け入れるかというとそう、甘くはないことがわかったりすることがありました。


とある地方都市の住宅で格安物件がありました。商売柄興味があり数か月間定点観測をしていた時期がありました。築浅なのにおおっと思うほどに割安感があるのです。投資に使えばきっと利回りも十分、投資効果はそれなりによさそうです。


物件説明の詳細を見ましたらこの物件は「建築基準法違反」で、あることがらが違法であることが明記されて紹介されていました。さすが宅建免許のある業者さんはそのあたりは適切に仕事をしています。


「果たして、売れるだろうか・・・。」と気になりつつ、見ていましたら、見飽きるくらい長い間売れませんでした。何度も価格を変え、業者さんを取り換えながらも、まだありました。いつしか見るのも飽きてやめていました。念のためつい最近もチェックしましたら、・・・ありました。やはりお客様は「違法」なものを欲しがりはしない。市場からは安くてもそっぽをむかれている、ということでしょうね。





2013/11/26 9:56:23

碑石に刻む言葉

今日は26日ですね。間に合ってよかったです。26日になんの意味があるかと申しますと、ある除幕式が予定されていて、結局はその行事が「市民の声を受けて」中止になったからです。


場所は北海道の北のはずれ、宗谷岬の東側の村です。地名は「猿払村」です。猿払村は昔、多くのロシア人(本国ロシアでは事情のある遭難者)を、村人たちがまさに一生懸命に救出したという美談の歴史を持つ小さな村です。


そこの村の共同墓地に、外国との友好を・・・。と称する人たちが昔々のできごと・・・。ロシア人にしたこととは真逆の冷たいことをして、どうしたこうしたと書き連ねたものを碑石として作り、それを作った人たちが11月26日に除幕式をしようとしていた・・・。なんとその碑石建立は地方自治体のお金を使ってやる、という・・・。


にわかには信じられないことでした。ご先祖様は命がけで外人を助けるのに、一緒に働いている人間を・・・。ありえないことでした。日本にとりまだ歴史的検証として疑義が取沙汰されている不確かな記録を「友好の名の元に」わざわざ税金と場所を使い残そうとしている・・・。というのです。


地方自治体が税金を投入して積極的に加担して碑石を建ててその除幕式がこの26日に行われる。と読み取れるニュースが「外国の報道により」伝えられたのです。


国の歴史がまた、ねつ造され刻まれてしまっていくかもしれない・・・。碑石は書物が焚書により失われたとしてもその地域にそれこそ1000年以上も残るものです。安易に建てさせてしまえば、孫子や子々孫々までもしかしたらでたらめなことが、あたかもあったかのように残されてしまっては大変だ・・・。と多くの日本人が感じました。報道を知った大勢の市民らが村に問い合わせをしたそうです。


すると報道は事実でないことが判明。村はお金を出していないといい、さらにもともと手続き上の不備があったことがわかりました。結局除幕式は中止になったと伝えられています。


しかし手続き上のことがあったためにたまたま今回の除幕式をしないだけともいえます。準備されていたであろう碑石のその後まではまだわかりません。


除幕だけを止めても、村の名前を消して正式に手続きを経れば、または野ざらしにして放置すれば・・・。どうなっちゃうのでしょう・・・。結局そこに碑文が残されてしまうのではないか?と、心配が消えたわけではありません。碑文そのものを残すことを食い止める具体的対策が必要だと感じます。


この事例は他の地域まで懸念が広がります。たとえば、他の地域で個人に使用を許した墓地にそれぞれの人たちが、特定の思惑を持ち勝手にいろいろなことを石に刻んで数の力を行使できるとしたら・・・。


気が付けば日本のお墓のいたるところが、違う風景になってしまう危険性があります。墓地は民族宗教で扱い方や考え方が大きく異なります。日本のように家族や無縁仏さんらを静かに弔う厳粛な場でなくなることも考えられます。墓石や碑石にいろいろなことが書かれてしまったらどうなるか?


この場合、我が国の法律でこういった作為を合法的に留めるすべがどの程度あるのでしょうか・・・。どう調べればいいのかさえ見当すらつきません。


墓石はこのごろずいぶん様変わりしてしまっています。形も言葉も・・・。


いろいろな面で墓地に刻む言葉を考える場を設ける必要が出始めているのではないか、と感じています。建物では用途地域に特定の建物しか許さないように、墓地には墓地の厳粛さを維持する「決まり」がきっと必要なのではないでしょうか。








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