2014/01/31 9:54:13

白い割烹着

なんてかわいらしい方が世界を驚かせる研究をしたのでしょう。小保方晴子氏のSTAP細胞です。再生医療に関する研究は、山中教授のiPS細胞の時と同様に文句なしに日本人として誇らしい気持ちになりました。

研究成果の素晴らしさはもちろんですが、もう一つ誇らしく感じたのが「白い割烹着」です。おばあちゃんにもらったものとか。とてもお似合いですのでつい笑顔でお写真を拝見しました。若い方の割烹着姿を見ることがほとんどなくなりましたのでうれしさ満開です。

実は私は大の割烹着好き。柄がついたものやリボンがあるもの、かわいいものがたくさん市販されています。そういったデザインものを利用しています。

利点はエプロンとは違い袖口が汚れないことが決定的に違いますし、動きが良いのです。おそらく白衣よりも袖口が他の機材にあたりにくいので繊細な作業では失敗が防げますから研究には特に使い勝手が良いかもしれません。袖口がゴムでとじてあるので中の衣類が汚れないことは女性にとってうれしいですね。

着物を想定しているために肩のあたりがゆったりと縫われているために冬の重ね着をしている場面でも容易に最上部に着用できます。お料理の際に、油はねがありますとやけどの危険がありますから、夏でも料理の時には活躍の場面がある衣類です。さらに割烹着でいいのは、手を通し後ろで紐でしばるので、(頭を上から通さないので)髪型が乱れにくいのです。一枚分あったかくなりますし。いいことがたくさんあります。おばあちゃんはとても素敵なプレゼントをして差し上げましたね。

研究室にピンク色を適度に取り入れたり、日本の伝統である割烹着姿で最新の研究に励んでいらっしゃるあたりが日本女性としてはとても親しみが感じられます。無味乾燥な研究室が居心地のよい空間になっていて、好循環のチームプレーがますます充実しそうです。実用化に期待がふくらみます。

これから、小保方女史に倣って、白の割烹着姿の研究者や医療現場とかがあちこちに出現してくるようになってきたら別の意味での革命的先駆者になるかもしれませんね。(笑)






2014/01/30 10:51:25

卑弥呼の鏡

太陽の光を反射して鏡の背面の文様が映し出される・・・。古代の「魔鏡」が最新式の3Dプリンターの技術のおかげで再現されました。最初は、どうして光が模様になって現れるのか?で驚きました。テレビでの解説が無かったら、きっと卑弥呼の時代の人たちのようにただただ、この不思議な現象に畏れ入ったことでしょう。神業だと。

三角縁神獣鏡はものすごいロマンチックなものだったのですね。装飾は凝っていてステキなデザインです。映し出すものが裏面の文様だなんて考えたこともありません。現代の技術もすごいです。金物の成分を分析し、3Dプリンターが立体を忠実に再現して磨いた結果・・・。

このやり方ですと、他の考古学的に重要ないろいろなものが模型として作り出せますので、かなり学問を深めるのに役立ちそうです。元の大事な資料に傷をつけずに細かなところまで再現できるというのはありがたいですね。

学者さんは魔鏡かも。と推理した上で太陽光に鏡を当てたのでしょうね。でなくちゃそうかどうかいつまでも気づかないかもしれませんので。

それにしても、当時の人はどうやってこの不思議なことがなしうる、ということをわかったのでしょうか。当時の人たちはすごいです。技術力と発想の豊かさに脱帽です。

鏡と聞けば自らの姿を眺めてお化粧直しをするときに見るもの、といった程度の発想しかありませんでした。そもそも「魔鏡」という言葉があっただなんて今回初耳・・・。この模型。きっと人気でますね。「卑弥呼の光。魔鏡の術。」を実際に見ることができる機会を各地の博物館などで催してもらえたら、きっとかなりの人だかりが出きそうな予感がします。






2014/01/29 9:59:36

放火とか失望とか

小学校の若い教師が学校に放火したと伝えられています。先生が学び舎に火をつけるだなんて正直驚きました。児童らはさぞショックでしょう。これからどのようにして先生方への信頼を回復するのか、仲間の先生方は重い荷物をしょわされて現場では大変な想いをしてしまうことになりそうでご苦労が今から察しられます。

放火といえば、なにも本物の「火」だけを表現するものではありませんね。言葉やペンにより、精神的な怒りや紛争に火をつけてしまい、人間関係や国家間の関係を緊張状態や争いに招くこともある種の放火のように感じてしまいます。

あるとろこの新会長さん。いろいろと騒がれていますね。動画を拝見しました。問題視されてしまい気の毒に感じました。記者から質問されて、場をわきまえて最初は答えないでスル―しようとしたら記者の人に食い下がられていました。仕方なく個人的意見とちゃんと前置きをしたうえで発言していました。

動画から感じた雰囲気としては、はじめからこの場で、新会長に考えを語らせることで失言を引き出し、新聞ネタ作りをしたうえで・・・・。ある種の方面の人たちの反感を助長し、あらゆるところに飛び火をするように記者がわざわざ火の手をあげるようにしたかったから、答えたくないと言う人に対してなおも粘ったのではないか、と、感じられました。

こうしたマスコミの取材態度が続くことを市民・購読者・視聴者はおそらく望んでいないはずです。会見で質問をする記者さんたちは、自分の質問がもたらす影響についてもっと熟慮・配慮が必要そうです。

会長さんが「答えない」としたらのなら、答えないままスマートに会見を終えても良かったのではないか。そもそも発言がどうこうと取り上げる際には、同時に各国の歴史的事実の有無の検証記事を証拠としてきちんと出して、丁寧に一般人に不適切発言だとする根拠を提示していただきたかったなあ。と今マスコミではなにかとはやりらしい「失望」という言葉がマスメディアに対して浮かんだりしたのでした。






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