2014/02/28 13:01:07

宅建主任者 5年目の法定講習

何回目になるかは忘れましたが、宅建主任者の5年毎に必要な法定講習を昨日受けて参りました。全日宮城県本部でもこの法定講習をすることができるようになりましてからは初めてのことです。係の方たちは早朝から最終まで長時間のお仕事をしていたことを知り頭が下がりました。

さて、肝心の研修内容で、参加した甲斐がありました。と申しますのは、消費税増税後の収入印紙についてです。講師の先生のご指摘の前に聞いたことがあったようななかったようなことですが、ハタとしっかり理解しました。実際に生講義を頂いた賜物です。

今まで(3月末まで)は3万円領収しますと領収書には200円の収入印紙を貼付します。しかし4月1日からは5万円以上から、となります。その他の印紙税についても税改正がありますので金額等各自でお調べください。このことは世の中にはあまり宣伝されていないように感じます。ですので、ぜひ、お知らせしたく存じました。

講師の方のご説明によりますと、印紙は貼付けをしてしまえばお客様に渡すので、貼らなくてもいいものに貼ってしまったとしても、後では証明がしにくい。とのこと。結局税金を払い過ぎてしまいます。なるほどですね。だから事前に正しい金額を知っておいた方がいいのですね。この増税開始前という貴重な時期に本講習を受講した恩恵を感じました。


当日中に、5年前よりちょっと円熟したわが身の写真付の取引主任者証が来ました。この主任者証を、これから毎回お客様にお見せすることになります。宅建主任者証も運転免許証のように身分証明書として認められています。ご高齢になったりして運転免許を返納する方がいると思います。こちらをお勉強してみるのも楽しいかもしれませんよ。




コメント一覧

No.10745 嘉子さんのコメント 2014/03/05 9:51:15
りゅうさんコメントありがとうございます。法定講習はやはり実務に役立ちますね!!

No.10744 りゅうさんのコメント 2014/03/04 10:59:01
私も今年更新。もう一つのところから通知がきたけれど、全日で受けることにして延期をしました。印紙に関わる消費税のこと、そこまで頭が回りませんでしたね。

2014/02/26 13:32:06

第二次世界大戦を再度戦う必要はありません

いわゆる従軍慰安婦について、産経新聞社他のアンケート調査では、河野談話を見直すべきだとする意見が過半数を超えていることがわかりました。


公の場でこの件に関し言論することは、しばしば政治家が異常なほどにマスコミから執拗にバッシングされる・・・。不自然さを感じていたであろう日本人が国内に限らず世界中にたくさんいましたが、資料を見たり聞いたり調べたりしているうちにこの件に関して世論は変化してきております。


先日の国会で、野党の国会議員さんがお願いをして当時の河野談話を発表するに至るために関与した関係者を国会にお呼びしました。国の重職についていた方の表情と言葉、当時の考えや想いを聞けたことはとても貴重なことでした。「事実検証を伴わない証言をもとに作成された談話であった」ことが国会の質疑で明らかになりました。

何年間も国民を悩ませている問題は日本だけにとどまらず、アメリカ国内に飛び火してしまっています。子供たちが日本人であることを理由にいじめられたり、出自について涙を伴うまでのことに発展してしまっているそうです。


ただし、事態打開のための活動も行われております。慰安婦像設置を許さなかった例もあります。ブエナパーク市です。同市の判断に関し、日本の多くの人たちが署名活動やメールを出し、更に日本の総領事が説明をしたことで像の設置を阻止できたことがわかりました。


市長さんのインタビュー動画では「事実関係の次に自分の意見が明確に述べられており非常に効果的だと考えた。また、総領事も来訪され事実に基づく情報を伝えて戴き大変ありがたく助かりました。」と話していました。


印象的だったのは高校では25か国語が飛び交うほど移民の多いこの市では「私たちを切り離すものは必要なく、結びつけるものが必要なのです。」とし、結びでは「私たちは第二次世界大戦を再度戦うことはありません。」とおっしゃっていました。本当にそうですね。今後も引き続き地道で、論理的な説明を世界に向けて発信する努力を継続する必要性を感じています。





2014/02/25 11:22:11

どんどん融けていく

春の日差しになってきたようです。どんどん積もったままの雪の山が低くなってきて、足元は水があります。とあるお宅におじゃましましたら、土は柔らかく水と雪が光を反射して一気に新しい季節にまた入ったことを実感させてくれました。


外回りをしていますと、あちらこちらで雪掻きに今も励む人たちをみかけます。場所を見ますと、人も車も通れるし、そんなにしなくてもそこそこ間に合う場所でも頑張っているのです。見ていますと自分の家だけでは足りずに、やっているのかも?と疑いを持ちます。せっせとスコップを扱う様は、どうも燃えているのです。


きっとはじめは義務だったのに、ここ数週間の習慣になり、日課になったのかもしれませんね。体を使う仕事はいい汗が出ますし、世の中の役にも立ちます。早く雪を融かすように手を加えれば、「間に合う」環境が「快適な」環境に変化しますから。

それとも、雪に触れることで冬のオリンピックの熱を共有したりなごりを惜しんだりしているんでしょうか。なんだか眠い目をこすりながら熱狂したあの、オリンピックの余韻がまだあります。「ソチロス」っていうんですってね。






会社概要

会社名
(有)グラントップ
カナ
グラントップ
免許番号
宮城県知事免許(5)4809
代表者
山田 嘉子
所在地
9811107
宮城県仙台市太白区東中田2丁目1−38
TEL
代表:022-741-0730
FAX
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営業時間
09:30〜17:30
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