2014/03/28 10:41:17

花粉、PM 2.5、放射能 D

今日も外の空気を吸い込むことに警戒日です。(花粉症)。びっくりすることが目に飛び込みました。この連載中にとんでもないことが話題になっています。


中国の大気汚染についてですが、なんと石炭にウランを含んでいるものを燃やしているらしいとの情報です。


モンゴル産の石炭を採掘する際に近くにウラン鉱があり・・・。などと、素人の私ではよくわからないことが流布されています。真偽のほどはまるでわかりません。たしかにモンゴルでウランが採れるらしいですが、もしも石炭がそんな成分を含んでいて焚かれていて、無防備なまま空気中にまき散らされているとのうわさが本当だとしたら、とんでもないことです。


そこで検索してみました。産経のネット(下記に貼り付け)では、大気汚染について報じられていますがウラン云々はありません。


http://sankei.jp.msn.com/world/news/140326/chn14032608040003-n1.htm


室内でまで防毒マスクをするレベルっていうことは、窓をしめて家にいても、普通のマスクでも空気を吸えないし、防毒マスクがあったとしてもお風呂に入るから、とか顔を洗う時に外したら・・・。どうにかなっちゃうくらいひどい、ということ!!ですよね。


石炭に放射性物質を含んでいるかどうか、もともと含まれていないために語る必要がないのかは、ひとまずおいてどちらにしても大気汚染の深刻さは大問題です。ああした国のことですから明確且つ客観的な調査を期待し公開を望むのは期待薄、自己防衛しかなさそうです。


いずれにしましても、人体に重大な被害を与え、その物質が日本人の健康までもを脅かすレベルで空から降り注ぐ事実。火の無いところに煙がたたないのか、煙で困りすぎてありもしないお化けまで見えるようになっているのか。


震災以来、乾電池や防災グッズをそろえましたが、じゃあ平時の今のうちに対策用防毒マスクを日本人が準備しなくちゃいけないのか・・・。などとまたも心配症の癖が出てきています。いまどき数百万人単位で早死させられているこの事実。その脅威は春の空から逃げ場もないままに迫っているのはなんとかできないものでしょうか。(つづく)





コメント一覧

No.10823 嘉子さんのコメント 2014/03/28 16:46:29
りゅうさんコメントありがとうございます。〇十年前ですが東京のスモッグを嫌い親戚の女の子が田舎に戻って健康を取り戻したことがありました。早めに逃げた親戚の判断は正しかったと今でも時々思い出したりしています。

No.10821 りゅうさんのコメント 2014/03/28 15:54:17
かつて東京の空もスモッグでくもっていたけれど、さまざまな規制と、それを克服した技術がきれいな空を取り戻しました。かの国、いつのことになにるのでしょうね。


2014/03/27 17:48:45

花粉、PM 2.5、放射能 C

毎日花粉症状のアップで申し訳ありませんが、某お店の中でメガネを外して買い物をしました。会計レジはどのお店も出入り口付近です。どうしても人の出入りで空気が入りこみますよね。あの周辺に参りますと突如かゆみ発生!!とあいなるわけです。出入り口付近も警戒地域であることを今年は実感中です。会計のレジ打ち中に大あわてで花粉用メガネを装着して難を逃れたのでした。


本日の中国・北京の空気は最悪との予報が報じられていました。危険そのもののレベルだそうです。ということは北京市民は空気を吸う=危険を身に取り込むという事態です。あと数日は続くそうですから、毒の中で暮らしている状態ですね。


日本から観光で北京に出かけている人って今はどの程度いるのでしょうか。中国からの旅行者の増減は報じられますが、日本から北京への動向はあまり話題になっていませんのでわかりませんね。わざわざ怖いもの見たさで「どんだけ?」と、興味本位で汚い空気を吸いに出向く物好きも中にはいるかもしれません。


我が国で震災前に目標としていたはずのCO2対策はなぜかちっともマスコミで取り上げられなくなりました。鳩山元総理の時代、いつまでに〇%下げます、などと、高らかに宣言したトンデモ目標の発表に凍りつきましたが。あのこと、どうなってるんでしょうか・・・。立ち消えになってくれているのでしょうか?。


原発と二酸化炭素に関することはもともとはセットで論じられていたはずでしたが、反原発は勢いよく都知事選でも語られた割には、日常的に発生する汚染物質の飛散や温暖化対策についての具体的動向についてはあれ以来庶民の目に届きにくくなった論点の一つに感じています。


国内の火力発電は技術が改良されているので空気の汚染はあまりないと思いたいのですが、そのあたりも十分には広報されていないように感じます。火力発電稼働によるCo2増加は解決すべき課題です。正面から防衛・エネルギー問題・経済・賠償・未来についてを論じる「場の空気」の缶詰は日本では売っていないようです。


まず、私を苦しめる杉花粉の成り立ちですが、有名な朝ドラのひとつ、「おしん」のワンシーンが思い出されます。(つづく)





2014/03/26 11:50:06

花粉、PM 2.5、放射能 B

今日も花粉警戒日&春らしい暖かい気温です。


福島の方では汚染水問題があり懸案事項だらけ。一方、風に乗って迫ってくるこちらは中国大陸からの汚染物質と花粉のせいでアレルギーもあり、肺の弱いわが身にとっては実に憂慮すべき状態です。


中国では、このpm2.5の基準値が安全基準の〇倍で健康被害が深刻になっています。その光を遮る状況は「核の冬」とさえ表現されていました。ぜんそくになったりいろいろと実害が報告されています。きれいな空気の缶詰を発売しているとか言いますが、人間の一日に呼吸する体積を考えたら一息分にすらなりません。


さて、〇国では何十年も前の戦時中に働き口だった企業に損害賠償を請求していたり、強制労働だとかいろいろと言い分を並べています。日本側からは和解のために多額のお金を払いました。解決済のはずです。その後も誠意を十分に尽くし、大事な技術までもを教えて〇国の発展に十分に協力してきたのですが関係改善にならずにいます。むしろ願いとは逆に世の中が動いてしまっていることは残念です。


おそらく日本人の発想としてはしないでしょうが、ちょっと前の流行語的に「やられたら・・・」的発想で、汚染物質を発する加害国に対し〇償と謝〇を求めたとしたらどうでしょう。空気清浄器の購入費用とか、クリーニング代とか、国中の飛来地域の住民が損〇額をきちんと算定したらものすごいことになるかもしれませんね。


しかし、わざわざ軋轢のタネをこちらが造るのはもっと大局的視野から考えますと、決して得策ではなさそうです。最近の緊張感ありすぎの国際情勢では、一言余計なことが思わぬ引き金になってしまうと困ります。


昨日、今日のことでしたが違う国からは、飛来物は飛来物でも、ミサイル!!。がありました。国際会議に合わせて日本海に〇発も打ってきました。北からのこの件では、「日本海」と表現されてたけど、いつもはこんな時には「〇海」の表現をするマスコミなのに・・・。と、どこか違う視点でつぶやいていたブロガーさんがいました。なるほど、一つのニュースを聞いてもいろいろな視点と論点と検証が世の中ではされていくものです。


(つづく)






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