2014/07/31 10:27:33

夏休みの宿題 読書感想文

明日から8月です。今日も暑いですね。夏休みの子供たちは遊ぶことに忙しいでしょうが、早めに手をつけないと仕上げることができない宿題のひとつに読書感想文があります。本を読まなくては感想文を書くことができませんので、本くらいはさっさと読んでいた方がいいですね。


読書好きですので、本は小学生のころから比較的読んでいる方でした。しかし、こと、感想文を書くとなると戸惑います。というのは、自分がただ読んで楽しむことはしても、学校に提出するための読書、となるとある程度学校にふさわしい内容の本を選ばなくてはならないことがまずあります。探偵もの、ハウツーものでは向きませんのでジャンル替えを余儀なくされます。


その次に感想を他人に公開することの恥ずかしさもあり苦手でした。本当に感じたことをそのまま書きすぎるのは、内面をさらすようで子供にとってはイヤなものです。感想を切り取る場所に誰しもほんの少しばかりの工夫をして、自分の感想ではあるけれど、公表できる範囲を選びつつ書いたりしていたのではないでしょうか。


子供時代には子どもなりの処世術を勘案するから、読書感想文が苦手な児童が多いのだろうと、一部感じています。皆の前で読み上げて発表しても支障がないものでないといけませんからね。


毎日のようにブログと言う形で、わざわざ義務でもないのに書き連ねた揚句に公表までしている今の姿を小学生のころには想像してみたことなどありません。ネットのある社会など想像したこともありませんでした。あのころまじめに宿題をしたお蔭で、文章を書く能力を鍛えて貰えたので、苦手な宿題を毎年課題に貰えたことに、今ではとても感謝しています。


「なぜ、読書感想文を書くの。」と質問があったら「将来、ブロガーになれるようにだよ。」などと、現代の親たちでしたらお答えるになるのでしょうか。昭和は遠くなりにけりです。





2014/07/28 11:37:08

国まるごと結婚禁止にされそうな男子たち

今朝の朝ドラ「花子とアン」は人妻が不倫して道ならぬ恋の果てに赤ちゃんを授かる場面でした。世の中には結婚できる、できないなどいろいろと条件があるものですね。たいてい、結婚できない理由はもうすでにその人は他の人と結婚しているから。というあたりです。


が、今回話題なのはまるで違います。個人レベルではなく、国レベルの結婚禁止への模索です。その国の男性と結婚すると命の危険があるくらいに「酷使」されたり「家庭内暴力をふるわれたりする事例があとをたたないから国として結婚そのものの縁組段階から禁止しようというのです。なんとも怖い国柄の男性たちがいるものですね。


女性の母国複数が、〇国の男性との結婚を禁止にしようと検討をはじめる、ということは、それほど深刻な事例が現実に起こっており、今後も同様な事態がありうるために、自国の女性を結婚禁止にすることにより不幸な事態にならないように事前に防いでおかなくてはならないレベルである!!


ということを意味します。カンボジアでは、結婚相手を探すと称して人身〇買に近い状態で女性を〇裸で数人ずつ並べて〇国男性が選ぶのだそうです。


禁止を取沙汰されている側の国は我が国日本を「性奴隷」がどうこうと、ねつ造の限りを尽くして像まで外国に建立して非難し続けている「河野談合」の相手国です。


http://news.livedoor.com/article/detail/9082640/


日本女性は母国に〇国との男性との結婚を「禁止」してもらおうにも日本国憲法ではそのようなことはできません。憲法至上主義、平和主義の方たちの人権派さんたちの活躍が期待できますね。〇国内に内在する「性奴隷」救出に対するすばらしい手腕、論旨をぜひ、この機会に「国連で」拝見したいものです。(嫌味)。


結婚するならなんてったって「日本男児」がいいに決まってます。





2014/07/25 13:51:55

原発再稼働について考えさせられる夏の暑さ

いったい今は何度あるのでしょう・・・。ほれぼれするくらい真夏らしい照りつける日差しですね。夏が大好きです。しかし、体にはキツイ・・・。


節電は震災以来身についていますが、今日はさすがにパスすることにしました。しかし電力不足が解消したわけではありませんね。原発事故直後は「脱・原発」と強く思っていました。最近は「原発再稼働やむなし」の意見に代わってきました。理由はいろいろな書物、専門家の意見を知るにつれ、現実路線をとるしかない、というものです。


先ごろ発表されました貿易赤字は〇兆単位です。毎月の電気代の請求書の金額も今日の温度計のように上がり続けています。


何冊かの書物や学者さんたちの話では、福島の方たちは避難する必要がそれほど必要でもないのに非難させられている。ということを目にします。広島、長崎に原子力爆弾が投下されました。それにより多くの方たちがお亡くなりになりました。


しかし、生き残った方たちの生活に目を向けますと広島でも長崎でも当時畑を除染などしなくて、みなさん食べ物を栽培して生活しています。今でも問題ありません。被ばくした地域で産まれた子供たちの遺伝子に際立ったなにがしらがあったとも聞きません。被ばくなさった方たちの寿命は長生きなデータもあるくらいだそうです。人が避難した後の福島の地域で動物も鳥も元気に生きています。


ならば、直接的に福島の事故直後に爆発で亡くなった人はいないのですから、広島、長崎でも生活できて、大丈夫だったのだから、福島の土地で生活しても畑を耕してもいいはずだ。ということになる、との主張に興味を持ちました。(原発事故現場至近地等を除く)。


放射線と遺伝子研究の元として語られる有名なショウジョウバエの研究では、そもそもショウジョウバエの特性として人間の参考となる生き物でなかったことが明らかになっています。そうした放射線に関する誤解に基づく知識のままで語られてることを根拠にして、多くの人が誤った判断にたどりついてしまっているのではないのか・・・。と思うようになりました。私がその一人だったからです。


今の日本は、国際基準の〇倍もの厳しすぎる規制を強い続けています。


過剰反応すぎる対応で、結果的に被災したみなさんの生活再建を長期的に阻害し、復興の機会を政治が邪魔をしてしまっているのではないか。震災後3年経過しました。余震も落ち着いてきています。世界各地での緊張状態もあります。エネルギーのありかたを、財布と、空気と、防衛面を総合的に勘案し、再思考してもいい時期が到来しているのではないか、と感じます。


夏の日差しは日本列島を温め続けています。このまま温暖化し、エアコンなどの電気が必要な日本の将来を考えますと、待ったなしに課題があります。値上がりを続ける化石燃料。赤字は値上げした消費税増税分の〇倍の勢いでふくらんでいます。毎日約100億円を原発を停止して灰にしている、と計算していた学者さんがいました。


震災後の厳しい安全基準を満たし、点検を十分にしたうえでなら原発を再稼働させて、常に安全第一を厳守しつつ順次利用してもいい時期になったのではないか。やみくもに、すべての原発を廃炉にしてしまえばいい、とただひたすらに信じた3年前の私とは違う考えになってきています。


原発停止に伴う二酸化炭素排出増加によるPM2.5などの健康被害の誘発の危険性と、放射線の排出と、どちらが直接的に健康被害があるのか。現時点では中国から吹き込むpm2.5の毒風の方が肺にとっては良くないように見えています。


当時の管政権が放射線基準を国際基準の〇倍にしたことによる日本全体が被った経済損失などにつき総合的わかりやすく数値を示し論じたものを知りたくなります。






会社概要

会社名
(有)グラントップ
カナ
グラントップ
免許番号
宮城県知事免許(5)4809
代表者
山田 嘉子
所在地
9811107
宮城県仙台市太白区東中田2丁目1−38
TEL
代表:022-741-0730
FAX
代表:022-741-2335
営業時間
09:30〜17:30
定休日
土日・祝 毎週水曜日午後
夏季・年末年始・大型連休
最寄駅
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