2014/10/31 11:05:27

スウェーデンの移民問題とプーチン大統領の姿勢

ロシアのプーチン大統領は西側諸国からは今、ウクライナ問題があって悪役としてばかり登場しがちですね。今年の初めは安倍総理との会談が順調でしたが、ウクライナ問題のせいであれ以来北方領土交渉も停滞してしまっています。


そんな中で、ちょっと古いものですがロシア国内でプーチン大統領が移民についてしっかりとした考えを表明しているスピーチが話題になり紹介されていました。昨年のものですが、今の日本を考えるうえで参考になるからでしょう。いろいろな人がきれいに日本語に訳してブログに書いたりしていました。2013年2月のデュマでのことです。


デュマの政治家は、プーチンを5分間のスタンディングオベーションで賛辞した。  と結ばれていました。


http://www.hoax-slayer.com/putin-duma-speech-sharia-law.shtml


移民側が差別だとかいろいろと言ったとしても、ロシアに来てロシア語を話さずロシア文化になじまないというのならどうそお引き取りください。というところでしょうか。ロシアは移民側の言いなりにはなりませんよ。こちらが主導権をとります。というわけです。かっこいい。背骨が入っている演説です。


国家はいらない、地球市民的な思考こそを是とする人達からはどれほど大統領が悪者にされるかは想像に難くありません。でもそれを知りながらもあえて演説しています。


さて、大統領の述べたとおり、移民受け入れにとても積極的だった国々はどうなったか。移民問題「先進国」のカナダ、フランス、スウェーデンなどは今、非常に深刻な社会問題となっています。とくにヘイトスピーチを制限したスウェーデンではもともとの住民が問題点を話すことすらできなくなってしまっているのです。


まさに言論封殺です。


度重なる暴動、炎の燃え盛る街、長い伝統を持つ国で、違う宗教のお祈りをする新しく住み始めた大勢の移民たちの写真・・・。マスコミから意図的に隠され続けた移民側の重大犯罪行為と移民問題の存在は今の日本に顕著な類似性があります。


日本でも少子化や労働力不足という勝手な理屈を突然話題にして大量の人々を日本国内に受け入れることやむなしの論調を作り出そうと必死になっている勢力を感じています。このままですとやがて日本もスイスのように刑務所の70%以上が外国人であふれ、不逞外国人を国外退去させるための国民投票をしなくちゃならないという事態も他人事ではなくなりかねません。


日本の言論の自由は今危機に瀕しています。日本人に対するヘイトは取り締まらないのに、日本人が発する声については激しい言論弾圧を開始しようとする国会議員らの動きがあります。先日の日韓議員連盟の共同声明はどこの国のための国会議員として活動をしているかとわが目を疑いました。次世代の党山田宏議員がこの声明の問題点について取り上げています。


ヨーロッパ諸国の歴史を参考にしつつ、アジアの先進国である日本の国土を焦土と化す移民受け入れによる暴動の連鎖が起こらないよう未然に有権者は関心をもたなくてはなりません。





2014/10/30 11:46:44

(借金の)申し出があれば検討します

国債を発行すれば国が金利を払うのが当然なのですが、先ごろその反対になりました。国が借金をするのにもかかわらず国債を欲しがる銀行が多いために銀行の方が利息を払う・・・。という逆転現象が起きたようです。


すごい。すごい。国債ってそんなに人気なの?と記事を驚きをもって眺めてしまいました。


財務省は消費税を上げてでも財源を確保しなくちゃいけない。と言っているとマスコミは流布しています。国の借金が多すぎて日本が危機に陥っているなら、普通は国債価格が暴落して金利を高くしないと相手にされないはず。なのに借金をしますよ、と売り出したところ、なんと買い手側がお金を上乗せしてまでその借金のカタを持ちたいというのですから!!


どれだけ日本が信用あるのかがわかります。


世の中に国債の量が少ないせいだ、と分析されていました。あれっ1000兆円も借金があるのなら国債の量は過分じゃないの?とまたまた疑問が。経済学者ではありませんが、体感的になんだかなあ。マスコミさんのおっしゃりようと、金利の現実を見比べますと、どうなんでしょ。


借金の申し出があって、返せると思うから日本国債がたとえ儲かららないマイナスになってでも日本の銀行は歴史的に見ても?な勢いで欲しがります。


ある国が財政的に苦しいらしくスワップ云々の話題がありました。麻生副総理兼財務大臣は申し出があれば検討するとのこと。


野田政権の時のスワップ金額、当時の安住大臣が少し言及した後、新聞報道ではシーンと静かになっていました。当時の金額を再確認しまして怒り再燃です。たっぷりお金を出したから静かな報道だったのでしょう。


ところで某国はその後、そのお金をどうしたのでしょう。日本国民の血と汗の結晶である外貨準備である多額のドルをちゃんと返してくれているんですかねえ。あとどのくらい残ってるのかしら。こういう外貨準備高、スワップの状態について素人にもわかるようにマスコミは丁寧に文字で伝えてくせたらいいのに。


うちわに紙面を使ううちの数行を割けばできることです。天気予報のように、毎月、日本と世界の主だった国とのお金の貸し借りを表で書いて解説してもらえたわかりやすいですね。A国にいくら貸していくら返してもらったとか・・・。B、C、D国にはいくらとか。そうすれば信用できる国かどうか、どの国に重きを置いて政治をしているか、どの国に勢いがあるかが客観的に国民が判断する材料にできます。


相手方はIMFは良いけど日本の支援が迷惑だったと公然と言っていました。


IMFにも日本が多額のお金を出しています。前回はああまで豪語していたのですから、よもや「申し出がある」はずなと微塵もないんでしょうけど、申し出があれば検討する。というのですから、日本語でよく使う「検討」の表現、伝統文化どうりの対応をしていただきたいものです。





2014/10/28 15:31:35

地方議員の陳情資料

日本の国会はいったいどうしちゃったんでしょ。うちわ、ワイン、SM云々、外国人企業からの献金・・・。揚げ足取りに終始してばかりですね。題材は重箱の隅をつついたようなものから、絶対に看過できないレベルのものまでごちゃごちゃになりながらの国会審議です。


問題点がゼロではないにしても、「もっと先に国をどうするかの大局的見地にたって議論すべきものがあるでしょ。そこまで時間かけなくてもいいでしょ。」という気分の毎日です。政治とカネの問題があるならそこは警察の仕事なのですから専門の公務員に任せて、政治家は政治のための本題・議論をちゃんとして欲しいのです。


一方では、まじめに世の中に発言をしたい。日本を変えたいという政治家もいます。特権に対する取り組みです。日本国内に居住する外国人の方が、一生懸命税金を納税している日本人たちよりも、税金面で優遇されているのではないかと検証しています。


問題として取り上げて是正が必要であるならば、日本国民が「逆差別」されていない、特権がなく平等で正常な状態にしたいと願う活動をしている人達がいます。


そんな中でも特に今話題になっているブログがあります。有名まとめサイトに掲載されたこともあり一気に注目されていました。ご紹介します。もしもこの表のとおりで日本人の方が年間数十万円も違うのだとすれば・・・。皆さまはこの状態をどうお考えになるのでしょう。


http://samurai20.jp/2014/10/g-huyou/


とても注目されている、ということは、小坪議員と共感する読者が日本国内にたくさんいたのでしょうね。






会社概要

会社名
(有)グラントップ
カナ
グラントップ
免許番号
宮城県知事免許(5)4809
代表者
山田 嘉子
所在地
9811107
宮城県仙台市太白区東中田2丁目1−38
TEL
代表:022-741-0730
FAX
代表:022-741-2335
営業時間
09:30〜17:30
定休日
土日・祝 毎週水曜日午後
夏季・年末年始・大型連休
最寄駅
東北線南仙台
バス乗車4分
バス停名東中田六丁目分
バス停歩3分
メール送信はこちら
ログイン
 


123

このページのトップへ