2015/04/30 18:09:33

安部総理大臣の米議会演説

安部総理が日本の首相として初めて米上下両院合同会議で演説に臨みました。全文が産経新聞にあり、すべて読み終え感動しております。おじい様の岸元総理の話から始まり、硫黄島の話や民主主義や戦後の日本の姿勢について、環太平洋戦略的経済連携協定など盛りだくさんの内容でした。


70年前に海兵隊大尉として中隊を率い、硫黄島に上陸したスノーデン中尉ご本人と栗林忠道大将・硫黄島守備隊司令官のお孫さんである新藤義孝国会議員の同席だなんてすごい演出です。「熾烈に戦いあった敵は、心の紐帯が結ぶ友になりました。」こんな熱い意味深い握手を実現できる両国が地球上にかつてあったでしょうか。


普通なら激しい戦いをすれば、恨みを残します。まるで日本と戦ってさえいない某国はいつの間にか戦勝国気取りで「1000年恨む」などと公言してはばからない国となっています。先の大戦に限らず、多くの国々は宗教や民族間の対立や争いを抱えており、復讐の連鎖が子子孫孫にまで根深く続くことが多いのが世の常のようです。


我が国が平和を求め続けた実績は世界各地に十分にありました。終戦後70年を経た日本の総理は米国の議会に立ち、未来への希望と友情をとることを宣言しました。演説の機会を与えくれた米国はすばらしい度量があります。


締めくくりに私の住む東日本大震災での米軍のトモダチについて述べられていました。涙があふれました。仙台空港をいち早く復旧させてくれた米軍への感謝をまたも思いだしました。今も被災地に住む一人の人間として断じて忘れてなどいないからです。


なんてすばらしい演説だったことでしょう。


アメリカの議場を埋めた多くの人々が立ち上がり、たくさんの惜しみない拍手を授けてくださった理由がよくわかりました。これからも「希望の同盟」として堅固な協力のもと、世界をもっともっと良い場所にしていけたらいいな、と共感しています。





2015/04/28 14:48:08

観光地っていつまでもあるわけじゃないし

昨日に続き今日も暑く青空が広がっています。早い方なら超大型連休も始まっているとか・・・。お仕事の人も含めてさわやかな晴れの天気は喜ばしい限りですね。


ある方が昨日の月曜日蔵王方面にある遠刈田温泉街にドライブにいらっしゃったら、火山性微動の観測があるせいでしょうか。いつも賑わっているのにおどろくほど閑散としていたと驚いてお話してくださいました。


お天気は晴天でしたから、平日とはいえやはり御嶽山の噴火であれほどの災害に見舞われた様を知った後のこと、警戒している観光客の方が多い証拠でしょう。風評被害により地域経済が衰退して欲しくない、とは思うものの、どこを選ぶのか、と考えますと危険を告げる注意情報が無い場所を選択するお客様の気持ちは十分に理解できます。


ネパールの大地震によるエベレスト登山中の死亡者のことや、御嶽山噴火でのこと、そうしたもろもろを見聞すればお釜を見たいが、時期を伺う安全対策を優先するのは致し方ありません。話題となった遠刈田温泉街までは距離があります。一口に蔵王と言っても、今現在では温泉街までは警戒の範囲に入ってはいないので、ドライブにいらした方は、ちゃんとそのあたりを冷静にお調べになりお出かけになったのでさすがです。


注意しつつもおりあいをつけながら行きたい場所の観光地には自分の考える範囲でお出かけしたいです。だって、注意している場所だけに「まさか」が来るとは限らないんですもの。観れる内に見ておかないと、という心理が働いてもいます。


例えば、今、救助活動が困難を極めているネパールの首都カトマンズの風景や以前倒壊してしまったニュージーランドのクライストチャーチの大聖堂や三陸海岸の美しい港町等、自然災害で破壊されて二度と観れなくなる景色がたくさんあることがわかりました。町が明日もあるから行く気になればその時に見ればいいや、と疑うことすらなく信じきっていたあの頃とは、ここ数年来いろいろありましたのでだいぶ違う考えになっています。





2015/04/23 15:07:07

ドローンの恐怖 一般人の場合の妄想

首相官邸にドローンがあり騒ぎになりましたね。残念ながら予測の範囲でした。「やはり来たか・・・。」と。たしかどこかの国の原発の上をこのような物が飛んだとかそうした話があったと記憶しています。その時より以前から、この手のことがおこるであろうことは想像にかたくありませんでした。


だからむしろやすやすとこうした国家の中枢の上空から侵入できていたことのワキの甘さにげんなりしています。近寄らせないことができるくらいの装置開発をしようとすればできるはずだと評価している国が日本だからです。


電気的なバリアとかセンサー設置とかそうした警備すらできていなかったなんて!!


これだけ国として大事な場所なら気の利いた家電屋さんや洋服屋さんみたいな目には見えないけどゲートがあって万引き防止装置みたいなもののものすごいタイプのものがあるんだろうな。と素人考えでいました。最近建替えをした立派な官邸なのに空には何も対策をとっていなかったの?とびっくりでした。


国家防衛やテロ対策の問題としてだけでなく、ドローンは一刻も早く厳しく規制していただきたいものです。もちろん便利な機械ですので文化的に必要な場所での使用は歓迎すべきところです。しかしかなりの制限をつけて利用すべき機械だろうと考えています。


一般の人達、とくに女性や子供らにとっては超気味が悪いシロモノです。


万一悪意のある人間がいたとしたら、こうした飛行物を道具に行動を監視されストーキングされやしないか。あるいは目についた子の後をつけて自宅を割り出されはしないか。監視されあるいは覗かれたり、家族構成を知られ誘拐のための事前調査に使われたり、犯罪の道具にならないかなど問題が容易にいくらでも予見されます。


空からなら、たとえ高くめぐらせた門に固く鍵をかけても意味を成しません。高層階のベランダも危険です。この小型の飛行物は敷地内に侵入できます。庭木の影に隠して着陸もできます。毎日ずっと庭やベランダを見張るわけにもいきません。空室期間が長い賃貸マンションのベランダに飛ばされ設置され、賃貸マンションの大家さんが知らぬ間に盗撮されてしまった向かいのマンシン住人の被害者から「私の私生活が盗撮されのはお宅が空き室だったからだ」などと八つ当たりの無過失責任を主張されてしまうハメになるかもしれません。(妄想?)でもその時はドローンはその場にはなくてドロンした後です。そうしたものを機械が大量に出回ってしまってから防ぐことは困難です。


政府はさっそく対応策の検討を始めているようです。私としては許可なく他人様の土地等に侵入したこれらの不審な飛行物については、その場で迎撃して壊したり捨てても構わないと認めてもらえるような、即効性のある自己防衛の権利を付与してもらわないと結構怖いだろうな、と思っています。現行犯でないと、飛来したことを争うのが被害者側の証拠として出すのが困難なはずです。


裁判を起こしても、疑わしきは罰せずですからまんまとその場を去られてしまえば泣き寝入りを余儀なくされる被害者続出が必至だろうと懸念します。そうした被害者が勝ちにくい実態を知れば、それを逆手に機械を操る側が好き放題なことをするハメになるかもしれません。そうさせないためには、この例の場合は、大家さんがベランダで不審なドローンを見つけたら、その場でデータを抜いても罪に問われないことにする、物理的に動けなくしちゃっていいことにしてもらえれば・・・。などと。


ただやりすぎは過剰防衛も懸念されます。必要な調査をも阻害したりしますからそのあたりのさじ加減が当然必要となります。一般人の視点も含めての早急かつ効き目のある対応を望みます。






会社概要

会社名
(有)グラントップ
カナ
グラントップ
免許番号
宮城県知事免許(5)4809
代表者
山田 嘉子
所在地
9811107
宮城県仙台市太白区東中田2丁目1−38
TEL
代表:022-741-0730
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営業時間
09:30〜17:30
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土日・祝 毎週水曜日午後
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