2015/06/30 10:58:41

観光客のクレジットカードも使えない

ギリシャの6月30日、つまり今日は特別な日。デフォルトつまり債務不履行になるかどうかの瀬戸際なんですね。昨日日本の株価が大幅に下落するなどこちらにも影響がありましたが、いよいよ本日こそがその期限です。観光が主要産業のこの国にたまたま出かけた観光客たちが、ATMも使えないし、クレジットカードも使用できなくて混乱しているようです。


そうなの? カードまでダメだったの?銀行からお金が下ろせなくなることくらいことはわかっていましたが、実は考え甘かった。というよりイメージすら浮かべたこともなかった。ただ漠然とカードならイケルんじゃないかななどと、意味不明且つ楽観的な感覚しか持ち合わせていませんでした。(汗)。それも、困るのはギリシャの人達であって、観光客はなんとなーくですが影響が無いような風な・・・。


この歴史的節目にギリシャにいらしている多くの観光客たちは右往左往でどうなっちゃうんでしょう。もっと慎重に行先を選べばいいのに、などとは気の毒で言えないです。過度な風評被害拡大は、誰にとってもいいことなんてありませんもの。


節約ってそんなにいやなんでしょうかね。ギリシャ人にとっては。国中のみんなで一致団結して頑張れば乗り越えられるであろう課題なのに・・・。ATMもカードも止めてまで謳歌したいぜいたくなんてイマイチわかりません。節電、節水、そのたもろもろの節〇がけっこう楽しみな私は、ギリシャ的生活をやったことがないからそう思っちゃうんでしょうかねえ。


に、しても、もし今ギリシャ旅行中ならどうやって乗り越える方法があるのでしょう・・・。物々交換はまさかムリでしょうから事前に一定のまとまった現金を手元においてギリシャ入りすべきだったのかなあ。旅に出てお金が使えないなんて相当ハードな旅の思い出として長ーく残りそうですね。





2015/06/29 10:54:17

昔の記者によるスパイ事件

自民党の勉強会で新聞がどうこうとの発言でてんやわんやしていますね。批判をしていた「沖縄の二紙」については、以前、当ブログで紹介しましたとおりです。


アメリカ軍の善意の某氏がしてくれたビデオ公開の事例を思いだしていただきたい。結局あのトモダチ作戦の功労者はクビになってしまったようです。基地の線を出た、出ない、のアレです。ビデオ公開が無かったら新聞を信じた人達は真逆のことを真実と勘違いさせられたままになってしまうところでした。


例の新聞はあれほどあからさまに嘘八百を並べていたのに痛みなんてなんら無いまま大手を振っています。それを頭に入れたうえでこの勉強会における発言趣旨を俯瞰的視野で私は捉えていきたいと思っています。


今迄、新聞が正確な真実だけを伝えようとしてきていたのかははなはだ疑問です。自社の論調と世論誘導を最優先にしているのかどうかの見極めはとても難しいです。読者側は材料となる取材を自分でしていないため、ある程度は報道を信じざるを得ません。それによってしばしば国の進むべき道が誤った判断に陥れられることがありました。


実例は多くあるのですが最近特に話題だったのが朝日新聞によって作り出された「いわゆる従軍慰安婦問題」です。32年間も嘘に嘘を重ね、批判者への弾圧の限りを尽くしました。真実を語った多くの人達がバッシングを受け、職を追われたりしました。誤報を認めてからもうすぐ約1年になろうとしています。問題は独り歩きを始め、今は論点を巧妙にずらしつつ禍根を大いに残したまま我が国と、外国に住む邦人の子供たち、親たちの平和だったはずの日常を貶め苦しめ続けています。


今年は戦後70年です。戦争についてわかりやすく書かれていた本を読んでいましたら、「尾崎秀実」という元朝日新聞記者である人物名がありました。ゾルゲ事件と呼ばれるものです。ソ連のスパイが日本政府の中枢に入り込んでいた事件です。近衛文麿内閣に食い込んでしまい・・・・。まるで映画!! 真実のすごさにびっくりです。


ほんの少し前のことですが、特定秘密保護法が取沙汰されている頃、情報流出防止のための法律をつくることに病的なほど各種メディアからの反対活動がありました。この世の終わりみたいな勢いでした。今、しばらく時間が経過していますが、別になにも世の中が怖いことになっているようには感じておりません。あれってなんだったんでしょう。メディアに不都合でもあったんでしょうか。


たしかに政治による過度な言論封殺は困りますが、だからといって新聞があることないこと好き勝手になんでも書いていいわけは断じてありません。特定の意図で国の行方を誘導させらてしまわないように常に読者側も警戒を怠らずにしておかなてはなりません。投票によって選出されている政治家が、一方的に新聞批判を過度にタブー化させられてはならない。言論の自由は政治家にも、報道側にも「共に認められるべきものだ」と再認識しています。


http://blogos.com/article/119447/





2015/06/26 11:37:25

訪問先で出していただいたお茶  飲む?飲まない?

暑くなりましたね。今朝はいつもの温かいお茶ではなく、冷たい水を飲んでから仕事を開始するほどです。喉がすぐに乾いちゃいます。熱中症対策のためにも水分補給は欠かせません。


こんな時に限らず、私は訪問先で親切に入れていただいたお茶はありがたく飲むのがほとんどです。各訪問先ごとにお茶の入れ方や温度、器にかなりの違いがあります。その持ち味の違いを発見するのが楽しみのひとつでもあります。


ところが飲むのはどうか、と考える向きもあるらしく「なんで」といいますか、タイミングは確かに見定めますが「だめ」って決めつけちゃうものでもないでしょうに。と考えていました。


それは、某まとめサイトで就職説明会で出された缶入りのお茶をその会社の社長さんが「飲むように促したから」飲んだところ、ダメだしをされた・・・。これって・・・。といった内容の感想を若者が記事にしていたものを読んだからです。数日前のことでした。わざわざ言葉にして促されたからこそ飲んだのにそれはないでしょ。というわけです。わかりますよ。若者の気持ち。


で、さきほど、こんどは別なところで訪問先で出されたお茶を飲むか飲まないかで大変に盛り上がっているとのこと。淹れる側からしますとせっかく手をかけてお出ししたお茶をお客様がまったく手つかずでお帰りになってしまいますとなんだかさびしい気持ちになります。そんな気持ちになるからこそ、でしょうか。私はとにかくなるべく「おいしいうちに飲む派」なのです。


いつもお茶をお出しするわけでもありません。実は出したくても遠慮することも多々あります。忙しそうな方、書類を広げているのでこぼすといけないような場面とか。様子をみて今はいらないかな、とか。間合いを測るのは難しいですね。


お茶のないまま世間話が伸びて伸びて・・・。だんだんと客も主側も喉が渇いていたのに、話が盛り上がりすぎて、ついお茶入れに立つタイミングをつかみかねてしまい、とうとう喉の渇きにガマンできずにお客様の方からすみませんが・・・。とお茶を催促されちゃったこともありましたっけ。


ですのでお茶はとにかく状況次第。というのが私の感想です。こうでなくちゃという決まりがないからこそ、また誰でもしばしば遭遇することだからこそ話題として盛り上がっているのでしょうね。






会社概要

会社名
(有)グラントップ
カナ
グラントップ
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宮城県知事免許(5)4809
代表者
山田 嘉子
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宮城県仙台市太白区東中田2丁目1−38
TEL
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