2015/07/31 13:12:01

事務次官の就任

人気アイドルグループ・嵐の桜井翔さんのお父様の桜井俊氏が総務事務次官になったということで、その事務次官という地位がどのようなものかを今朝解説していたテレビがありました。親子揃ってそれぞれの仕事で超一流とはたいしたものです。


官僚組織の仕組みや人数についてはよくわからなかったのですが、同期の採用人数やらその後の天下りになる人数などが説明されていて参考になりました。で、理解できたことは総務事務次官となるためには、もともとかなり学業が優秀で仕事をちゃんとこなし、エラーがないことが必須らしい。優秀な人材ぞろいの同期の中でも際立って人柄やその他もバランス良く整っていないと、望んでもなかなかなれない地位であるらしいことがわかりました。


同期50人のうちでもたった一人だけしかなれない地位だというのですからすばらしいです。ここまで来るためには、その親であるおじい様も超エリートだったのかしら?などと興味がでちゃいました。どんな教育をしたら子も孫もこれほど目覚ましくすぐれた成果を他者に認められ引き立てられ仕事を任せて頂けるほどになれるのか、なんてね。嵐の桜井さんの温和な笑顔を見ていますとスパルタ教育を受けているようにはとても見えませんので生まれ持っての素質の違いなのでしょうか。


親が子供に「立身出世」を願い教育したり意識づけしたりすることは今の時代もきっとあるんでしょうね。お受験があって幼い時期から都会の人達は塾に入れたり、スイミングなどを習わせていますから。文武両道を目指し特訓させているところを見れば、昔も今も「偉い人になれるように頑張りなさい。」と立身出世をという表現で口に出すか出さないかはともかく、より優れた地位や高みを目指しています。


解説をしていた元官僚の岸氏によりますと、官僚を目指す人達は「収入」よりも違うところに重きを置いているとも言いました。お金だけなら優秀な人達は民間企業に就職した方が高い給料を貰えます。この国をどうしたい、とか理念の実現のために働いている人達が官僚になる。とのこと。桜井氏を始めとした新しい事務次官の皆さまや役人の皆様の崇高なる志によって国民が良い暮らしを送れるよう実績を積み上げてくださるよう期待しております。





2015/07/29 17:26:00

7月29日は通州事件が起きた日

本日7月29日は昭和12年(1937年)に「通州事件」が起きた日です。恥ずかしながらこの事件についての名前や内容を知ったのは、学校の勉強とは別な意味で歴史に興味を持ってから、つまり、わりと最近のことでした。


自分の国の近代史をぼんやりとしか知らない人だったたため、ただ齢を重ねてしまいました。文学少女でしたので明治大正昭和初期の小説を読んでいた限りでは、日本はけっこう恋愛もあり議論を自由に交わしたり、物事は民主的に決めたりしているいい国はずなのに、でも、テレビや新聞では戦前は息苦しく言葉を発することもできないあたかも暗黒時代だったかのように語ります。で、東日本大震災直前までは、なにがあっても最後の落としどころの帰結は「日本は悪い国」的な造りでした。


テレビや新聞の論調とは相容れない気持ちになることがしばしばあるのに、どこかしっくりしてなんかいないのに、でもどこがどうだから腑に落ちないのかの理由をうまく説明できませんでした。


どうやらそれは「WGIP」のせいだったらしいよ、と解説してくれていた人がいてこちらも調べてみまして驚きました。知らないことだらけです。


「ねずさんのひとりごと」 にあらためて今日、「通州事件」について詳しく語られてあります。涙とともに合掌せずにはいられません。


http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1962.html





2015/07/28 12:42:03

愛の南京錠

夏は恋の季節ですね。恋人どうしでデートして、永遠の愛を誓う。若かりし日はどうやってその誓いを形にするかを考えてはときめいたりするものです。で、人気や流行に惹かれて真似事をすることもしばしばです。当人同士はそれでよくても、傍迷惑とも知らずに悪気がないのに重大な危険をはらむこともあります。


こんな記事がありました。『名古屋テレビ塔(名古屋市中区)の展望台に数十個の南京錠がぶら下がっている。カップルたちが取り付けたとされるものだが、テレビ塔の関係者は「落ちたら惨事になりかねないのでやめて欲しい」と困惑している。』と記事にありました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150728-00000024-asahi-soci


高いところに小さくても固くて一定の重さのあるものをぶら下げるのは危険ですね。万一手元が滑って下を歩いている人や車まで落下したら・・・。と想像しますと寒気がします。当人たちはお互いの恋愛に夢中でしょうが、万一の事故があれば愛の誓いが誰かに重傷を負わせ、一生外れない後悔の鍵をかける事になりかねません。


メンテナンスのために鍵のついていない南京錠を撤去する手間暇はいかばかりか・・・。こうした行為をした場合は、器物損壊ではないのでしょうか。どうして弁償をさせないのか、と思いました。ご当人たちは恋に夢中で廻りが見えていないのですから、「愛の誓い」と悦に入っている側に立つのではなく、冷静な側が下を歩く通行人への危険が容易に予測できるほどの行為である旨を知らせてあげたらいかがでしょう。


カップルに鍵をつけさせないように、予防に力を注ぐのです。施設側は、「困惑」ではなく「迷惑」とはっきり言っていいのですし、その方が多くの人たちの賛同を得るのではないでしょうか。






会社概要

会社名
(有)グラントップ
カナ
グラントップ
免許番号
宮城県知事免許(5)4809
代表者
山田 嘉子
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9811107
宮城県仙台市太白区東中田2丁目1−38
TEL
代表:022-741-0730
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