2015/09/29 12:50:42

栗の初物

中秋の名月でしたのでお供えに栗を買いました。ゆでるためにお湯に全部鎮めてからあっ。と後悔。しまった。栗ごはん用の分として、取り分けるのを忘れていました。茹栗で全部食べるしかなくなりました。


ふっくらとできあがったので、地味に殻を割り、スプーンでほじり、またほじり・・・。おいしいので夢中でいただきました。今年の栗はめずらしくハズレが少なかったので、水入りはほとんどありませんでした。たちまちテーブル上のお皿は二つに割れ身軽になった栗の殻の行列で埋め尽くされました。


我に返り、その辺にどうしても散らかる黄色の実の粉状のものを食後かき集めながら、「やっぱり残った・・・。」とどうしても残念。茹栗は時間が経つといきなり味が落ちます。


ごはん用にこの茹であがったものを入れてみてはどうか?と思いついて剥いてみましたが、ほこほこ、ぽろぽろに砕けてしまい、栗ごはんとしてお米に入れたとしても、「栗まぶしごはん」にしかならないだろうな。とあきらめました。


食べるとおいしいのですが、栗を剥くのはひと苦労。時間がある時しかできない作業です。ということを言い訳にして、結局いつも出来合いの栗ごはんの素でお茶を濁しつづけています。


今年くらいはやりたかったのですか、きっとまたいつものセットを投入して終わりそうです。まっ。それでもムリして手に怪我をしたら怖いから全部茹でちゃったのは大きな過ちから身を守ったに違いない、とお月様のご加護によるものと感謝し、澄んだ空を眺めました。





2015/09/25 17:02:32

安保法案めぐる女性議員暴行被害の後始末

24日の自民党大沼瑞穂議員に対する民主党津田弥太郎議員の暴行事件の落としどころ、あれでいいんですかね。自民党の弱腰に、女性としてかなり怒りに燃えてしまいました。自民・民主双方が謝罪したことで手打ちにした。と報じられていました。


大沼氏は「個人として、もう一度しっかりと誤ってほしい」と納得していない様子だった。(産経25日付朝刊)とありました。


当たり前です。さぞや気持ちが治まらないことでしょう。あんなひどいことをされたのですもの!!同性として看過できません。国民の代表たる国会議員があろうことか神聖なる議場で、不意にセクハラを通り越した激しい暴力を受けたのですから。


両党に言い分があったとしても幕引きの仕方はこの場合の事の重大さを考えますと実にふさわしくないです。


自民党の大沼瑞穂議員は、委員長席の前ではなく、議場の後ろ側の場所にいたんです。暴力男・民主党津田弥太郎議員がいきなり後ろから羽交い絞めにして引きずり、なぎ倒すだなんていう卑劣極まりない暴行を働いたんです。証拠は動画で繰り返し検証されています。疑う余地のない過ちを犯しています。


両党の男性議員が女性議員に謝罪したことになりましたが、同じ扱いにすること自体がそもそもおかしいですよ。受けた内容が違い過ぎます。議場にいるべき時に、そこに立っていた議員さんに対して、他党議員が、自分の側の主張が受けいられないことを恨んで、若くて力の弱い女性議員を狙い撃ちしたんです。


民主党は集団的自衛権反対を繰り返し訴えてきました。平和とは暴力の無いことでもあります。暴力を振るった同党議員に対する処分がこの謝罪程度で十分と考えているのなら、日頃の国会質疑の主張とか、今までの行いとはずいぶんと違う対応なんですね。身内にやさしく、自民に厳しいのはいつものことだとしてもひどすぎます。


もし自民党の男性議員がまるで同じことをしたら、どこまで民主党は糾弾の手を緩めないことかと、習慣的に想像してしまいました。ついでにマスコミももっと自民党議員が「やらかした」としたら粘着し続けたことでしょう。失言や言い回し一つで因縁をつけては辞職その他に追い込むのが通例なのですから。


所属政党がどこだろうと、しても良い事と悪い事があります。これは絶対にしてはいけないことです。津田氏は民主主義の議場を暴力で汚したのですから相応の罰を受けるべきです。





2015/09/24 13:57:50

にわかラグビーファン

シルバーウイークで満充電で元気溌剌のはずが、やや眠いです。ラグビーワールドカップで南アフリカに勝った日本チーム。昨夜の対スコットランド戦を熱烈応援したせいです。前半はスコットランドと僅差でしたので勝ってくれるのではないか。と大いに期待していつもよりも夜更かしをしてしまいました。


ルールもたいしてわからないが、テレビでやさしいことにルールを教えてくれる字幕があり助かりました。それでもわからないなりに、見ていましてかなり楽しむことができました。


昔、石巻の高校が全国大会の花園に出たことがありました。それらのラグビー選手は、当時、地元の同窓生の間ではスター扱いされていました。その数年後、東京で「石巻出身です」と自己紹介した際のことです。どなたかに「石巻ってラグビー強いんだよね。とかなり離れた地域出身者の人に言われたこともあり驚きました。自分では何もしてなんかいないのに、なんだか当時は石巻が強いという良いイメージで話題にしてもらえたので、地元民としては彼らのおかげだと誇らしい気持ちで感謝したものでした。


ラグビーと言えば、津浪で甚大な被害を受けた女川町出身の俳優の中村雅俊さんも懐かしいです。青春ドラマの先生役でラグビーを教える役どころでしたね。最近のテレビドラマは熱血教師とか、嫌味な教頭とか、あんな感じの超わかりやすく、誰とでも心配なく見れるドラマがなくてさびしいです。


青春の一時期ブームだったはずのラグビーという競技ですが、最近は森元総理がやっていたスポーツ、という風なぼんやりとしたイメージになってしまっていました。久々にちゃんと見たら迫力があっておもしろいですね。


昨夜は気合いあふれるプレーを見せていただけました。後半は惜しかったけど、また、次の試合も楽しみです。先日の勝利により、日本全部の人たちを選手たちは誇らしい気持ちにしてくれています。もう一勝期待しています。次回も惜しみない応援をするつもりです。






会社概要

会社名
(有)グラントップ
カナ
グラントップ
免許番号
宮城県知事免許(5)4809
代表者
山田 嘉子
所在地
9811107
宮城県仙台市太白区東中田2丁目1−38
TEL
代表:022-741-0730
FAX
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営業時間
09:30〜17:30
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土日・祝 毎週水曜日午後
夏季・年末年始・大型連休
最寄駅
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