2016/03/31 11:57:47

今度は週刊新潮がスクープ

年明けからぶっちぎりで週刊文春が毎週スクープを掲載していました。今週はライバルの週刊新潮がいい仕事をしています。乙武さんの不倫についての記事よりは、政治好きの私にとって注目したいのは発足したばかりの「民進党」ネタの方です。拙ブログでも取り上げました「保育園落ちた 日本死ね」のブログを国会で取り上げたもともとの議員さんですから無関心ではいられません。


元民主党の中でも頭一つ分くらいこの騒ぎで有名になれたおかげで、マスコミの注目度が上がったからでしょうか。山尾議員の政治資金問題が週刊誌で発覚しました。文春もすごいですが、新潮側もいい仕事してますね。


国民の「知る権利」を守ってくださるのは、今では「放送法」を守っているかどうかなんとも怪しげなテレビ局よりは週刊誌記者の気骨に軍配があがりそうです。


山尾氏と言えば、民進党政調会長に任じられていました。党内でも特に重要なポストに任じられたのですから、きっちりと説明責任を果たすことでしょう。なんてったって、元検事さんだそうです。法律には普通の人よりは格段に詳しく、また法令遵守する意識が特別に高くお持ちの立場の方ですもの。


取材には「確認中」とのことで回答していました。まさか永遠に確認し続けるなんてことはないでしょうから、いつどんなご説明をしていただけるのか忘れないようにブログに書いておくことにしました。


民進・山尾 志桜里氏の政治資金収支報告書に差額 「現在確認中」


03/31 15:26

民進党の山尾 志桜里政調会長の政治団体をめぐり、政治資金収支報告書の記載に問題があると、一部週刊誌が報じた。山尾氏は、「現在、事実関係を確認中」としている。
31日発売の週刊新潮によると、2012年に、山尾氏の資金管理団体「桜友会」は、山尾氏が代表を務める、民主党・愛知県第7区総支部に対して、423万円を寄付したが、第7区総支部の収支報告書には、899万円の寄付を受け取った旨の記載がされ、400万円以上の不自然な差額が生じていた。
なお報告書は、3月22日に修正されている。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00320333.html





2016/03/30 15:03:08

安全保障関連法の施行で

どこかの施設の職員が入館者数が少ないと自分たちの仕事に支払われるお金が減ってしまうかもしれないと思い、ぐるぐるとドアのところを回って人数を水増ししていた事件がありました。ご苦労様なことです。結局かえって〇〇万円来年度からは減らされちゃうとかなんとかいうニュースがありました。


どんなところでも、淋しい状態よりは賑やかにしたいもの。見栄とか、希望とかそんな心理が働いてしまいます。それほど深刻な悪気はなくても少々ひいき目の数字を盛ってしまうことがあります。それを聞く側も、そんなこと「お約束」と大抵の場合は「あはは。それはちょっとねえ。」程度で粋を重んじてお目こぼしをしていることはままあります。


昨日から国会内外での大騒ぎの末に成立した「安全保障関連法」がやっと施行されました。


一般的な国と同じ程度には国民の命を守れるようになりつつあるなあ。と歓迎して思っている国民のかなりの数の人たちとは真逆に、相変わらずまたぞろ大音量の集団が国会前に押し寄せていたようです。その数なんと「3万7千人」と主催者発表。しかし警察発表は7分の一以下の約「5千人」・・・・。すごい水増しです。ぐるぐる参加者がどこかのゲートを回ってカウントしたのでしょうか。それとも違う数の数え方があるのかな。ここまでのてんこ盛りではそりゃあ盛り過ぎというものです。粋人でもそっぽをむいちゃうでしょうね。


いつも嘘ばかりついていますと、ここ一番の時に信用していただけません。逆に真心を尽くして過ごしていれば、仮に長い時間を隔ていても他国の民が命がけで同胞を助けてくれるということがあります。


安全保障関連法施行を私が喜ぶ一つの理由にトルコ人と日本人との物語あります。昨年末に公開された「海難1890」という映画をご覧いただくとわかりやすいです。


http://www.kainan1890.jp/


日本人をトルコ人よりも優先してあの時、トルコの飛行機に乗せてもらえたおかげで、日本人救出をすることができました。トルコの人たちだって早く逃げたかったのに・・・。日本には日本人を外国で守ることができる法律がなかったため動くことができませんでした。あの時、空港で足止めされてしまったトルコの人たちを不安にさせてしまいました。映画を観ながら我が国の法整備の未熟さが申し訳なくてスクリーンに向かい涙がだらだらと流れたものでした。そして125年前の日本の漁村の皆さんの善行に頭が下がりました。


今の日本人も負けてはいません。世界各地で経済支援、技術協力をはじめ、多くの真心の種をまき続けて信頼をいただいております。多くの国が同法成立を歓迎していることでそのことがわかります。ついに自国民を救出できる具体的な法律が整い動き始めました。同じ理由で幾度もトルコをはじめとする外国の皆さまにご心労をお掛けする心配をしなくてよくなりそうです。それ以前に「救出が必要な場面」が永久に来ないことを願っているのは今更申し上げるまでもございません。





2016/03/29 15:45:01

賃貸専門店襲撃犯を捕まえた通行人に感謝!!

同業者に降りかかったあまりの非道に驚いています。28日午後0時15分ごろ、福岡市東区和白丘の賃貸不動産仲介大手エイブルの新宮店さんで女性店員のおふたりが斧(おの)で切り付けられ頭に重傷を負った事件のことです。犯人は「店とトラブルがあった」と話したようです。意味不明なことも話しているようで動機についてはいづれ捜査により明らかになるでしょう。


一部報道によりますと、近隣トラブルで退去させられたことに起因しているようです。お店で働いている人達を殺すつもりで計画的に凶器を振り回し火までつけようとするなんて恐怖の塊です。


http://mainichi.jp/articles/20160328/k00/00e/040/205000c



事件解決であっぱれと言いたいことがありました。この犯人を取り押さえたのは通行人らでした。勇気ある行動をどなたが実行してくださったのかお名前が書かれていません。アルバイト店員さんらのご尊顔を拝したいのに残念です。


とかく、現代は見て見ぬふりをして面倒には関わらない。世知辛いという方向性のニュースが伝えられることが多いものです。でも、福岡の通行人は一致協力して敢然と凶器に立ち向かい、見事取り押さえに成功しました。血だらけの人が倒れていて相手がそのありさまではどれだけ怖かったか想像を超えるほどでしょうに・・・。なかなかできることではないはずです。それなのにさらなる被害者を出さぬよう身を挺して頑張ってくれました。なんという九州男児のかっこよさでしょう!!


万一、犯人の逃走を許し事件が長期化すれば、誤認逮捕だ、冤罪だ、証拠不十分だ、取り調べが厳しく信用性がないとかなんだとかよくあるパターンになりかねません。現行犯逮捕という動かぬ場面で身柄拘束できたことはとても大きいです。事実関係の検証などが楽になりました。手間と時間と経費を大幅に省いてもらえたことは国民として感謝感激雨あられです。福岡の通行人のみなさんありがとうございます。遠くの事件ではありますが、賃貸不動産を扱う同業者の一員として厚く御礼申しあげます。


ところで、どうしてニュースではこの「善行を働いた勇敢な通行人たち」をもっともっと褒めたたえてくださらないのでしょう。不思議です。






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(有)グラントップ
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