2016/07/30 15:34:52

今度は大音量で選挙妨害されていた

いよいよ明日が、東京都知事選挙ですね。桜井誠氏の魂のこもった毎回違う内容の街頭演説の動画視聴がもうできなくなります。2.26事件と東北の女性の悲しい歴史など、知らなかったこともたくさん中には触れてありました。演説内容の奥の深さに毎回脱帽していました。


最終日つまり今日の画像をチェックをしてみましたらなんということでしょう。東京の新宿駅ではものすごい状態だったことがわかりました。


https://www.youtube.com/watch?v=kaVOCy_Ndfs


訴えの最終日の本日は、候補者鳥越氏不在の共産党の車が同時刻、同じ場所の道路向かいで、大音量で街頭演説の声をかき消すように張り付いていました。共産党は先の参議院議員選挙の時にも、日本のこころを大切にする党の街宣を邪魔していたことがありました。人の「話を聞く」とか「聞く耳を持つ」みたいなことをスローガンにしている割には、他の候補者本人の演説を聞きに来た聴衆には、演説が聞こえないように大音量で邪魔しているのですから、なんじゃこりゃです。


先日はトップを独走中のはずの小池百合子候補が喧嘩を売っていたと解釈したくなるようなことがありました。桜井誠氏の街頭演説は4日前から予定されていたにも関わらず、前日に急遽同じ駅、同じ場所、同じ時刻で被せてくるという荒業を披露。都民ではないけど呆れていました。あの時はマック赤坂氏もいましたがね。でも、今日ほどひどくはなかった。


今日は新宿に集った人たち、道路上の聴衆のほぼすべてが桜井氏の演説を聞きに来ていたようでした。怒りに燃えた聴衆が共産党に対して怒りのシュプレヒコールを大合唱!! 共産党の確認車両はそれでもかなりの時間粘っていましたが退散しました。


テレビなどのメディアが95%もの時間を費やしてごり押しする主要3候補とされるうちの2人は、街頭演説の邪魔をせずにいられないほど桜井氏が怖くなってきた。桜井氏の街頭演説の邪魔をすれば、たちまち動画で晒されるのだから、自分の品性が疑われてしまうのがわかっているはずなのに自制できないほど冷静さを失っている証左と分析できそうです。


秋葉原で17時30分からグランドフィナーレが予定されています。秋葉原にいったいどれだけの聴衆が集まるのか。無事に終わるのか。選挙期間中の殺害予告はすでに6回を数えています。あと数時間はドキドキものです。明日はぜひ投票に行き、自分の意思で選んだ票、自分の気に入った候補者に投じてください。






2016/07/29 10:00:31

懇親会の司会と仙台四郎の神社のお守り

昨日28日、全日宮城県本部の会員支援委員会(堀籠委員長)主催の情報交換討論会、勉強会がありました。参加者は45名でした。参加者がぎゅうぎゅう詰めになり席が足りなくなりそうなくらいの大盛況。懇親会に飛び入り参加を希望して頂けるくらいの人気ぶりでした。


テーマが「売買における私道に関しての諸問題、注意点について」だったので、関心が高かったのでしょうね。不動産取引では道路付けに関する注意が特に重要であり、またトラブルになると深刻です。若き弁護士の昆野晋也先生が、トラブル事例の凡例等を元に討論会の後、ご講義くださいました。


私はそのあとの懇親会の司会を担当しました。とても暑い日でしたので、最高のビール日和です。進行予定どおりに、いざ乾杯をしようと勢い良く汐見不動産の佐藤社長にご発声のお願いコールをしたらなんとまだテーブルには肝心のビールが準備されておらず・・・。一瞬意識が白くなっちやいました。(笑)。


喉が渇けば渇くほど、その後のビールがおいしくなるよ。みたいなことを言って座持ちを続けたところ、全日宮城の会員さんはさすがですねえ。にこやかにビール待ちの時間を楽しむような心の広さ、あったかさがありました。仲間意識が一気に高まったのを感じました。


アーケード街で授かった開運お守りも思い出になりました。仙台に暮らし始めてかなりの年数になりますが、仙台七夕の前にこのようなお祭りがあることを知りませんでした。会場に向かう途中でちょうどお祭りをやっていて、豪華なお神輿や山車が繰り出していました。三瀧不動尊のものでした。仙台の商店街の中にある神社で、商売に福をもたらすことで有名な仙台四郎と縁があるらしいです。少し離れたところで通行人にお守りを配っていらしたのでありがたく頂戴しました。中締めをお願いした淀谷社長も同じようにお守りを首から下げていらっしゃいました。


いつもなら、こうした勉強会では欠席者や、ドタキャンがたいてい数人は出てしまうものなのですが、昨日は1名が欠席したものの、その方の代理なのでしょうか、別の方が参加しました。事実上は全員参加でさらにFAXの申込用紙の届いていない人たちのご参加がありました。仙台四郎は人を呼ぶ、福の神だというのは、本当のようだと実感しているところです。




コメント一覧

No.13273 りゅうさんのコメント 2016/08/01 17:03:21
仲間意識、これが大事なんですよね。楽しかったようで何よりです。私も出れば良かった〜。

2016/07/28 11:15:10

逃げ

今朝28日の産経新聞の朝の詩に、宮城県名取市の13歳森田真由さんの詩が掲載されていました。地元の若い人の作品が全国紙の一面上部に取り上げられたのは誇らしい気分です。あら、なかなか良い作品ね。と共感しました。で、その後、ちょっとばかり考えこんでしまいました。


「逃げ」


逃げて怒られるのは


人間くらい


ほかの生き物たちは


本能で逃げないと


生きていけないのに


どうして人は


「逃げてはいけない」


なんて答えに


たどり着いたのだろう


※※


こうした想いが持てるのは、若さゆえなんでしょうね。新鮮さにどきっとしています。50代の私にはもう湧かない発想だなあ、と我が身の固まった発想に老いを認識させられた作品です。


大人になればどうしても今までしてきた自分自身の過去を背負います。集団の輪の中に居れば、ルールや掟を守ることで命を長らえることがやっと可能になります。我が身の言動に責任を持つことが要求されます。必要な判断を迫られた時に、「逃げる」ことは卑怯なことであり、投げ出すことであり、無責任のそしりを免れない。みんなが辛い時に逃げちゃえは゛この世のあらゆることが成り立たなくなってしまいかねません。


「逃げ」が求められるのは津波のような防災上や、暴力、事故からなど物理的な危険が身に迫る時です。逆に「逃げ」が許されないのは、社会的動物(家庭人、職業人、地域人等)として自らの立場に基づく職分を全うするときだと私は考えています。


それでもどうしても逃げなくちゃいけない気持ちになるときがあるかもしれません。心にだって危険が迫れば逃げることが必要になるかもしれませんよね。


そんな時におすすめしたいのがアドラーです。今、空前の大流行ですのですでに読んだ方は多いでしょうが知らない方のために敢えて。各書店では平積みがうずたかく品揃えされています。哲学書が大ブームになるなんて、岸見先生の解釈・表現の魔法は大したものです。






会社概要

会社名
(有)グラントップ
カナ
グラントップ
免許番号
宮城県知事免許(5)4809
代表者
山田 嘉子
所在地
9811107
宮城県仙台市太白区東中田2丁目1−38
TEL
代表:022-741-0730
FAX
代表:022-741-2335
営業時間
09:30〜17:30
定休日
土日・祝 毎週水曜日午後
夏季・年末年始・大型連休
最寄駅
東北線南仙台
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