2016/10/31 14:19:18

二重国籍と土人の続報

民進党の蓮舫代表の二重国籍の件。愛国女性のつどい花時計さんが提出なさった告発状はホームページによりますと無事受理して貰えたようです。まずは一歩進みました。蓮舫氏に関して、産経新聞が9月1日からの時系列を一覧にして「蓮舫さん、証拠ないままですが・・・?」と題し10月31日付け朝刊で詳報しています。


問題が指摘されてから2か月間も経過していますが、客観的に国民が確認できる資料が一つもご本人から提示されていません。他者に関してなら、文字通り対象が〇ぬまで情け容赦なく糾弾をするくせに、ご自身の大好きな「説明責任」とやらを果たさずに平然と嘘を重ね続けています。民進党に不利な事は、マスコミからはあまりバッシングされない不公平さにも憤りが収まりません。台湾のホームページを確認したネット情報によると「まだ手続き中なのではないか・・・。」との憶測もあります。日本の立法府である国会議員の国籍問題は国の根幹にかかわる重大な問題です。決着する最後までしっかりと注視していくつもりです。


さて、沖縄の土人発言に関しても、沖縄県議会の動きがありました。それにしましても酷いですね。ひどいのは機動隊員の方じゃないですよ。あちら側の立場の人達の暴言等のもろもろです。ある程度知ってはいましたが、公務員の方たちの人権を完全否定しているかのような〇〇党の考えかたには賛成できません。


残念ながら自民党の提出議案は否決されてしまいましたが正式な議会で実態の記録を公式に残せたことはやはり大きいのではないでしょうか。文字お越しや動画がアップされていました。こんな悪質な暴言を浴びて任務に携わる皆さま方たちやご家族の皆さまのご心労、ご心痛を思いますとご苦労に頭が下がります。そんな中でも頑張ってくださっている方たちに小さな一声にすぎませんが、感謝申し上げます。


今日の一句


蓮池や批判の雨が根を暴く


以下、沖縄県の記事です。


http://www.sankei.com/premium/news/161028/prm1610280012-n1.html 


沖縄県議会バトル詳報(下)「おまえらは犬」「ナメクジでも食うとれ」「戦争に行って死ね」「八つ裂きにしてやる」… 聞くに堪えない警察官への暴言


≪自民党の又吉清義県議は「現場において何が起きているか。全議員の皆さまに真実を申し上げたい」と切り出し、県警が聞き取った反対派による警察官への次のような暴言を挙げていった≫


 『おまえは心がゆがんでいるから顔もゆがんでいる』


 『米軍の犬、政府の犬、安倍の犬、人殺し、でぶ、ぶた、くま』


 『おまえら顔を覚えているから、街であったら覚えておけ』


 『次会ったときは殺し合いのけんかだ。おまえの家族の顔をネットで世界にアップしてやる。孫の代までののしってやるからな』


 『八つ裂きにしてやる。おまえの家は分かっているぞ。横断幕を設置してやる。おまえらは犬だから言葉は分からないだろう。大阪の人間はカネに汚いよね』


 『子供はいるか。人殺しの親め。おまえが戦争に行って死ね』


 『火炎瓶や鉄パイプで戦う方法もある』


 『おまえら人殺しの子供は人殺しだ。おまえを殺し俺も死ぬ。おれは死ぬときは一人では死なないからな。街を歩くときは気をつけろ』


 ≪聞くに堪えない数々の暴言…。又吉氏は「警察官の人格、尊厳を傷つける発言は問題とせず、警察官の発言のみを取り上げることには、あまりにも一方的と言わざるを得ない」と断じ、さらに暴言の事例を挙げていった≫ 


(以下略)


http://www.sankei.com/premium/news/161028/prm1610280013-n1.html







2016/10/28 14:03:05

蓮舫代表の二重国籍で憲法55条を学ぶ

民進党蓮舫代表に対し、市民団体が二重国籍に関し告発をするとの報道がありました。記事中には告発が初めてのように書かれていましたが、たしか9月の下旬にはどなたかが告発していました。しかし証拠が云々と理由付けられて受け取って貰えなかった。と書面をアップしていたはずです。今回も市民団体が提出するとしていますが、受理された、とはなっていないのでこの部分は注目が必要だろうと感じています。


この二重国籍に関し、国会では維新の足立議員が鋭く冴えわたった切り込みを次々に入れてくださっています。今度は、憲法55条を持ち出していました。どんなものだったのかと、六法全書で久しぶりに調べてみました。この手のちょっと賢くなれそうな類のお話は、対象があり、興味のスイッチがプチッと入りますと、無味乾燥な条文に魂が舞い降ります。


55条は条文があっさりしているから理解が容易でした。国会議員さんが他の、国会議員さんの「資格があるかどうか」を裁判できるわけなんですね。辞めさせるためには、出席議員の三分の二以上がないといけない。憲法五五条に気づくとはすばらしい。さすが法律を作る立場の国会議員さんです。


私の感覚では、実現はできる項目だろうなと読みとりました。仮に民進党全員が欠席したとしても、憲法五六条により国会の開催は各議院の総議員数の三分の一が出席していれば定足数を満たせます。自民党にやる気があれば維新や日本のこころと一緒に議事を開き議決をすれば、出席議員の三分の二を得ることができるのではないかー。


法務省の一般論としての解釈に乗っ取ると違法状態が二〇年以上も確実にあり、嘘をつきまくっていたというこれだけの証拠が揃っているのですから、国会でぜひ「議員の資格に関する裁判」をして頂きたいものだと望みます。


以下、告発を報じた記事の抜粋です。足立議員の憲法55条に関する国会での発言は2016年10月26日です。貼り付けは今回しません。


蓮舫氏を東京地検に告発へ きょう「二重国籍問題」で市民団体代表ら


民進党の蓮舫代表の日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題で、市民団体「愛国女性のつどい花時計」の岡真樹子代表らが28日午後、国籍を選択する義務を怠り、参院選で虚偽の事実を公表したとする国籍法違反と公職選挙法違反の罪で、蓮舫氏に対する告発状を東京地検に提出することが分かった。この問題で蓮舫氏に対する告発が明らかになるのは初めて。(以下略)


http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1610280024.html





2016/10/27 11:43:28

「土人」発言について考える 

三笠宮崇仁親王殿下が薨去されました。100歳のご長寿を全うされました。謹んで哀悼の誠を捧げます。


さて、沖縄の琉球新報に掲載された東大教授の書いた記事<機動隊 差別発言を問う>沖縄からアジェンダを 安冨歩さん(東大東洋文化研究所教授)が大変ネット上で話題になっています。先ごろの機動隊員の「土人」発言に対する所感です。非暴力の正体とは、相手側の感情を害して切れさせ、暴言を吐かせることを目的としているのではないか、とこの記事が嫌悪感と憤りをもってネット上で取り上げられていました。私も同様です。


この土人という言葉では、いろいろな思いを持つ人がいます。〇向きの方向の考え方の人たちは「差別」ということにひとくくりにして話を広げます。失言をしてしまった公務員の処分だけでは飽き足らないようです。執拗に粘り、火を広げたい、批判に使いたがっている意図が見られます。サンデーモーニングでは機動隊員を擁護した松井知事の件でどうして世論操作ができないか、みたいな感じで嘆ていた、と話題になっていました。


一方ある人たちは愛に用いた歴史と先人の偉業に敬愛を持ち想いを寄せます。わざと「土人」と愛をもって心を鬼にして呼んだ。命がけで彼らを守り抜いた歴史が実際にあったんだよ。と語り合います。大東亜戦争時のパラオ住民を避難させるために、土人と呼んで船に乗せた実話を語った動画を再アップなさっていました。このことは、拙ブログでパラオに関して紹介した中ですでに述べています。何度見ても泣けます。敢えて今回の土人騒動で振り返ります。実語教によりますと一度だけでなく、復習することがとても大事ですものね。


以下 琉球新報の話題になっている記事の抜粋 これが東大教授の言葉です。


 非暴力の闘争で最も大事なのは、どうすればこちらが暴力を使わずに、相手を挑発して暴力を使わせるか、ということ。今回、この線から近づくなと言う警察に対し、抗議する人々が金網を利用して挑発し、日本警察の本質を露呈させた。「土人」発言という暴力を振るったことで、警察は窮地に立たされている。沖縄が今考えるべきは、さらに挑発的な次のアクションをどう起こすかだ。(中略)沖縄はかさにかかって権力者を挑発し、ばかなことを言わせ続け、次々に言い訳させて対応を迫るべきだ。できれば米政府、米軍、米大使をその渦に引きずり込む。(以下略)


http://megalodon.jp/2016-1026-2030-56/ryukyushimpo.jp/news/entry-383010.html


パラオの兵隊さんたちのお話 


https://www.youtube.com/watch?v=cTRfPNEPR-A


サンデーモーニングの件 (私の忘備録用)


http://newsoku318.blog134.fc2.com/blog-entry-5406.html







会社概要

会社名
(有)グラントップ
カナ
グラントップ
免許番号
宮城県知事免許(5)4809
代表者
山田 嘉子
所在地
9811107
宮城県仙台市太白区東中田2丁目1−38
TEL
代表:022-741-0730
FAX
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営業時間
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