2017/05/29 14:23:19

マルタの日本人戦没者に祈り

トランプ大統領が初めて参加したG7が終わりました。安倍総理大臣は見事に調整役の大任を果たしました。サミット全般について記者会見の要旨を見ますと、自由、民主主義、人権、法の支配といった普遍的な価値を高く掲げ、世界の平和と繁栄リードする確固たる地位を持つ国々がG7だ。とされていました。


さて、そのサミットの帰路に安倍総理大臣はマルタの首都、バレッタに到着。マルタの日本人戦没者墓地で日本人戦没者に祈りを捧げました。日本の現職首脳によるマルタ訪問は初めてのこと。同国のムスカット首相と会談し東・南シナ海での進出を強める中国を念頭に海洋における「法の支配」の徹底に向けて連携することを確認したと産経新聞は写真入りで伝えています。


地中海と日本軍ー。最初はちょっとピンときませんでした。第一次世界大戦については教科書程度の知識しか持ち合わせていません。当時の同盟国・イギリスからの要請に応じ旧日本海軍が地中海のマルタに行き、ドイツ軍と35回戦い、魚雷攻撃を受け59名の戦死者が出てしまっていたことは知りませんでした。


地中海はただ単純に美味しい食べ物のある綺麗な場所。おしゃれな場所。というイメージしかなかったのですがこれからは楽しみとともに御霊にも手を合わせるように心がけます。


我が国は第二次世界大戦後は同盟国のために命を懸けて戦うことが許されない環境に置かれた時期が長くありました。しかし長い歴史をとおしてみますと国際社会で信頼を得るために、先人たちがあらゆる形で努力を尽くしてくれていた例はこのマルタを始めとして事欠くことはありません。


http://www.sankei.com/world/news/170528/wor1705280028-n1.html


http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS27H6W_X20C17A5000000/






2017/05/24 11:49:04

藤井4段連勝中 明日19連勝に挑戦

中学生棋士・藤井四段の連勝記録18は実に素晴らしいですね。明日また戦います。19連勝は成るか!! とても楽しみです。子供の頃、何年生の時かは忘れましたが授業の一環として行われるクラブ活動として1年だけ将棋倶楽部に所属したことがあります。駒の動き方を覚えた程度で終わってしまい、勝利には程遠いレベルでその授業は終わりました。


将棋の楽しさは年齢性別なんて関係なしに実力が勝敗に出るところです。だからでしょうか。オセロゲームやトランプなどの勝負に負けたのと、負けた時の悔しさが段違いなほどに精神的に痛手を負います。藤井4段が小さい時、負けると悔しくて泣いていた。という気持ちがすんなり理解できます。だってへぼでもあんなに悔しいのですから。負けず嫌いが真剣勝負で負けたらそりゃあ。察してあまりあります。


藤井4段の活躍により、藤井4段のおばあさんが最初に買ってあげた駒の動き方が書かれた将棋セットを販売しているおもちゃメーカーさんが大繁盛だそうですね。当時の私の道具はといえば、紙の将棋盤と安物の木の駒でした。200円だったかな?。値段シールをしばらく剥がさずにいたからたぶん間違いはないと思います。私専用の駒を持った喜び、段ボール箱に入った駒を動かしながら新しいことを覚えた楽しさ、ちょっとだけ大人に近づいたようなときめき。懐かしい思い出です。


昭和の大人の男性たちは、将棋を日常的に指していました。そこここでよく勝負をしている光景がありました。将棋盤は立派な分厚い木のもので、駒もちゃんとした綺麗なものでした。子供が気軽に触っていい雰囲気のものではなくて大人に許可を得てから使用可能な道具のイメージでした。「本物の将棋盤」を私は神聖な雰囲気で捉えていたものです。


山形県の天童温泉は将棋の駒の産地です。天童温泉に行くと路傍に大きな駒があります。あれを見ますとわずかばかりですが「立派な道具が欲しい」という気持ちになります。潜在意識に働きかけるのが上手ですよね。そして即座に「腕に見合わないし、どうせしないんだから。」と欲望を完膚なきまで打ち消すための言い訳を一通り脳内で行い、静かに思いとどめています。


将棋は戦の布陣をイメージして盤上の戦いを行います。現実の海の上、空の上ではすでに駒が動き出しています。昨日も我が国の陣内である尖閣諸島の領海内に中国側の四隻の船が入りました。現実の戦は駒の数も、動きも、活動範囲も二次元ではありません。将棋の名人たちには3次元での指し手さえも見えるものなのでしょうか。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00010005-abema-soci


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000056-jij-soci





2017/05/23 10:41:58

テレビで映った地図と距離

北朝鮮のミサイル発射は毎週のように繰り返され、そのたびにテレビニュースは飛距離について云々と報じます。そのニュースの中でネットで失笑を買っていたものがありました。丸い地球であるにも関わらず、いつもの北や南側を広く描いた世界地図にそのままコンパスで測った円をなぞってミサイルが届きそうな範囲を説明していたというのです。写真付きで笑い者にされてしまっていました。


ミサイルの到達する範囲は国防上とても大事なことです。それを文字通りに「違う尺度」でもっともらしく解説や説明される側の視聴者はたまったものではありません。その出鱈目地図をまんま信じちゃったらどうするの。と。チェック機能の甘さが心配になります。


でも間違いの放送を視聴していた側には2.3枚上手の方が存在しました。テレビの情報を鵜呑みにすることなくちゃんとおかしいよ。と声を挙げました。正しい地図を示すくらいの余裕がある人もいました。呼応した人たちが正しいものをいろいろとアップしてくださっていました。ニュースの真贋を読み解き、それ以上に高める実力のある人たちがいることに頼もしさを感じます。


大手メディアやマスコミはしばしば、捏造、誤報、偏向、報道しない自由を日常茶飯事に行って恥じません。


この地図を使用し説明したことで、某国のミサイルが実際に有する性能と異なる威力を持ち到着する範囲ではない場所が〇で囲まれ視聴者に示されました。誤った情報です。日本の視聴者は本当の力ではない、持ってもいないはずの力が有ると思わせられ来るはずの無い場所に来るかもしれないと説明されました。


この地図の表示は単なるミスかもしれないし、ミスに見せかけた謀のせいかもしれないと少々ミステリアスな気分も持ち合わせています。


https://togetter.com/li/1112524







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(有)グラントップ
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宮城県知事免許(5)4809
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