2018/01/30 15:20:17

不動産契約書入力をもっと進化させて欲しい

マウスを右クリックするとすべて選択、印刷、音声で読み上げるというのが出ます。今まで音声で読み上げるをやったことがないことに気づき、どんなものかと試してみました。何年も無視して来たので、今更です。が、興味がなければそんなものです。


試しに自分のブログでやってみました。女性の機械音がしゃべるわけですが、どうせなら電話のアナウンスのような優しい感じだったら嬉しいのに申し訳ないけどどちらかというと不愛想な音色にがっかり・・・。てにをは、や漢字の読みも誤読があって残念感がありました。


字を読むのが面倒だったり画面から目を離していられるのでこの機能を便利だと愛用している方など需要は多いでしょうね。朗読を生業にしている俳優さんたちはこれからは段々大変になるのかも、と頭をよぎりました。


AIの進歩で職を失う人が出る、とよく言われますが、不動産業はたぶん失業はしないだろうと思っています。仕事の大半は人対人なのがこの業界の特徴ですから。具体時には、物件の値付けをしたり、現地調査で境界杭を探したり、契約の日程調整や場所の手配、銀行との抵当権抹消の下準備などが仕事としてあります。これらのすべてがAIに対応できるわけはありません。出来るようになるとしてもまだまだ先の事だろうと確信しています。


ただし、契約書が手書きからパソコンで印字されるようになったのでその方面の進歩はあるはずです。住所を入れれば、法令上の制限と用途地域がたちどころに重要事項説明に反映されるようになる時代は来るのだろうと思っています。


まだそうなっていないのが逆に不思議でたまりません。恐らくシステムを構築する立場の方たちが水面下で工夫をしている最中なのだろうと推測しています。先日超大手の某社の社員さんから登記事項証明書の内容を重要事項説明書に反映させるシステムですでに作成している、と伺いました。つい羨ましくなりました。早く中小企業でもこうした利便を享受できる環境が整うよう願ってやみません。





2018/01/26 11:58:57

報酬額表を差し替え

今年の初めにラビーネットからダウンロードをして早々に報酬額表を張替しておきました。このほど全日から厚紙に綺麗に印字された報酬額表が到着したのでしょぼいコピー用紙のものを外してそれらしいものに差し替えをしました。やっぱりこっちの方が見栄えがいいですね。


宅建業者にとって今年は法律改正に伴うことがたくさんあるので頭の切り替え、学習が必要な踏ん張りが必要となる一年になります。幸い私は年末に仕事上の必要に迫られて改正点をみっちり頭に叩き込む機会を一足先に得ました。


まだインスペクションや法改正を学習していない他の業者さん、宅建士さんはこれから頑張ることになります。学びの時期がわずかに早いか遅いかの違いだけです。全業者に法改正の理解と遵守が求められるわけです。一人として学習すべきことが減るわけでも責任が軽くなるわけでもなく日本って平等で良い国だなあなどと感慨に浸っています。法治国家の良さを感じています。


法定講習が来月あります。取り上げる課題はインスペクション、家族信託、トラブル解決の3項目でした。今年の4月1日から始まるインスペクション関連については媒介契約締結時、重要事項説明、契約でこの法律が絡んで来ます。


家族信託とインスペクションについては一通り理解したはずではありますが、もしかしたらまだ学習の足りていない部分、忘れてしまった部分があるかもしれません。身につく知識にできるまで反復して学習するようにしたいと思っております。





2018/01/10 9:49:33

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


皇紀2678年、平成30年が始まりました。


新年に当たり、まず空き家に関する報酬額が変更になっていますから、早速、店頭の事務所の報酬額表をラビーネットからダウンロードして新しいものと差し替えを完了しました。普通のコピー用紙に印字したためちょっと素材が弱弱しいですが、額縁には入れません。地震の時に落下すると下に居る人が痛い目に遭いそうなので当店では敢えてお客様側の壁面には額縁使用を避け続けています。


さて、久しぶりのブログ更新ですが、その間、お正月中の5日から本業の仕事を始め、翌6日から東京に出張していました。近代的なビルの玄関に、伝統的で美しい立派な門松のある風景。お正月という限定された時期を外すと見る機会が得られないはずのものを新年早々見る機会が頂けて、いつもと違うお正月もまた良いものです。ビルの谷間にある神社を参拝して初詣としました。


それはそうと、仙台でも南仙台にばかりどしんと腰を据えているせいか、たまに都会らしい都会に出かけますと自分がいかに「ビル」というものからご無沙汰していたかのを実感させられますね。私もずいぶんと落ちたものだといちいち苦笑いしまくりでした。


エスカレーターの表記は老眼には試練の超お上品な色合い。見えにくい同系色でかなり気をつけないと、どの階に降りたのかさえわかりません。トイレはいかにもソレ、というマークではなくて、かなり品よくあっさりと理解できる程度のマークと→があり、それに従い廊下をくるりと回ったところに行くと、そっと目立たない大きさのものが入り口上部の必要箇所に例のマークが小さくあります。


コンビニで買ったコーヒーを持ち帰りにして飲んだ後、さて紙コップを捨てようとしても、街にゴミ箱は見渡す限りどこにも存在せずに、そのまま握りしめて持ち歩きを余儀なくされる羽目に。そういう状況にせざるを得なくなった背景、社会情勢は理解できているため、ゴミを持ち帰る程度の不便さは許容しようと郷に入っては郷に従えの精神で今年も過ごそうと思っています。






会社概要

会社名
(有)グラントップ
カナ
グラントップ
免許番号
宮城県知事免許(5)4809
代表者
山田 嘉子
所在地
9811107
宮城県仙台市太白区東中田2丁目1−38
TEL
代表:022-741-0730
FAX
代表:022-741-2335
営業時間
09:30〜17:30
定休日
土日・祝 毎週水曜日午後
夏季・年末年始・大型連休
最寄駅
東北線南仙台
バス乗車4分
バス停名東中田六丁目分
バス停歩3分
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