2018/11/29 9:51:10

ありがとう宮城県警 ひったくり犯逮捕

中田地区と、名取川向こうの上飯田方面で続いていたひったくり事件。警察の皆さんのご努力で犯人が捕まりました。つくづく警察の存在ってありがたいものだなあと実感しきりです。今年は交番にいたお巡りさんが深夜犯人に襲われてしまい殉職するという凶悪事件が仙台で起きてしまっていました。他の地方でも刃物で刺されたり・・・。油断も隙もない命がけの職務に昼夜を問わず励んでくれています。勇敢に職務を全うし、見事に犯人逮捕の結果を出してくれました。宮城県警の皆さん全員に拍手と感謝です。自然に手が合わせられています。


11月16日発生の事件現場が当店の近くだったため社屋脇の路上で入念な捜査をしてたことは既に拙ブログに書いたとおりです。


あの時、お巡りさんにご注意をいただいたこともあり犯人が捕まるまでは道を歩く時はかなり警戒していました。具体的には徒歩の時は常に後ろの気配を気にして振り返り振り返り歩きました。そのせいでしょうか・・・。左肩が異常に凝ってしまうほど。一時は頭の上の方までギシギシしていました。おかげ様で犯人はもう牢屋に入っていますからこれからは徐々に回復に向かいそうです。


もうすぐ師走ですね。一年間で犯罪の多い時期になります。今回の犯人は逮捕されていますがまた別の不届き者が悪さをしないとも限りません。身に着いた防犯意識は継続していくつもりです。


以下、逮捕に関するニュースを張り付けて置きます。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00000012-tbcv-l04


10月から仙台市内で6件相次いで発生した連続ひったくり事件の犯人とみられる男を逮捕です。11月16日に太白区の路上で女性からバッグを奪ったとして34歳の男が逮捕されました。男は取り調べに対し「6件とも自分がやった」「ほかにもやった」などと話しているということで、警察が余罪を追及しています。
 窃盗の疑いで逮捕されたのは、住居不定の自称会社員・藤澤真浩容疑者(34)です。警察によりますと藤澤容疑者は11月16日、太白区中田町の市道で歩いて帰宅途中の68歳の女性のうしろから自転車で近づき、現金約1万7000円などが入ったハンドバッグを奪った疑いがもたれています。
 22日午後5時頃、若林区内で警察が事件現場周辺の防犯カメラに映っていた不審な軽乗用車を見つけ職務質問したところ、藤澤容疑者が犯行をほのめかしたため逮捕に至りました。警察の調べに対し藤澤容疑者は「生活費がほしかった」と話し、容疑を認めているということです。この事件を含め、仙台では10月19日から11月16日にかけて、若林区の上飯田1丁目から3丁目、太白区の東中田周辺の半径2キロ圏内で、高齢の女性ばかりを狙ったひったくり事件があわせて6件発生しています。藤澤容疑者は取り調べに対し「すべて自分がやった」「ほかにもやった」と、この6件以外の犯行もほのめかしているということです。
 警察によりますと、藤澤容疑者は1か月以上前から家族と住んでいた若林区の自宅を離れ、軽乗用車で生活していて「放置自転車を犯行に使った」などと供述しているということです。警察は藤澤容疑者が車で生活しながら、自転車を盗んではひったくりを繰り返していたとみて余罪を追及しています。






2018/11/22 9:24:55

宮宅さんとの合同研修で住基ネットの便利さを知る

11月20日、毎年恒例となった相談苦情処理担当者意見交換会が行われました。公益社団法人全日本不動産協会宮城県本部と公益社団法人宮城県宅地建物取引業協会が続けているもので今回はその23回目です。以前は1年に2回開催していたそうですが、私が参加するようになった数年前からはずっと年に一度のペースです。


交換会では現在宮城県で起きているトラブルの傾向や免許業者の数の推移、苦情処理件数などの情報を交換し合うことで、不動産取引を取り巻く世の中の流れを探ります。寄せられた相談の半数以上が賃貸関係、敷金トラブルが相変わらずの上位でした。一方、震災に関するものは2件だけ。来年からは調査項目そのものを廃止しても支障のないレベルになったのは良い傾向だと感じました。


その後は事例研修。どこにミスがあったためのトラブルなのか、どういう考え方で解決方向に導いていけたかなどを話し合い「落としどころ」「勘所」といったものを知ることで実務担当者の技能向上に繋げようとしています。


県のデータの中で印象に残ったものがありました。宅地建物取引士の登録状況の中の登録削除者数です。年々削除者数が増えていたのですが、担当者からの説明によりますと住基ネットで死亡が確認されると職権で宅建士の資格を削除(消除)するとのことでした。


へえっ。そうだったんだと小さな驚きが。一呼吸おいて考えれば当然のことなのですがこの件に関してはなぜか頭を別々に働かせていたんです。と申しますのは宅建業法は相続人に対して死亡に関する届け出義務を課していて受験勉強で記憶するので思考回路の方向性が行政が職権でやる方には行かず民側がする方向に重きを置いて学習しがちです。条文にはどちらも明記されていますが順序は民が先に書かれているので自分の記憶もその順になっていました。「じゃ、死亡届けをすれば相続人は別途この届け出をしなくても陰では済むようにシステム構築済になっていたのだ・・・」と周回遅れで意識が向きました。


もしも有資格者が亡くなったら家族らは神経を使わなくちゃいけないんだと信じて過ごしていた宅建試験受験から〇十年間のうち、システム構築後の相続人ら実ははそんなに困ってなかったのかも。それとも職権で削除はするけど、相続人からの届け出も並行して受理する二重業務が続いているものなのかなあ。わからないし問い合わせる気まではないけれど。


いっそ宅建業法の届け出を要するとする条文を死亡届けを提出すれば届け出をしたものと見做すみたいな風に簡略化しておいてもらったら相続人さんたちは気分が楽になりそうなものだけど。条文はそんなに簡単に変えられるものでもないのかもしれなからここでこの件からはさよならすることにします。





2018/11/19 14:57:49

近所でひったくり事件が続いて割と怖い

先週末の昼間のことです。警察の方たちがまた当社の傍に来ていました。お巡りさんが当社のあたりに来るのはそう珍しいことではありません。なんといっても交通の要、主要交差点の近くですから。


でもなんだかいつもの交通事故の処理とかとはどことなく違う雰囲気です。気になって訳を聞いてみましたらひったくり事件があったためここで聞き込みをするのだとのこと。思わず「えっ。またですか?」と言ってしまいました。その数日前にもやはり近所で同様の事件があり、少し離れた川向うの上飯田でもひったくり事件があって同一犯ではないかというテレビニュースを見たばかりだったからです。


手口は共通していて自転車で後ろから近づき年配の女性などから荷物を奪うというもの。弱い人を狙っているのでしょうね。ここ1.2ヶ月以内に数件続けて発生しているようで怖いです。


すかさずネットで検索しましたがたぶん発生したばかりだったのでしょう。早すぎたようでまだネットには掲載されていませんでした。しまった。お巡りさんにどの地点で事件があったのかもっと詳しく聞いておけば良かったと思い外を見たら2人で一生懸命にお仕事中です。


自転車に乗った人が通過する際、停止を求めて声をかけたり荷物検査をしたりしていました。止められて事情聴取されている人たちも何だろうという雰囲気で協力していました。


早く犯人がつかまればいいな、と陰ながら応援。絶対に邪魔をしてはいけないから無駄な質問で時間を取らせちゃ申し訳ないのでいろいろ聞きたい気持ちを抑えました。


パトカーが視界に入る状態だと仕事も読書もする気にもならず。どうしても事件ばかりが気になってしまいます。この辺を犯人がうろついているんだよね。なとど考え始めると心境がネガティブに。私もそこそこ若い方じゃないから狙われるターゲットかも。と。すると秋晴れの昼間だったとしても一人で散歩に出かけるのはどうなんだろう・・・。みたいな警戒心が頭をもたげます。まさか閉じこもってばかりもいられないので被害に遭わない対策って・・・。


数時間後、お巡りさんたちは別の方に移動して捜査すると挨拶に立ち寄ってくださり発っていきました。その時再度「気をつけるように!」と念押しされました。


ひったくり事件に巻き込まれないためにはこちら側が隙を見せないのが第一歩。だとすればハンドバックを奪われにくい形で所持すればいいってことかな。と脳内で対策会議開始。備えあれば患いなし。ですから。






会社概要

会社名
(有)グラントップ
カナ
グラントップ
免許番号
宮城県知事免許(5)4809
代表者
山田 嘉子
所在地
9811107
宮城県仙台市太白区東中田2丁目1−38
TEL
代表:022-741-0730
FAX
代表:022-741-2335
営業時間
09:30〜17:30
定休日
土日・祝 毎週水曜日午後
夏季・年末年始・大型連休
最寄駅
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バス乗車4分
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