2018/12/26 15:28:39

年末年始のご挨拶

今年も残すところわずかになりました。一年間拙ブログをお読みいただきありがとうございました。例年よりも今年はやや更新回数を減らしてしまいました。それにもかかわらずアクセス数があまり下がらなかったことに驚いています。いつもいつもクリックを続けてくださっていた多くの皆さんに深くお礼申し上げます。


今年嬉しかったことは憧れの菅官房長官と、いつも見ている動画の人・YouTubeの某氏と握手して貰えた握手の年になったことです。


特にユーチューバーさんについては5年以上ほぼ毎日見ていますからお気に入り度数、気合度は各段に違います。


たまたま東京出張の日の午前、某氏がめったにない都内某所での撮影日になったことを2日前に知りました。撮影場所は出張先と目と鼻の先の距離。時間もちょうどこちらの見学を終えてから仕事先に向かうのに最適な時間でした。


こんなことってアリ?幸運に驚愕しました。私のために某氏はこの日にここに来るの?運命の人ね。みたいな乙女チックな勘違いはさすがにしませんでしたが。(笑)。


せっかくのチャンスですから仕事前に某氏の動画撮影地に行きました。生まれて初めてスターを待つあのファンの行動、「出待ち」とやらを体験しました。似たようなファンの方が既にたくさんいて、最後列で撮影中はまったく見えなかったのですが、空気を感じただけでも超楽しい。外の寒さなんて、なんのそのでした。建物から出て来た某氏に握手を求めたファンの後ろに並び、マネをして握手をしてもらえました。50代になっての初体験、出待ちデビューは上々の出来でした。徒然草にありましたが「先達」ってありがたいものだと実感した瞬間でした。


来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。





2018/12/12 17:20:19

空きペットボトルは市か店か

ロバート秋山さんの ♬都か区か 都か区か気になる~~~ という歌が好きでした。あのインパクト。のたうち回るほど面白かったなあ。今、私が歌うなら 市か、店か、しかてんか気になる~~~ かな。


今朝、惰性でついていたテレビからゴミの分別について解説する声が聞こえてきました。CDケースは燃えるものだけど、プラごみには出来ない理由の解説があり「なるほど」となりました。


ペットボトルのラベルをはがさないで出すことによって、特殊機械が必要になり、いかに甚大なコストが発生しているかを紹介していました。場合によってはリサイクルできずにいることも。


ペットボトルは燃やせば熱を出すのだから、それなら発想転換して目的をリサイクルじゃなくて「燃料」として利用することに決めたらいいんじゃないのかしら。と思うのになんでそっちに行かないのかが不思議です。


市民らが必死に分別してもリサイクル出来ていないならそれは無駄手間ということ。私は仙台市民ですが、毎週末、かなりの時間をかけてゴミ分別をしているので面倒で仕方ありません。ゴミ箱の数が増えれば、ゴミ箱をたまには洗浄しなくちゃいけない。場所も取る。しんどいです。日本国民のゴミ分別に費やす時間数は天文学的数字だろうと予測しています。


技術革新とか社会の仕組みでこの面倒な作業が軽減されるような工夫が出て欲しいと期待していたところ、そうだ、あの箱があったっけと思い出しました。最近はちょっとメジャーなスーパーマーケットの店先にペットボトルや古紙回収用の大きな箱が置かれるようになってきて、 持ち込んだ数量によってポイントが貯められるシステムになっています。


貯まったポイントで買い物できるのはありがたい。成果が数に表示されてご褒美が出るなんて楽しそう。貯金好きの日本人のモチベーションをくすぐる絶妙さですよね。古紙回収箱は前からあるけど、ペットボトル用のは世の中にはあまりありませんでした。


数か月前かなあ?自宅からちょっと離れたスーパーマーケットについにペットボトル用の箱がめでたく登場しました。ここに持ち込みしてポイントゲットするためなら楽しくペットボトルのラベル剥がしに精を出せるような気がしてきています。


さてさて。これからは空きペットボトルはごみの日に出さずにスーパーマーケットに持込みしようかしら。でもちょっと離れているんだよなあ。持ち込みにはガソリン代がかかってしまうもの。結局コストがかかれば本末転倒。いつもの集積所に出すべきかしら。嬉しい悩みどころです。





2018/12/07 10:31:06

インフルエンザと大地震 人生で多かったのはどっち?

たった今、自費でインフルエンザ予防注射をして来ました。金3,400円也でした。病院窓口の受付にいつも通りに保険証を提出しようとしたら保険証確認は要らないとのこと。そうか。そういうことだ。と頭でわかっていても習慣が覆る瞬間というのは小さな戸惑いがあります。診察券と保険証のセットのうち病院で片方には用無しという経験が無いので調子が狂いました。


高齢者の方たちは公的機関から補助がありますが、50代というのは若くもないけど補助ももらえない中途半端な年齢です。これまでの冬は特にインフルエンザ予防ということをしてこなかったのですが、今年は備えあれば患いなし。やって置いた方が安心かもと重い腰をあげてみました。調べてみたらインフルエンザ予防注射のお勧め時期は11月中とありました。ちょっと遅めになったけどやるなら「今でしょ」。ですよね。


3,400円は金額的には罹患して数日うなされることや病院に払う薬代を回避できるとすれば今のうちに負担しておいても十分に元が取れる諦めのつくちょうどいい感じの値段設定です。上手いものです。


ブログ主は常日頃から地震や風水害の防災、他国からの脅威には過敏だと自負しています。日々の大半の時間を神経質なくらいにあらゆる「脅威」から逃れたいと気にしているくせに、ボコボコと守備の方々に穴があります。


一般人が普通に受けている予防接種を怠っているのは矛盾してはいまいか。大震災に遭う確率とインフルエンザで寝込む回数を比較したら人生でどれだけの確率で起こるのかを分析すれば・・・。と脳内でひと理屈こねくり回してみました。


客観的にインフルエンザに備えないのは自分の目指す方向性に一貫性が無いと思われるであろう。ダブルスタンダードは恥ずべきではないか、などとこの歳にして思案をめぐらせ注射嫌いを克服する強烈なる「背中ポン」になりました。注射や病院が怖くて逃げられるものなら逃げていたい願望が勝っていたのですが観念するしかありません。


ところで余談ですが私の経験、自然災害とインフルエンザ罹患の分析結果を紹介します。


50年+〇年の人生のうち、10代で宮城県沖地震、40代で東日本大震災、50代で今年の北海道地震を経験しました。つまり大きな地震でヒヤッとしたのは3度です。じゃあ今回予防接種したインフルエンザに罹ったのって・・・・。と振り返ると実は1回だけかもなあ。となりました。


軽微な風邪、入院を伴う重い病気、事故や怪我は数えきれないほどあります。その度に体に大ダメージを受け続けた我が身です。しかし「インフルエンザ」だけに限ると実はそんなに罹患したことが無かったのでした。


よって私の経験のみを語れば自然災害の方がインフルエンザよりもずっと頻繁に人生に起こりうるものだったのです。だから防災は常に肝心だと再認識。今後もぶれることなくあらゆる分野の脅威に関して正しくしつこく対策を継続していこうと誓ったのでした。







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(有)グラントップ
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グラントップ
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