2019/02/22 10:29:21

やっぱ要るよね 反射式ストーブ

北海道厚真町でまた震度6の大きな地震がありました。冬の北海道の夜ー。どんな気持ちだったでしょう。お見舞い申し上げます。たくさんの帰宅困難者が出たようなので夜の寒さは厳しくさぞや困ったことでしょう。


昨年北海道地震に遭遇した私にとってはまさに他人事ではありません。本州に帰る飛行機に無事乗れて飛行開始した時の心境を思い出しました。


あの時全道を震撼させた大停電は今回は起こらずに済んだようでまずは良かった。でも一時でも電気が止まれば氷点下の季節ですから、どうやって生き延びるのか。まさに死活問題になります。寒い想いをしていなければいいですが。


私が強く勧めたいのは「一家に一台反射式ストーブ」です。我が家は2000年問題で大騒ぎをする以前から必ず最低でも1台はオールシーズン反射式ストーブをいつでも使えるようにどこかの部屋に出しっぱなしにしています。ずぼらなだけ、と読み替えていただいてもいいですけど。


夏なら要らないでしょって?いえいえ。それ甘いですよ。冬でなくても電気ガスが止まってもこのストーブなら料理や湯沸かしができますからかなり頼れる味方ですもの。電池で点火しようとして電池切れになったとしてもマッチが有れば着火できます。もちろんマッチとチャッカマンもただちに利用できるように常備しています。


煮炊きならカセットコンロがあるじゃないかって?。震災だとこの手のガスなんてすぐ売れきれちゃいます。すぐ空になるし・・・。ストーブなら暖を取りつつ煮炊きが出来て良いものですよ。灯油ならかなり長時間働いてくれますし、ポリタンクにたくさん灯油が有ればしばらく持ちます。芯が減る以外に使えなくなる心配がほぼない、故障と縁遠い有能さはもっと褒められて然るべきです。


心配症の私は他の暖房エアコンやファンヒーターもあるけど絶対に反射式ストーブは手放しません。東北よりもっと寒い北海道の人たちですもの。寒さ対策についてはおそらく1つの方法に依存しているご家庭よりは何等かの対策を二重三重にとっている家の方が主流派なのだろうと察しています。





2019/02/05 10:26:36

クーポン無限ループからの脱出

どこぞのお店から始まり日用品のスーパーマーケットにいたるまでとにかく買い物するのが大好きなおばさん族にとってクーポンチェックは欠かせませんよね。


毎月届くJAFの付録のビラ紙には全国で使えるマクドナルドや吉野家をはじめとしたクーポンがありますし、新聞折り込みチラシには曜日ごとにお得感満載の近所のスーパーマーケットのクーポン券が印字されていたりします。


近所のスーパーマーケットでクーポン券をかなり活用しまくった時期があります。レジで精算を済ませるとピラリとそのお店だけで使える新なるクーポン付きチラシを商品の上に配布されるので、またぞろその曜日に出向いたりしていたマイブームの時期がありました。そのお店で買い物した人に渡されるクーポンは抜群なお得感があります。


ついつい楽しみになってしまいお店の思惑どおりに一時期は指定された商品を指定された曜日に手に入れることがいつしか習慣化ました。ところがある時、ふと冷蔵庫の中がどんどん増えていってギシギシになっているのに気づきました。


10個単位の玉ねぎやジャガイモ。500グラムの大きな食品トレーから自宅に戻り50グラムずつに小分けした冷凍豚肉、冷凍鶏肉のジップロック詰め。いろいろなものが整然と冷凍庫や食品棚に収納されています。


確かにそれらは全部必要と言えばそうだけど、こんなに在庫しておく必要性ってあるかなあ。材料の量を見て我に返ることができました。「何をやっているんだろう。これじゃ心配症の自分でさえ備蓄の域を超えてるじゃん」。


そこでクーポンと決別するため自分との闘いを始めようと決意。(大げさ?)。毎週火曜日には〇〇〇、日曜日はポイント10倍セールの〇〇〇〇、といった具合に、ほぼ毎週のルーチンワーク、生活習慣化された買い物行脚を停止し、我慢することはけっこう自制心が必要だろうとその時は思いました。


ところが私は天に愛されていることを実感します。仕事の都合でそのいつものクーポン行脚の曜日には出かけることが物理的に出来なくなりました。多忙な日々だとチラシを見る暇が惜しい。結局ただ山積みにするしかない・・・。買い物に行く暇が惜しいので小分けしていた買い置き食材をじわじわと消費。買い物時間を他のことに宛てることに成功。そうこうしているうちにいつもの習慣に終止符が打たれていたんですね。


一度行かないと、パワフルなクーポンが手に入らない、すると行くためのモチベーションの動機付けがない、よって関心が薄れる。結果として習慣から離脱出来るということなんでしょうかね。後付けの屁理屈ですけど。あの時たくさん買い置きがあって助かったなあ。と今ではあのちょっと愚かにも見えがちなマイブームに関して結果オーライと総括しています。






会社概要

会社名
(有)グラントップ
カナ
グラントップ
免許番号
宮城県知事免許(5)4809
代表者
山田 嘉子
所在地
9811107
宮城県仙台市太白区東中田2丁目1−38
TEL
代表:022-741-0730
FAX
代表:022-741-2335
営業時間
09:30〜17:30
定休日
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最寄駅
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