2020/05/28 10:55:27

ガソリン価格は仕入れ先と税金その他で下がらないものらしい

黄砂って本当に黄色い砂なんだなあ。などとぶつぶつ言いながら自動車のホコリを眺めてはため息をつく日々です。毎回洗車すればいいのでしょうけどつい面倒で。下手に触ると車が傷つくらしいからよほどにならないうちは放置してしまっています。毎日積もるからキリがないんだもの・・・。


自動車と言えばガソリンですが、拙ブログで今年3月11日にガソリン価格についてアメリカとロシアが価格競争でつぶし合っているからいずれは下がるんじゃないかな、みたいな論を紹介しました。その当時は1リットル138円だったんですね。日記の記録ってこんな時にはとても役立ちます。


昨日近所のいつものガソリンスタンドの前を通りました。店頭表示価格は1リットル当たり112円。その時は「そこまで安くなっていないものだなあ。不思議だなあと」訝る心境。


確かに価格は下がってはいるけれどどうも腑に落ちない。だって大国の潰し合いのせいだけでもかなりなはずで、更に追い打ちをかけて世の中全部が自粛のオンパレード。ガソリン需要が相当落ち込んでいますから。普通の感覚ならばどこまで下がるのか・・・。頭の隅には大暴落を覚悟していました。


数年前のいつぞやのように1リットル当たり80円台まで行っちゃうのかも。などと想定を立てていた自分としては何がどうなって価格がここで止まっているかを考察できなかったのです。


余談ですがこの自粛要請期間中に、ついに積読状態を継続し、読書未達の懸案事項だった百田尚樹氏の「海賊と呼ばれた男」上下巻を読了しました。棋士の藤井壮太さんが特に気に入っていた本として数年前ですが名前が挙がっていましたし、安倍総理も読んでいました。映画化もされていますから大体の方は内容も含めて深くご存じだろうとおもいます。


私の場合は話題になっていた当時に買い求め下巻の途中まで読みました。しかしながらいつの間にか中断してしまいずっとそのままにしていました。仙台市の図書館も自粛期間に入りいつもの状態ではありません。活字を求めてついにとん挫していた本を読み切ることに成功しました。おかげ様で石油事情に少しばかり詳しくなれた気分を味わえています。


読書と数人のそれらしい方々の動画解説で石油事情に興味を持ったのは良いものの、その先の「なぜ現実と予想が違う結果になっているのか」までは素人では解き明かすのって難しいものなんですね。需要と供給、世界の生産量などについて少ない知識では、どうしてガソリンが安くならないかなんていうことさえ分からないものなんですねえ。


産経新聞が今朝この件を解説してくれていました。1ページ大半を埋めるボリューム感ある記事で、ちょっとばかし長かったけど全部読みました。


ざっくり見出しを引用して表現しますと「原油ほど下がらぬガソリン」「130円割り込むも、半額にはならず」「最大の要因は50%を超す税金」。ということでした。


海賊と呼ばれた男では中東地域のイランから輸入する小説最大の見せ場があります。現在の日本の石油価格はニューヨーク原油先物相場ではなく、ドバイやオマーンなどの中東原油価格がベースだからだそうです。


小説を読んだばかりだったから、おおっ。わかる。その話。みたいな感動、高揚感が。数年前じゃなくて、つい最近読んだばかりだから旬な感覚でこの解説記事を読むのが楽しいですね。読書を先延ばししましたが、場合によっては好ましいこともあるものだと朝っぱらからニヤニヤしています。


https://special.sankei.com/a/economy/article/20200526/0001.html





2020/05/26 10:48:42

朝日新聞と仲良しの林氏が検事長後任に決定

緊急事態宣言がついに全面解除されました。不幸にも亡くなられた方もいらっしゃいましたが世界的な騒動の中で日本はなんとか踏ん張って来た方だとまずは国民皆で喜びたいと思います。


国難の第一段階が終わったので次の私の関心事は東京都知事選挙です。都民じゃないけど日本にかなりの影響力がありますから。


小池都知事は都知事選挙が近いのを意識してか、武漢肺炎に関する情報提供と啓発を名目にさかんに巨額の税金を投入して自分の画像をテレビに流していたそうですね。でも拙ブログでも紹介しましたが中国に防護服を二階幹事長にゴマするために送ったこと、絶対に忘れませんから。


私が都民じゃないけど都知事選でイチオシしたい日本第一党桜井誠氏はもっと世間に注目されてしかるべき人物だと考えています。日本の国益になることだけを真剣に考え主張しているからです。ネットアンケートでは桜井誠氏が大人気。なのにマスコミは桜井誠氏が有名になるのがよほど怖いようで絶対に名前も党名も放送しないように隠しまくっています。


マスコミがどこでどうやって隠蔽しているのかを検証しては、こんなのがあったよと嘲笑うのがファンのネタになる流れになっています。


ホリエモンこと堀江貴文氏が都知事選出馬予定との話もあります。ずっとホリエモンファンを自認し、堀江貴文ラブの私なら押しになりそうなものですよね。でも違うんです。ホリエモンは経営者として、動画配信者としてなら高く評価しますが日本を大事にする国家感が感じられないから政治家としてはパスなのです。


昔、堀江氏は尖閣諸島を他国にあげちゃえばいいみたいな発言をしていました。国家の主権、国家の領土を尊重しない人物に政治を、都政を任せるだなんて選択肢は私には皆無。論外です。まして今回の都知事選の公約には大麻をなんちゃら・・・。無理!!!。クラクラします。


N国党の立花孝志氏はホリエモン新党なんてぶち上げています。NHKがどっかにいっちゃっています。そもそもホリエモンは知っているのかな。N国には昨年の今頃、メディア改革の実現を期待して注目していたのです。なのにもはや見る影もないほど迷走を重ねていて立花さんへの信頼回復はもはや絶望的です。


だからといってメディア改革への国民の世論、熱望の火を消すわけにはいきません。マスコミの腐敗ぶりはあまりにもひどい。国益を損ねるばかりです。


#検察庁の騒動で明らかになったように、検事長の黒川氏と昵懇だったのは実はマスコミでした。いかにも安倍総理が人事に介入していたように捏造をしていましたが自分たちの都合の良い人事にしたくてうごめいていたことが晒されました。黒川氏はかつてヘイトスピーチ規制法の作成に関与していたこと、そもそも安倍総理のお友達ではないことを有田参議院議員が明らかにしていたとネットのまとめサイトのスクリーンショットで見ました。ふーん。という感じです。


黒川氏は自粛期間中なのに記者の自宅を訪ねて長時間賭けマージャンするほどの仲良し、マスコミと超ずぶずぶの関係でした。黒川氏はバレて辞職しましたが、後任は朝日新聞イチオシの林真琴氏だそうです。朝日新聞さん。賭けマージャンして黒川氏から椅子を取り上げ、お気に入りの人事が実現できましたねえ。マスコミが検察の人事に介入すべく世論操作したわけですが、マスコミはグルで当事者だから知らんふりです。これこそ国民にとっての不利益であり大問題なのに普通の国民も政治家も発信力が弱いため対抗する術がありません。悔しいです。


ホリエモンは検察の人事に選挙で選ばれた政治家が意思を反映させる仕組みを維持しないと大変なことになってしまうんだよという趣旨の動画を挙げていました。三権分立の根幹にかかわる問題を鋭く分析し解説してくれていました。この点についてのホリエモンの言い分はその通りでさすがです。


ところで、現在出馬表明中の顔ぶれの中では桜井氏は前回都知事選で小池さんの次にたくさん得票をしています。前回選挙の言い方なら桜井氏は「主要2候補」の立場になります。それでもマスコミは相変わらず桜井誠氏の名前は出さない載せない、無視することに徹し続けています。


マスコミは民意とか世論と言いつつも、自分たちの使いたい世論しかこの世に存在しないことにしてしまいます。


この現状を改革したいと願う人がとても多いのでしょうね。桜井氏の生配信「気まぐれオレンジラジオ」は毎日大人気です。動画アプリ ふわっち の上位に入っています。YouTube動画でも配信中ですがふわっちの方が見やすいです。自粛期間のテレビはリモート放送ばかりでつまらない。政治、歴史、オカルトに至るまで話題が豊富。この前の邪馬台国はどこにあるかのネタは最高傑作でした。ん、しまった。このブログ書いていてグットモーニングジャバン、点けるの忘れてた。(´;ω;`)。





2020/05/25 13:40:24

香港 国家安全法に関するヨーコさんご夫妻の動画

我が家の自宅は五月の今時期は薔薇が満開になります。例年ならちょっとばかり自慢したいほどの美しさです。しかしながら植物を育てるのは難しいですね。植えてから約20年目にして初めて不思議な経験をしました。


今年は咲き始めから白薔薇が見たこともない異常な状態で開花を始めました。花がつぼみの時からなぜか茶色いのです。咲き始めたら咲き始めたで腐りながら咲いている。花の形も歪んでいて奇形です。自分の庭の花なのですが花のくせに超醜いためどうしても愛でてやる気になんてなれやしません。


いつもの正常な年の花なら、切り花をたくさんとって部屋のあちらこちらを飾り立てるのですが今年は気持ち悪くて触りたくもない。部屋にわざわざ持ち込むだなんてウイルス感染対策中の今時期、万一植物に得体の知れない病原菌やウイルスでもついていたら大変なことになってしまいます。


やれやれ。どうしよう。小さく持て余し初めていました。持て余してるなら切って捨てればいいのに。と考えつつもなにせ20年来育ててきた情というものがあります。満開の時期にわざわざ手にかけて切り倒そうにもなかなか決断が付きません。どうしちゃったんだろう。どうしよう。


葛藤すること数日間。見苦しく異常な状態だなあと思っていた矢先の昨日日曜日の朝。地面にドサッと大きな一枝がたくさんの花をつけたまま突っ伏して倒れてしまっていました。やはり腐っていたからだったのか・・・。腐っていて自ら倒れたのなら行動は決定できます。迷いなく20年来私が愛でて来た白薔薇ちゃんをばっさりと剪定したとしても不義理ということにはならなくてすみそうです。


のこぎり、剪定鋏、ゴミ袋を手にチョキチョキすること数時間。残せる枝を残して怪しげな病気っぽい部分はスッキリとさよなら。すると元気な方に栄養が行くからでしょうかね。白いつぼみが綺麗なものだけになったのでまた愛すべき庭木に戻っていました。


花木に限らず生命のあるもの、組織などなど。時々こうやって老化した部分をぱっさりと思い切って取り除いていかないと腐敗を招き醜くなっちゃうものなんだなあとしみじみしちゃいました。どうせ剪定をするなら、さっさと異常に気付いた時に切ってあげていればと小さな後悔をしました。復活したつぼみたちは早々に活気付けてあげられたのにと。申し訳なく思いました。


庭木の一枝を処分するだけでもこのように決意、実行の過程を実践していくのは心に葛藤をもたらすものです。まして政治、取引、対人関係など人生や思想、生活に直結する問題なら尚更です。


今、香港は大揺れに揺れています。自由と民主主義の国から一党独裁政権に飲み込まれるかどうかの瀬戸際です。


薔薇の剪定に疲れた体を休めつつYouTube動画を見たら香港の現状について友人を気遣う動画を挙げていたものに出会いました。ヨーコさんご夫妻の緊急動画です。香港のお友達と、ご自分たちが連絡を取り合い政治の話をしますと今後はお友達が死刑になってしまうことを危惧する内容でした。


漠然と中国に飲み込まれる、あるいは共産主義はどうこうという解説動画ならたくさんありますよね。でもリアルな香港のお友達と日本人との友情、言論空間の変化について心底命を懸けて心配している動画は多くはないだろうと思います。下に張り付けて置きます。


日本政府は尖閣諸島問題、武漢肺炎などお断りする理由しかないこの期に及んでさえ、習近平国家主席を国賓として迎える方向でいます。ヨーコさんは随分前から習近平国家主席国賓来日反対の歌を作って歌ったり、英語でいわゆる従軍慰安婦の虚構、さまざまな日本の国益になる情報を世界に向けて発信をしてくれています。香港の民主化運動で有名な女性がいますが、日本女性にもしっかりした気骨のある方がしゃるんですよ。誇らしいです。






【緊急】香港:一国二制度の終焉。中国全人代で国家安全法制定の意味を解説。




2020/05/24









会社概要

会社名
(有)グラントップ
カナ
グラントップ
免許番号
宮城県知事免許(5)4809
代表者
山田 嘉子
所在地
9811107
宮城県仙台市太白区東中田2丁目1−38
TEL
代表:022-741-0730
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