男は、警察の調べに対し、「結婚したくなかったから飲ませた」と供述している。


24日に送検された、福岡市西区の会社員・三前尋容疑者(21)は、2020年9月、妊娠していた交際中の18歳の女性に、「性感染症の薬」と偽って、中絶の薬を飲ませ、流産させようとした、不同意堕胎未遂の疑いが持たれている。


中絶の薬を飲んだ女性は、体調を崩し、服用を中止したが、その後流産した。