2021/04/21 12:35:57

TBSの電話取材に答えた人のブログが素晴らしい

昨日に引き続き今日も爽やかに晴れています。昨日は名取川の対岸の土手を川下に向けて散歩しました。河口方面に菜の花畑状態になっている見事なポイントがあるのを昨年の今頃の時期に発見し今年はまだそこまで行っていなかったので再訪しようとチャレンジした次第です。


日中の土手は犬の散歩の人さえ少ないのでノーマスクで過ごしている私にとって極楽浄土。マスク姿の人が数メートル先に居るだけでもストレスになりますからね。よく、ノーマスクの人がいると病気が移されそうで不安だ、みたいな主張を見かけます。実際はこっちだって不安なんですよ。マスクで酸欠にさせられた挙句に顔を隠した人たちがぞろぞろ居て・・・。でもこちら側の不安なんてマスコミはガン無視ですからね。


人っ子ひとりいない土手で思いっきり深呼吸して雲一つない青空のもとのびのびと平塚正幸氏の歌をスマホのイヤホンに入る風の雑音も音楽の一部と割り切って強風に負けずルンルン気分で歩を進めました。


この土手は時間帯によってはかなり空いています。川上の西には奥羽山脈、太白山そしてマンション群が見え、東側右手には名取川の広大な河川敷と畑、左手には高速道路や仙台市内の街並みが見渡せる都会と田舎が混在した景色が楽しめる穴場なんです。


こんなに素敵な場所なのに、ここを訪れたのは数える程度の回数しかありません。橋を挟んだ近所の場所で20年以上も商売をしていたのに無関心のままでした。昨年の中国共産党隠ぺいウイルス騒動発生前は仕事モードでまったくこのようにチラシを配る家さえない、物件調査の足しにもならないようなところを歩くような時間の無駄みたいな感じの行動をとることはありませんでした。


それが健康を保つためにお日様に当たろう、でもマスク民と会いたくない、ということで散歩を決意してから・・・。やっとここの場所の素晴らしさに気づいたんです。


人は未来の社会を良くするために生まれて来て、未来の人のためにより良い社会を残すように生きることが自分も自分の周囲も幸福につながるのだと教えてくれた平塚さんのおかげで見える景色が、求める先が歴然と変わりました。平塚さんには感謝しかありません。


何気ない土手に咲いたたんほぼやぺんぺん草さえ昨日の私には愛おしい。まるで18歳、19歳の恋する乙女そのもの。昨日平塚さんの歌を聴きながら散歩していた私は間違いなく人生の日々の中でも特に幸せな一日でした。実は散歩前にちよっとした事がありましたけどそのことについてはここでは触れません。内緒です。


そんなとても幸せな昨日から目覚めた今朝も素晴らしい出会いがありました。ノーマスクで連休中にピクニックを呼び掛けていた動きがありましたが、それに関することでテレビ局がある方に取材を求め、その方が電話取材に答えたものを文字起こしした文章に感動、賛同したんです。


こんなに上手に論理的に相手に対して会話が出来て、それをちゃんと文字起こし出来る才覚に脱帽です。文字起こしの中に出て来た「マスクファシズム」という新表現はまさに現状を言いあてています。さて、この方の取材を終えてからテレビ局職員が最後に発した言葉とは・・・。なんてね。ネタバレになっちゃうと申し訳ないから書かないでおきましょうね。元記事と一部引用文を貼りつけます。黄色のマーカーは私が付けました。


以下引用


【文字起こし】TBSの電話取材で語った内容 2021.4.21 | awakened-citizenのブログ (ameblo.jp)


(ノーマスクピクニックのような運動をどう思うか)


ほとんどが賛否の否のほうだと思ってたんですけど、賛の人も最近は増えてきています。


ただそういった声が一部だけ切り取られて、否の意見だけが取り上げられるような報道にならなければ良いなと思ってます。



賛成する人たちにも賛成するだけのしっかりした理由があると思うので、大きな影響力を持つテレビという媒体で、そういう声も取り上げてもらえたら、中には「そういう意見もあるかもしれないな」と思う人が増えると思うので、非常に公共性のあることだと思うんです。



(番組のモットーとしては両方の意見を取り上げて視聴者に判断して頂いている)


それが本当であれば素晴らしいことだと思います。


某テレビ朝日の朝の番組なんかは、完全に一方的な報道だけに偏って、国民を怖がらせよう怖がらせようという方向に誘導しているようにしか見えないので、そうじゃないことを願っています。



今回のピクニックは、報道されたことで、多くの誹謗中傷を受けて中止に追い込まれたと聞いています。


主催者に対して個人的な誹謗中傷を行うことと、屋外でマスクをせずにピクニックを楽しむことの、どちらが反社会的な行為か考えてほしいんですね。


みんなで普通に集まって5月の新緑の香りを楽しむ、子どもたちもマスクを外して健康的に楽しむ、これらは全く悪いことじゃありません。



とにかく今は同調圧力が酷くて、子どもたちなんかは何もわからないままマスクを強制されて、苦しい思いをさせられている。


厚生労働省のホームページを見ると「屋外でもマスクを着けましょう」などとはどこにも書いてないんですよ。


逆に「熱中症対策のためマスクを外しましょう」「咳が出そうになったら肘で覆う咳エチケットで良い」と国の省庁のHPに書いているんです。



「常にマスクをして下さい」などとはどこにも書いてないわけですから、マスクを外していることは何も責められることではないです。


マスクというのは使うべき人が使うべき時に着ければいいと思うんです。



マスクを着けるということを誰かが誰かに強制してもいけないし、外すことを強制してもいけないと思うんですね。


自分の意志で決めるべきことです。



ピクニック主催者と参加者の人たちは、マスクに感染予防効果がさほどないことが解っていて、マスクの健康被害も解っているから、マスクを外してピクニックをしようと言っていただけなんです。



マスクは酸素濃度が20%台から10%台にまで低下するし、二酸化炭素濃度は中毒レベルまで上昇すると言われているし、排熱を妨げ、本来吐き出すべき菌やウイルスを溜め込む、非常に不衛生なものだとも言われています。



マスクの感染予防効果に関しても、マスクの網目はウイルスの大きさの50倍とも言われてるから素通りしますし、逆に人の呼気にウイルスが含まれていると言うなら、それはマスクの上下左右の隙間から漏れて広がるわけですから。



寒い中でマスクをして息を吐けば水蒸気が白く広がりますよね。その水蒸気の中にウイルスがいないなんていう話はないわけで、それをみんな吸い込んで生きているんだから意味がないんです。


ツバをいくらか止めるかもしれませんけど、人はそんなにツバを飛ばしながら生きているわけではないし、症状が出ていない人のツバにそんなに危険なウイルスが入っているという話もないわけです。



だからピクニックに行こうと言う皆さんは、そのへんの知識をしっかり持っている人ばかりなんです。


もちろん、中にはマスクをしていないと怖いという人もいると思います。


でも他人にマスクを強制しては駄目だと思うんですよ。



今回のノーマスクピクニックという他愛ない、微笑ましい、普通にやるべきイベントが、潰されてしまうというのは異常なんです。


だからこれが潰されてキャンセルされたということを報道してほしいんですね。



中止に追い込んだ人たちは「俺達の力だ」なんだと勝ち誇って喜ぶと思うんです。


「バイオテロをする奴らを抑え込んでやった」と。


でも屋外でマスクを外すという行為のどこがバイオテロなんだと、ごく普通の行動じゃないかと思う人もたくさんいるんです。



これは本当に「ファシズム」ですよ。「マスクファシズム」。


ただ多数派の意見だけで「マスクをしてない奴らはウイルスを拡散している悪人だ」というレッテルが貼られるわけです。



じゃあマスクをしていれば本当に感染予防になるんですか?


これは誰も検証できてないです。



海外のデータを見れば、マスク義務化の州と、義務化でない州の死亡者数のグラフが出てきます。


これマスク義務化の州の方が死者が多く、マスク自由の州の方が死者が少ないんです。


少なくともマスクとウイルスの被害に相関性がないことは証明されているんですよ。



そういうことをちゃんと調べている人たちは、とっくに解ってるから、こういうイベントをやって、ごく一般の人たちが普通にマスクをせずに春の屋外で楽しく過ごしているという情景を作り出して、国民の側から「早くノーマルに戻していこう」という意思を発信する、素晴らしいイベントなんですよ。


以下略


※長文のためこのブログに文字数制限により全文貼りつけが出来ませんでした。キリの良いところまでコピペしました。全文は元記事から読んでください。







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