2011/02/12 22:40:27

農家出身の不動産屋が提案する 田舎での不動産の買い方・売り方

という大層なタイトル付けてしまって どんなことから書いていこうか、只今思案中です。。。


(というのも、ブログ自体初めての挑戦で、取りあえず始めてみようという漠然とした動機なので、最初はまとまりのない内容になってたらゴメンナサイ)


まずは、私が現に住んでいるかつらぎ町の地元のいろいろな諸事情やトピックスについて紹介させてください。


私事ではありますが、私自身とある不動産(住宅)会社に十数年勤めていましたが、2年半ほど前に思うところあって退職し、すぐに実家の農業をやり始めました。と同時に副業(アルバイト)として地元の不動産屋さんのアシスタント的な仕事を約1年あまりやってきましたところ、最初は時間的にも収入的にも農業に占める割合が多かったのですが、少しづつ不動産の仕事量が増えてきました。そんな中で、思い切って昨年独立して、「HS不動産」を立ち上げました。


最初は、ご近所の農地絡みの売買が多く(ご存知の方も多いと思うが、単価的には1桁2桁ちがいますよね)、結構案件数が多い割には収益につながりにくい仕事がメインでした。(知ってる人は知ってると思いますが、農地売買の仲介手数料は 宅建業法の規定内に納めなくてもいいんです。が、私の場合は律儀にその規定内に納めたばかりか、結構安請け合いのケースも多々ありました。〜仕方ないですよね、ご近所の手前もあるし・・・)


そんなこんなで信頼していただいたのか、かつらぎ町の中でいくつか不動産屋さんがおられる中で 昨年は集まる情報量や成約件数では一番多かったのではと自負しております。(但し儲かっている不動産屋さんでいうと結構情けないランキングかな。。。(涙))


ただ気になるのは、ここ最近は殆ど農業に従事できていなくて、年老いた両親にまかせっきりの状態が続いていることです。(3年前には、就農すると思わせておいて親不孝な息子です)


私のような農家のケースに限らず、またかつらぎ町だけに留まらず、農業従事者の高齢化は深刻な問題で日本全体の傾向で一つの社会問題になっているようです。


そんな中で、主に都会の方から「田舎暮らし」という一つの流れができているのも私にとってはなにか不思議な現象です。


田舎暮らしや農業で生計を立てるというのは、そんなに甘くないぞ!という現実例と、脱サラ&定年後 こんな方法なら簡単に農家になれるし、田舎暮らしも捨てたもんじゃないぞ!という事例や物件例はまた次回のブログでご紹介させて頂きます。


今後もよろしくお付き合いくださいネ。


PS.ちなみに、平原農園では 只今特産の「デコポン」の直接販売をやっていま                 す。ご興味ある方は、メールなどでお問い合わせ(ご注文)ください。かなりの美味ですぞ!! 








会社概要

会社名
HS不動産
カナ
エイチエスフドウサン
免許番号
和歌山県知事免許(2)3632
代表者
平原 佐治哉
所在地
6497121
和歌山県伊都郡かつらぎ町大字丁ノ町2530-17地村第二ビル
TEL
代表:0736-26-7009
FAX
代表:0736-26-7006
営業時間
9:30〜19:00
定休日
水曜日,他
最寄駅
和歌山線妙寺
徒歩10分
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