2017/01/28 16:47:36

足るを知る

先日、あるお得先のリフォーム工事をしていた時の

事です。そのお取引先は社員寮まで備えた大企業

です。その営業所のリフォーム工事を弊社でやらせ

て頂いているのですがその工事の
途中で担当者の方

と次のようなお話をさせて頂きました。


「御社は社員寮を備えてさらに朝夕の賄いがその寮に

はあって社員の方々は幸せですね。今時社員寮があっ

て賄いがあるなんてとても恵まれていますね、さすが

大手企業は違いますね」

「私もそう思うのですが、これに慣れてしまうと

あれが足りない、これが足りないと要求が増えて

くるんですよ。」とその担当の方がおっしゃつてい

ました。

私は工事をしながら「こんなに恵まれた環境でも

まだ何かが足りないと会社に要求するのか?」と

少し作業の手を休めてしまいました。


「足るを知る」と言う言葉がありますが全くその

通りです。欲しい物や欲しい環境が無い時はそれさ

えあればもう何もいらないと人間は思います。

じゃあそれが満たされて満足するのかと言えば今度

はあれが欲しいこれが欲しいこれは会社で用意する

ものだとその欲求は際限ありません。これは周囲に

対しても同じことが多々あります。国とか県とか公

の機関への要求等を報道でよく見かけます。


「足るを知る」これはとても大事な事です。今の

自分が置かれた環境に幸せを見出すことはこれは

人に与えられるものではなく自分で見出す事です。

それも積極的に見出さなければその幸せには気づ

きません。今の自分が置かれた環境に感謝できる人

が未来の幸せも過去の幸せも享受できるのだと思い

ます。「足るを知る」大事な事です。・・社長





2017/01/20 9:09:10

権利と義務と

権利は尊重しなければなりません。民主主義社会

であればなおさらであり尊いものです。ただこの

「権利を主張する」事を本来の趣旨とは逸脱して

いるように感じています。権利を主張すればそれと

同じ割合で「義務」が生じます。個人の権利の

主張は守らなければなりませんがそれと同じ割合

で義務が発生することをどれほどの人が理解してい

るのか疑問に思う事があります。


例えば日々の仕事ですが与えられた仕事を規定内

にできる人もいればそうでない人もいます。

同じ仕事の中身でもできる人とそうでない人が発生

します。でも会社としては「君は他の人より能力

が劣るから給料は半分ね」とは言えないのです。

ちゃんと規定通りのお給料は支払はなければなり

ません。それは法律で決まっているから義務なの

です。働く側は守られているのです。それを権利

だからと傘にしてその範囲であれば何をしてもいい

と言う考えは大きな間違いです。本来仕事とは与え

られた環境で最大の効果を上げることが仕事をする

と言う事です。仕事にまつわって発生する雑用は

本来の仕事ではありません。そんなものは仕事と

仕事の合間にさっとこなして平然として次の仕事

に移る事が働くと言う意味です。更に言うならば

その合間に自分や他の人の士気を高める研鑽がで

きる人が「仕事をしている人」なのです。これが

義務なのです。どうです?皆さん、そうされて

いますか?これが無いからこの仕事はできない。

あれが無いからこの仕事は無理です。誰彼が嫌だ

から仕事はしたくない・・・これはもう私は能力

がありませんと宣言しているようなものです。

完全に義務を果たしていないのです。強い口調で

言うならば給料をただで持っていっていると同じ

です。この「権利と義務」今一度良く考えたい

ものです。





2017/01/16 18:07:04

免疫力を高める

ここ数日はだいぶ冷え込みましたね。雪も一気に

積もったと言う感じです。この季節風邪やインフル

エンザが流行します。社長も
お正月明けから風邪を

引いてしまい少しダウンしたばかりでした。


このウイルスに感染しないように予防接種を受けたり

しますが何といっても感染しない身体を造る事が

一番だと思います。人間の体は外部からのウイルス

に対抗できる免疫を持っています。この免疫の力が

弱まってくるとウイルスに感染してしまいます。


ではこの免疫力を強くするにはどうすればいいか?

ここからは
社長の持論です。ウイルスも生き物です。

生き物である以上自らの意思を持っていると思い

ます。「いっちょこいつに移ってやるか」とか

「こいつはいつも
頑張っているから今回は勘弁

してやるか」とか「こいつは最近夜更かしばっかり

しているから少し懲らしめてやるか」とかそう言っ

たかどうかは定かではありませんが、生き物だから

何か考えていることは確かです。そうでなければ

人類と共に生き延びてこれません。彼らも延々と

命を繋いできているのです。人間に移ることで!

であれば移りやすい人とそうでない人が必ず居る

はずです。

「ウイルスは嫌いだこっちに来るな」と言っている

人間にめがけて飛んで行って「そ〜れ移っやった」

とウイルスが笑っていたり

「ウイルスも生き物だからまぁ〜こっちへおいで」

と言っている人間にはウイルスも

「こいつには勝てん。」と言って敬遠したり。(笑)

医学的には嘘八百かもしれませんがこちらも生き物

あちらも生き物であればお互いに意思がある。

お互いに認め合うことが意外と免疫力を高めること

かも?なんて考えてしまいます。どうぞ皆さん暖か

くしてお休みください。(笑)・・・社長






会社概要

会社名
(株)住専ノザキ
カナ
カブシキガイシャジュウセンノザキ
免許番号
福島県知事免許(2)3164
代表者
野ア 五十六
所在地
9620814
福島県須賀川市前田川字宮の前166−146
TEL
代表:0248-76-2533
FAX
代表:0248-94-5063
営業時間
8:30〜18:00
定休日
毎週日曜日
最寄駅
東北線須賀川
バス停名前田川分
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