2022/11/29 11:15:35

■災害の備えとしての「思い出の保存」について■


前橋市で活動する「前橋市不動産売買専門ナビ 甚不動産相談事務所」です。


■不動産探し(土地など)、住まい探し(一戸建新築&中古)、売却(売る)のお役に立ててください■




台風や豪雨、津波などの自然災害の際、逃げ遅れて被災する痛ましい事例が発生しています。避難が遅れる理由の一つとして、避難中に自宅が被災した場合、家に残る財産ができるだけ被害にあわないようにする「保全」のための行動に手間や時間がかかる、という点があげられます。


そういった保全行動の中でも、「思い出」といったお金で買えない対象の保全について、いざというときに避難が遅れないための事前の備えという観点から考察します。



思い出を守るためにどうすればよいのか


家の中にある、「いざというとき保全したいもの」には、大きく分けて、「物的財産(家屋、家財、金品)」と「思い出(過去の経験、家族との思い出、町並み・生活の記憶)」の二つがあります。


思い出については、それを思い出す(想起)ためのトリガーとなる「もの」が被災によって失われてしまいます。例えば・・・





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2022/11/26 8:56:53

■国民年金の「納付期間45年へ延長」住宅購入を消費ではなく未来への貯金に代える方法■


前橋市で活動する「前橋市不動産売買専門ナビ 甚不動産相談事務所」です。


■不動産探し(土地など)、住まい探し(一戸建新築&中古)、売却(売る)のお役に立ててください■




政府が国民年金の保険料の納付期間を20歳から65歳までの45年間に延長する検討に入った、というニュースが話題になっています。


少し前の「老後資金2000万円問題」の時もそうでしたが、超が付くほどの少子高齢社会となった日本では老後に対する備えに対して大きな関心が寄せられています。


年金制度の是非についてここで述べても仕方がないので不動産事業者の立場から老後についてご提案いたします。



持ち家の売却は今後の老後問題を考える上で欠かせない要素となります


「納付期間45年へ延長」のニュースで、年金制度が破綻しているというような論調の方も多いようですが、少なくとも年金だけに頼っていたら老後の生活がままならない、というのは共通の認識と言っても良いでしょう。



老後を普通に生活するにはまとまった資金を収入があるうちに貯めておく必要があります。



不景気だしそんなお金を貯める余裕なんてないよ…そのような意見が多くなるのですが、不動産事業者目線で捉えるとちょっと待った!と言いたくなることがあります。



老後関係のニュースが話題になった時、年金受給者のインタビューが報道されたりするのですが、「年金だけでは生活が苦しい」と言いながら・・・







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2022/11/25 9:03:19

■不動産購入前に知っておきたい『離婚』後の不動産について■


前橋市で活動する「前橋市不動産売買専門ナビ 甚不動産相談事務所」です。


■不動産探し(土地など)、住まい探し(一戸建新築&中古)、売却(売る)のお役に立ててください■




3組に1組の夫婦が離婚するといわれています。個人的にはそんなに離婚が多いのかと思いますが、、、。新型コロナウイルスの感染拡大による経済的な問題から踏み切れないケースが多く、最近の離婚件数は減少傾向のようです。そこで今回は不動産購入後に離婚をされる際の注意事項、それも離婚後の再出発は「財産分与から」という内容をお伝えしたいと思います。特に子どもがいる場合は、不動産を無理して購入をすると、必ずと言っていい程、お金について家族間でトラブル事も多いようです。いかに不動産購入時には無理せず、購入をし、暮らしを安定させることも参考にお役立ていただければ幸いです。



■日本は3組に1組の夫婦が離婚する時代へ


厚生労働省の人口動態統計(概数)によると、2021年の離婚件数は約18万組と2020年の約19万組から約9000組減った。しかし、これは新型コロナの影響が大きいとの指摘が多く、社会的な問題もあり、仕事に就けず離婚を保留した女性が多かったと言われています。そうなると我慢をされている女性が多いという事もあり、コロナ後には離婚件数が増える事も予想されます。また、離婚すると生活水準は下がりやすいを言われています。2つの世帯に分かれるため、住まいや食事などに最低限必要となるお金が増え、特に賃金が低い女性は苦しくなりやすい。離婚件数のうち約3割は同居期間5年未満で、幼い子を女性が引き取るケースも多いそうです。不動産購入後には、毎月の住宅ローンの支払いや最近のモノの値段高騰により、生活が苦しくなるケースも多く、ついつい大切にしなければいけない家族間でトラブルケースも多いようです。しかし、現実は夫婦一緒に生活する方が経済的にはリーズナブルとなるケースも多いという事を把握する必要があります。



■不動産は無理して購入するものではない!離婚に伴うお金の問題について


そのような状況を把握していても、夫婦といえども他人同士となりますので・・・・






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会社概要

会社名
甚不動産相談事務所
カナ
ジンフドウサンソウダンジムショ
免許番号
群馬県知事免許(2)7389
代表者
関口 孝司
所在地
3792152
群馬県前橋市下大島町742−3
TEL
代表:027-226-6751
FAX
代表:027-226-6752
営業時間
9:00〜19:00
定休日
毎週水曜日
最寄駅
両毛線駒形
徒歩30分
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