2023/03/31 7:46:27

■2023年の不動産購入時の参考に!首都圏の「新横浜線」に注目が集まる?!■


前橋市で活動する「前橋市不動産売買専門ナビ 甚不動産相談事務所」です。


■不動産探し(土地など)、住まい探し(一戸建新築&中古)、売却(売る)のお役に立ててください■



■2023年の不動産購入時に考えたい首都圏の「新路線」について


2022年9月の地価調査発表によると、新型コロナウイルスの影響が和らぎ、住宅や店舗、オフィスの需要が回復傾向である事が発表されました。また、新型コロナの感染症法上の位置づけが、5月8日に今の「2類相当」から季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に移行する事が決定して、これから経済も回復に向かっていくと考える方も増えてきました。


そのような状況下で、2023年の首都圏1都3県は、交通インフラの整備や大型都市開発事業が相次ぎ完成を迎えます。このような完成によって、周辺の不動産価格等の上昇や人の移動も増えていく事が考えられる為、これから不動産購入を検討される方は、是非、参考にしていただきたいと思います。



鉄道の新駅開業を控える街では、駅を起点に徒歩で回遊できるエリアを中心に大規模集客施設の建設が進んでいます。


鉄道網の整備で地域間の往来が容易になるうえ、交通手段の選択肢が広がることで新たなにぎわいが期待されています。もしかしたら、その周辺でお住いの方でも、例えば駅の西口に住んでいる方が東口に買い替えるような選択をされても良いのかもしれません。



■3月18日「新横浜線」が全面開業します!


東急電鉄と相模鉄道は3月18日、両社の直通線「新横浜線」を全面開業します。




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2023/03/30 8:21:06

■いつでも売ることができる家は良い家です■


前橋市で活動する「前橋市不動産売買専門ナビ 甚不動産相談事務所」です。


■不動産探し(土地など)、住まい探し(一戸建新築&中古)、売却(売る)のお役に立ててください■




「個人的な要望に寄り過ぎていないか?」「普通の人はどう思うか?」の判断基準


良い家が欲しい。良い家とは何か?は住宅購入にまつわる永遠のテーマと言えます。


どれだけ極上の仕様にしたとしても、買い物をするのに車で何十分も走らなければならない家は良い家とは言えませんし、仕様・立地ともに文句のない家でも、ローンの返済に追われてしまうようであればその人にとっては良い家とは言えません。


良い家とは?の問答は、モノとしての住宅だけでなく、購入者の生活も含めた総合的な判断が必要なので、ある意味答えのない問いとなってしまいます。


今回は良い家である条件の一つとして「いつでも売ることができる」という考え方についてご説明いたします。



住宅は売る時のことを念頭に購入判断しましょう


住宅購入希望者に「投資家の目線で判断しましょう」とアドバイスすることがあります。


投資家と言われても、住むための家を探しているわけで、住宅購入で儲けようとは思っていない、と感じる方も多いかもしれません。


家は一生で一度の買い物と言われることがありますが、これだけ中古住宅流通が活性化した現在にはそぐわない表現です。


住宅ローンを返済い終えた頃には二束三文とも言われますが、ポータルサイトなどで築30年〜35年の売り出し情報が出ていると思いますが、二束三文と言えるほど安くはありません。


賃貸VS購入の記事なんかでは、購入した住宅を売却することが想定されていないことが多いのですが、将来の売却金額が高いか低いかわからないとしても、いくらかでは売らなければならなくなるので、将来の自分や家族が困らないように、少しでも高く売れる、または買い手が見つけやすい家を、住宅購入の際に選択するべきと言えます。


人口減・家余り時代では「いつでも売ることができる」は、その住宅の価値と言えるでしょう。



持ち家の出口を住宅購入時に想定しながら検討する


いつかやらなければならないけれども、今はやりたくない、先延ばしにしたい、という心情を「夏休みの宿題」に例えられることがあります。


売ることを想定した住宅購入とは・・・・







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2023/03/28 8:20:30

■購入する物件が決まった後にすること(不動産購入までの流れ2)■


前橋市で活動する「前橋市不動産売買専門ナビ 甚不動産相談事務所」です。


■不動産探し(土地など)、住まい探し(一戸建新築&中古)、売却(売る)のお役に立ててください■




物件探しを行い、内見を進めていき、色々比較した中で『よし、この物件を購入しよう』という段階になったら、その後は何をすればよいのでしょうか。


物件が決まった後の流れについて、今回もお伝えしていきます。



購入する物件を決めた後の流れ


もう一度全体の流れを把握しましょう!


大きく分けると下記のような流れになります。


1.買付申し込み


2.ローンの事前審査申込


3.売買契約内容の確認


4.売買契約


5.住宅ローンの本審査申込


6.リフォーム打合せ


7.リフォームの請負契約


8.住宅ローンの金消契約(金銭消費貸借契約)


9.ローン実行、残金決済、不動産の引渡し


10.リフォーム着工


11.お引越し



前回は、『1買付申し込み』『2ローン事前審査』についてのポイントについてお伝えしました。今回は、交渉がまとまった後の流れ、『3売買契約内容の確認』のプロセスについてお伝えしていきます。



3.契約内容の確認について


条件面に折り合いがついたら、売買契約となります。売買契約当日に初めて書類に目を通すのではなく、なるべく前日までにどのような契約になっているのかを、担当の不動産エージェントに依頼し、書類の写しなどを見せてもらうようにしましょう。売買契約関係の書類は、宅建業者が作成しますが、実態的には契約書の作成は契約の前日ぐらいに完成する事が多いです。前日や2日ぐらい前にしか確認できないことが多いのですが、ドラフトを頂き確認されることをお勧めします。



不動産売買契約より前に・・・・・






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会社概要

会社名
甚不動産相談事務所
カナ
ジンフドウサンソウダンジムショ
免許番号
群馬県知事免許(2)0007389
代表者
関口 孝司
所在地
3792152
群馬県前橋市下大島町742−3
TEL
代表:027-226-6751
FAX
代表:027-226-6752
営業時間
9:00〜19:00
定休日
毎週水曜日
最寄駅
両毛線駒形
徒歩30分
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